亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 それからこの万栄は、私が調べたところでは、十二月限から四月限までの買い付け枚数大体数百枚、少ないときには数十枚程度という状態のようです。そうすると、大体それが万栄としての実力ではないかというふうに仲間同士では言われているようですが、それに比較しますと、この十五日の一万二千七百というものは、これはべらぼうに大きいものです。それだけの、一枚について三十五万の保証金を十八日に積まなければならぬわけでしょう。だれが考えたって、これ…
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 それはけたが二つ一ぺんに飛び上がっているのですよ。平生数百枚程度やっておるものが、一挙に一万数千枚というようなことになって、その背後の委託者さえちゃんと筋が通っておれば、それでいいんだというふうなことでは、実情をよく知っておる人はやはり納得せぬ。 そこでお尋ねしますが、しからばその十五日における万栄の背後の委託者、これはどういうことになっているんですか。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 それを明らかにおっしゃて下さい。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 それは柴木物産一社なんですか、ほかにあるんでしたら、全部おっしゃってもらいたい。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 まあ、あれだけの大騒動を起こした問題であり、今後こういうことをさせてはいけないわけなんですから、そういう立場から見たら、もうちょっときちんと調べておいてもらわないと……。どうも課長さんのほうだったら大体頭に入っていると思ったんだが、もう一つ補助者が出てこないとそういうことがきちんとしておらぬというのじゃ、ちょっとぐあい悪いですね。――だから、それをおっしゃって下さい、柴木物産以外の。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 これだけの大取引に皆さんがあまり名前も聞いたことがないような柴木物産が一番大きな委託者らしいですが、やはりそういうことをもっと突っ込んで調べてほしいんですね。これは、仲買い人関係ではいろいろな憶測はありましても、きちんとしたことはやはりつかめないわけです。監督官庁のほうがちゃんと報告を受けることになっているわけですからね、調べようと思えばできるわけなんです。一体、柴木物産というものの実体も明らかにしてほしいと思うんですね。…
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 一応それを拝見した上で、私のほうからみてさらにこの部分について、もっと突っ込んだ調査をすべきだという御意見は申し上げるかもしれませんから、一応できるだけやってみてほしいと思うのです。 そこで、この十八日の経過にいよいよ入るわけですが、十八日のその当日の午前十時までに、倉荷証券または建て玉に見合う現金を持って来いと、こうなっているわけですが、問題の万栄外の仲買い人は、全部午前十時までに納入したと聞いておりますが、間違いありま…
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 その一社というのは、枚数はどれくらいなんですか。多いんですか。少ないんですか。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 その点も万栄の処分がはたして妥当であったかどうかということにやはり関連するわけでして、したがって、遅延した一社の枚数……、それから結局、遅延してその日は納めなかったという意味なんですか。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 そうすると、だいぶ理解が違うわけだが、どの程度おくれたわけですか。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 次回にその点、もう少し明らかにしていただきます。そこで、この万栄の保証金納入の問題ですが、結局これは東海銀行が約四十八億余りの金を融資して、そうしてこの場をつくろった、こう結論はなっているわけですが、そうですね。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 これは風評というようなものじゃないわけでして、当然あなたのほうで相当詳細に突っ込んで、その四十八億が東海銀行から融資された経過というものをつかんでおられると思ってお聞きしているわけですが、そういうことは風評程度にしか知っておらぬのですか。いろいろな文書があるんですよ、取引所からこの東海銀行に出されました陳情書ですね。これは公の文書ですから、当然あなたのほうに、もうこんなものは、調査される以上は渡っておらなければならぬはずだ…
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 銀行局長のほうは、東海銀行が四十八億本件のために融資したことは聞いておりませんか。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 渡辺副理事長が東海銀行に行く前に、日銀の名古屋支店のほうにこの話を持ちかけたという、そういう関係は銀行局長は聞いておりませんか。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 その相談というのは、どういう中身の相談なんでしょうか。こういう融資をしていいだろうかどうだろうかということなのか、あるいは融資をしたいと思うが、日銀のこの支店のほうで応援をしてくれぬかというような意味のことなのか、どっちの意味なんでしょうか。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 東海銀行はだれが来たわけでしょうか。そうして日銀の支店のほうはどなたがいまのお答えをきれたわけでしょう。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 それは十八日の何時ころのお話でしょう。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 そうすると、局長のほうにお願いしておきますが、東海銀行のどなたが具体的にはその話を持ってきたか、それから十八日のその時間は何時であったかという二点を、これはひとつお調べいただいて、追って教えてほしいと思うんです。といいますのは、十八日午前十時納入、こういう約束ができておるわけですね、勝負事の場合に約束のルールを変えるということは、これは重大なやはり問題をはらんでおるわけなんです。そういうような点にも若干これは関連をするので…
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 これはあとから知ったことでもいいわけですが、どういう書類が銀行のほうに出されておるんだろうということは、当然報告さすべきじゃないですか。この間、課長が私に事前に多少打ち合わせに来られたときに、そんなふうなものはあなたのほうに当然あるものと思って、こういうつもりの質問だというふうな趣旨の話をざっくばらんにしておったんですよ。私のほうから資料をあなたのほうに見せなければならぬという、そんなことでは困るじゃないですか、こういう大…
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 どうも銀行局のほうがよくお調べになっておるようですが、別に豊島から五億何がしかの担保を取っておるにいたしましても、主体は四十八億にあるわけですね、中心は。その中心の担保が、いまから貸し出そうとするその金の返還請求権を中心の担保とする――間違いのないように裏の話はありましても、そういう形態自体は、これは明らかに間違いだと私は思う。金は現実にそうして一文も動いていないわけですね。銀行の内部の帳簿操作だけでこういう融資がされてい…