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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 その認められた部分と認められない部分というものは、抽象的な表現で言うと、どういう項目に当たるわけですか。その程度は御説明願えませんと、審議の進めようがないわけです。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 そうすると、生理休暇の問題なり就業規則に関する部分の告発については認められない、こういうことに当然解釈ができるわけですが、そう承っていいですか。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 本件に関して病院の帳簿などはどの程度お調べになったわけでしょうか。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 強制捜査はおやりになったんですか。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 労働基準局のほうにお聞きしますが、労働基準局のほうでは本件について検察庁に送る前にお調べになっておるわけですが、どのように告発の事実に対する認定をされたか、省としての見解を明らかにしてほしい。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 当然監督署では病院の帳簿等はお調べになっておるはずですが、その控えのようなものはとってあるわけでしょうか。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 監督署としてはどういう意見をつけて検察庁にお送りになったわけですか。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 普通、監督署がこの種の基準法違反の事件を調べた場合に、署としての意見をつけて地検に送るはずですね。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 その点はひとつ記録によって正確にどういう意見が出されたものなのか、資料として、まあ国会は終了しますが、休会中の国会で調べるのに間に合うように御提出願いたいと思います。よろしいですね。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 それから次は、告発人の岩田君に対する病院側からの告発事件というものがこれと並行してあったわけですね。若干本件の告発よりもさかのぼる時期ですが、それが刑事事件として起訴されたということがあるわけですが、これは関連事項として公安課長はお知りだと思いますが、その点はどうなっておるか、お答え願いたいと思います。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 その結果はどういうふうになりましたか。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 ことしの六月十四日に岩田君が検察庁に出頭して、そうして告発の問題について担当の古川検事の調べを受けたわけです。その際、古川検事が岩田君に明らかにしたことでありますが、岩田君の刑事事件が終わるまで本件の取り調べを延ばすように、こういうふうに上司から言われていたということなんですが、こういうことははなはだ私けしからんと思うわけですが、といいますのは、双方に刑事事件の疑いがあるとして双方から問題が持ち出されているのに、労働組合に…

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 理論的に筋から言いますと、今課長がお答えになったように、あり得ないことなんです。そのあり得ないことが言われたものだから、私もそういうことはよくないことだと、こう感じて、事実を明らかにしたいと思っているんです。だから、これはお調べを願いたい。 それともう一つは、一体、東京地検は本件の告発問題の捜査をいつからお始めになったのか、今わかっていたらお答え願います。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 その点、次回に明らかにしてもらえますか。 私の聞くところでは、ともかく岩田君に対する裁判が無罪が確定して、その後実際上着手されて、そしていろいろな関係の人が呼ばれてお調べを受けたということなんです。そうしますと、古川検事が先ほど申し上げたようなことを岩田君に言ったということは、事実の上においてもちゃんと立証されているわけなんですね。そういう意味から、昭和三十七年の三月五日受け取られまして、一体どういう経過を今日までたどった…

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 医務局次長ですか、厚生省の。ちょっと一点お聞きしますが、生理休暇を病院の看護婦の方などが要求する。それに対して、この病院では、特定の医師の診察を受けて来いと、こういったようなことが言われたようでありますが、私たち常識的に考えますと、ずっとそこに勤めておられる方であれば、これは大体毎月きまったものですわね。特にその医者の診察を受けて来いというようなことを言うこと自身が一体おかしいのではないかという感じを実はこの関係書類を見て…

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 違うんですか。しかし、まあいろいろこういう関係はタッチされておるでしょうが、常識的に見てそんなことを言うのはおかしいんじゃないか。何かぽっと臨時に人を雇ったというような場合なら、それはごまかされちゃいかんというような考慮も働けば、それはそこまでおやりになるのは経営者としてはなはだ経営熱心だということにもなるかもしれんが、常時そこにおる人についてそのようなことを言うこと自身は、結果においてはやはり生理休暇を制限していくという…

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 私もやはりあなたの御意見と一緒なわけでして、特殊な理由を何かつけてなまけようというふうなことでそういう請求が出てきたということなら、そういう要求も出ることもあるでしょうが、それははなはだ筋が通らないと私は思っておるわけです。ところで、この点に関するものは、検察庁では事実が明確でないと、こういうふうに判断されておるようですが、しかし、その中身等につきましては次回に監督署からの正式の意見が出てくるわけですから、それを見た上でさ…

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 基準法違反の告訴の件数とその起訴の割合ですね、これはどうなっておりますか。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 次回にひとつ。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 労働省のほうにお聞きしますが、被告発人の中田重吉という人がこの病院の事務部長をやっておるわけですが、この人は前に基準局の庶務課長か何かをおやりになって、本省から出て行かれた人のように聞いておるんですが、そうですが。