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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 すると、向こうからもらったものには、確定日付は載っておるはずですが、どうでしょう。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 そうすると、取引所がこの大事な確定日付、十一月二十二日というのをわざわざ落として、あたかもこの書類が十一月十八日に完成したかのごとく、あなたのほうへ出しているわけですがね。実際の書類はちゃんと二十二日、公証役場で日付をさかのぼらして作っているわけなんです。そして、それを銀行へ納めているわけなんです。その書類を。すると、それが当然わかっているものだと思っていた。ただ問題は——したがって、十八日に銀行が金を出す場合には、この正…

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 銀行局のほうは、この東海銀行と豊島との関係のこの融資に関する書類などは特に受け取っておらぬわけですね、東海のほうから。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 そうすると、四十八億を出すときには書類が完成しておらなかった。まるで口約束でそういうものをぽんと出してしまっておるのだということが、上級監督官庁に知れることをおそれて、わざわざそこだけを抜かして皆さんに資料を出している。これは私のほうではちゃんと全部写真にとっているわけです。確定日付をつけてあるやつを。取引所がほんとうに中正公正な立場でこの問題に対処しておるなら、何もそんなことを隠し立てする必要はないんじゃないですか。銀行…

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 そうすると、非常の場合には担保なんかあと回しで融資しているということですな。だいぶ局長の意見よりも、あなた融資するほうに積極的なようだが、そういうふうにとれますが、非常の場合はよろしいんですな。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 まあそれはまたあらためてゆっくり聞きましょう。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 そうすると、本件の場合の適否について、最初申されたあの判断は撤回ですか。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 異例であって結局やむを得ないというふうな印象を受けるような御答弁を先ほどされた。しかし、問題がまだほかにあるのですから、私はあまりそこにかかわりたくないと思って先へ進もうとしたわけですが、本件については、結局やむを得ない。やむを得ないということは適当ということになる。そういうふうな結論なんですか、あなた自身は。もう一ぺん聞いておきます。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 結果的じゃないのだよ。それは回収——保証金だからね。傷がつくことがあるわけですからね。だから結果からいうのじゃなしに、貸し出すときの状況です。そこが一番大事なところでしょう。それはどういうふうに判断しましたか。一応参考に聞いておきます。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 それはまあ貸すのが東海銀行だから、東海銀行の状況判断に帰着するわけだが、あなた自身は適当か不適当か、どう考えておるのか。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 まあともかく銀行が融資してしまったものですから、結局そのつじつまをみんなで合わせようと思うて、いろんな無理なことを重ねておるわけなんですよ。取引所の決定自体がそうなんです。当然違約処分にすべきものをできないのは、副理事長がみずからそういう理事者としての立場を忘れて東海銀行に飛んでおる。そういうようなことをやって四十八億を出さした。そこで業務規程どおりこの取引を違約処分にして公売処分にすれば、これは当然下がってきます。万栄は…

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 それからさらに、ところが、副理事長のほうは自分が奔走してやった仕事ですからね、適当にそこを説明して預託は認めるが、しかしおくれた点についてだけの処分をするというふうなことで結論をまとめたようですが、しかし、なかなかそれでは承服できないということで、二十二日再び再審議をしておりますね。その模様をちょっと報告をしてほしいわけです。再審議になった事情、再審議の状況を。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 そういうわけで、非常に無理な扱いが十八日、十九日とされているわけなんです。だから、今お読みになった議事録の中にも出ているように、一たん取引所へ受け入れたものを返還してまで違約処分するのはどうかと思う、こういう既成事実というものにはやはりだれでも弱いわけですね。だからそういう既成事実を作るようなことを副理事長が中心になっておやりになるから、こういうことになる。だからばかげたことをしないで、十八日に既定どおり措置をしておけば、…

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 特に十八日の事態について、特別な要請があったわけでしょうか、文書等で出ておれば、それもお示しを願いたい。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 それならば、この十八日違約処分しなかった理由の中に、こういう業界の名前を入れるということは僭越じゃないですか。こういう業界としては糸が高くなって困るのです。それは乱調子で上がったり下がったりするのも困るでしょうが、しかし、実情から言うたなら、困る中でも高過ぎて困る、その困り方が一番大きいわけです。それならば、千八百四十円というような高値をつけているものを、ここが違約処分にして公売にすれば下がる。これは当然望むところじゃない…

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 しかし、この言葉どおり解釈すると、いま説明したような意味に必ずしもとれないわけなのです。だから、この取引所の出しておる文書というものは、まったくこれは自分たちのやったことを何とか取りつくらうような立場で、いいかげんな言葉を並べておる。海外に対する信用を失墜して輸出は阻害されると書いてある。それは下がって、そして機屋さんなどが楽に操業できるようにするということのほうが輸出振興になるのと違いますか。そうしてまた違約処分にすべき…

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 公売処分にすればどの程度に下がったという見解ですか。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 それじゃ何もこの取引所のとった処置が適当であったかどうかということすらも判断できぬじゃないですか、あなたのような、そうわからんのだったら。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 この違約処分にして、公売処分にした場合でも、たとえばこの理事会のほうで——まあこの際は下値が問題になるわけでしょうが、下値を幾らにきめるというふうにしていけば、そんなに混乱しないのですよ。十五日まできめているでしょう。七値と下値、あれは十五日までですが、再度きめたっていいわけですよ。それを何かこう、大混乱が起こるかのごとく言うて、そうして四十八億出して、銀行もその気になって、それで出してしまったものだから、いや、これを違約…

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 だから、私の言うのは、高値を下げるなら公売処分にしたらいいじゃないですか、規定どおり。一部理事の反対などを押し切ってまでやらぬでも、ちゃんと下がるじゃないですか。あまり行き過ぎちゃ困ると思えば、下値をきめればいいわけだし。そうすれば、そんな四十八億というような、あとから批判を受けるような融資を東海銀行からしてもらわなくてもいいわけです。もう納得いきませんね、皆さんのそんな説明では、とても。