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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1965/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党郵政政務次官1965/08/10

49衆議院 逓信委員会 第3号

○亀岡政府委員 ただいま上林山委員のお話によりますと、お話しのとおりでございますれば郵政省の設置基準にも合致いたしておるわけでありますから、熊本の郵政局にも実際の状況をなおよく調査いたさせまして、御趣旨の線に沿って善処いたしたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1965/08/10

49衆議院 逓信委員会 第3号

○亀岡政府委員 森本委員のお話のとおり、私もだいぶこれで政務次官になる前にも苦労した経験を持っております。したがいまして、特定局長は郵政事業にできるだけ精通をして、そして郵政行政の成果をあげ得る能力と資格を持ったものが当然任命されるように郵政当局としても配慮いたしてあるわけでございますので、ただいま私と大臣にアドバイスされました件につきましては、よく大臣にも申し上げまして、御趣旨の線に沿うような人事を進めてまいるようにいたしたい、かよう…

自由民主党郵政政務次官1965/08/10

49衆議院 逓信委員会 第3号

○亀岡政府委員 森本委員の御趣旨まことにごもっともでございます。政府といたしましても、今まで長い間かかりましても話の糸口すら見出し得ない現状でございますが、いろいろ技術的にもまた営業的にも問題がございます。また相手のソ連という国もあることでございますので、できるだけ御趣旨を尊重しまして話し合いを進めるように努力いたしたい、こう思う次第でございます。

自由民主党郵政政務次官1965/08/10

49衆議院 逓信委員会 第3号

○亀岡政府委員 全くおっしゃるとおりでございます。特に将来後進国がそのレベルを上げてくるに従いまして、経済的に見ましても非常に有利な線ということが予想されるわけでありますから、五十年後あるいは百年後という想定のもとに日本としてただいま森本先生が仰せられたような基本的な構想を立てるということは、これは絶対必要かと思うわけでございますので、従来もそういう立場をとってはきたと存じますけれども、なお今後そういう点に力を入れまして事務当局を督励い…

自由民主党郵政政務次官1965/08/10

49衆議院 逓信委員会 第3号

○亀岡政府委員 ただいまのところは、こういう情勢でもございますので、動かしたくないという気持ちでございます。

自由民主党郵政政務次官1965/08/10

49衆議院 逓信委員会 第3号

○亀岡政府委員 森本委員も御承知のとおり、庶民の一番信用を受けておるのは郵便貯金でございますので、郵政省としましては一般の普通銀行の金利が下がったということがございましても、郵便貯金の現行金利は動かしたくないというのが私どもの気持ちでございます。

自由民主党郵政政務次官1965/08/05

49参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(亀岡高夫君) 鈴木委員お説のとおり、全く御同感でございます。結局、私どもといたしましては、第二次計画に従いまして、先ほど来お話のありましたとおり、申し込めばすぐつく電話、さらに全国どこにでも即時で通ずるという目標を目ざしてやっておるわけでございますから、労使というような問題を離れまして、とにかくみんな安心して全力をあげて国民のために働けるというような環境をどうしてもつくり上げていかなければならないというような気持ちで対処して…

自由民主党郵政政務次官1965/08/04

49衆議院 逓信委員会 第1号

○亀岡政府委員 去る六月八日付をもって、はからずも郵政政務次官を拝命いたすことに相なりました。 もとより、浅学非才、その任にたえるかどうかを危惧する次第でございますが、国会並びに当委員会の御意思を体しまして大臣を補佐申し上げ、国民のための郵政行政、逓信行政の進展のために全力を尽くす決意でございますので、先輩各位の御指導をお願い申し上げまして、就任のごあいさつにかえる次第でございます。何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—…

自由民主党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○亀岡委員 関連。 政務次官にこの際二、三伺っておきたいと思います。今回の異常気象による農作物の被害等に対して、政府は対策本部を設けられたわけでありますが、対策本部が設けられてから、だいぶ日にちもたっておりますが、今次冷害に対する政府の災害対策の基本的な構想と申しますか、考え方というものは、どういうふうに持っておられるのか、これをひとつ承っておきたいと思います。

自由民主党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○亀岡委員 ことしのような、去年に続いての非常な異常天候に基づく災害対策は、被害を受けた農家に対する施策というもののほかに、これは十二分に考えていかなければならないことでありますけれども、一方国民食糧をいかにして確保するかという大きな立場から、今回の災害対策というものが打ち出されなければいかぬと思う。どうも先ほど来の答弁を聞いておりますと、被害が出てから対策を講ずるという考え方が大きな誤りだと思う。やはりここであるいは五百万石、あるいは…

自由民主党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○亀岡委員 もう一つだけ念を押しておきたいのですが、災害対策本部として考えていただきたいことは、現在県並びに各市町村、全国的な傾向でありますが、地方財政が非常に窮迫いたしておるわけです。一万、二万の金を支出するのも容易じゃないというのが地方財政の実態です。この災害対策の、先ほど原審議官から説明いただいたのを聞いておりますと、そういうことがはたして考慮の中に入ってこういうような資料ができたのかどうか。私としては、そこまで考えていないのじゃ…

自由民主党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○亀岡委員 昨年の北海道の長雨による被害、非常に悲惨な状況であったわけですが、ああいう状態の中でも、やはり平年作に近い収穫をあげている農家もあるわけです。この災害の場合には、農家の被害の中には個人差があるわけです。個人差があるということは、結局技術をよく消化し、また肥培管理を天候、気象に応じて適切にやった農家は、ある程度の収穫をあげている。そういう例はこれは過去の冷害の場合にも全国的にいえることでありますから、非常に進んだ技術、非常に進…

自由民主党1965/04/09

48衆議院 地方行政委員会 第28号

○亀岡委員 ただいま議題となりました銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきまして、私は自由主党、日本社会党、民主社会党の三党を代表して、その趣旨を御説明したいと思います。 まず最切に、案文を朗読いたします。 銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり銃砲刀剣類の取締りをさらに徹底強化するとともに左記事項について遺憾なきを期すべきである。 一、暴力団等についてと…

自由民主党1965/03/09

48衆議院 地方行政委員会 第14号

○亀岡委員 地方財政を非常に圧迫しておるこの超過負担の問題の中の、職員に対する補助の問題で関連して質問したいと思います。 結局いままで華山委員から国の政策として——補助職員の場合はほとんど国の政策として、あるいは法律に基づいて、あるいは行政措置によって国庫補助職員というものが置かれておるわけですが、この職員に対する補助の実態が非常に現実離れをしておるというところに超過負担の問題が出てくるわけなんです。それで自治省の財政局長にお尋ねしたい…

自由民主党1965/03/09

48衆議院 地方行政委員会 第14号

○亀岡委員 各省別の法律に基づく補助職員と、行政措置でやっておる補助職員、その一覧表をぜひひとつ出してもらいたい。 そこで、実は法律に基づいて置かれておる、本日問題になっております保健所関係の職員並びに農業改良普及事業に携わっておる普及員と生活改善普及員というものがあるわけでありますが、生活改善普及員の場合には、あるいは農業改良普及員の場合には、農業改良助長法に基づいて三分の二の国庫補助をしなけれどならぬとはっきりと法定をいたしておるわ…

自由民主党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀岡委員 関連して。実はこのバナナ問題については、自由化以来、業界の過当競争ということで国内果実に非常に大きな影響を与えてきたことは、いままでの質問でもはっきりしておるわけなんです。われわれは、国内産果実に対して悪影響を及ぼすということで、最後まで自由化に反対したわけでありますが、涙をのんで自由化に踏み切ったというゆえんのものは、安いバナナを、しかも質のいいものをたくさん消費者に食べてもらいたいということで、自由化に踏み切ったわけであ…

自由民主党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀岡委員 その輸入制限ができないということばはわかりますけれども、どうも農林省あたりで考えている自由化というものは、何らの制限も加えることができないのだ、もう国民的、国家的な利益が阻害されるということがわかっておっても、何らの手も出せないのだというふうにお考えですか。

自由民主党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀岡委員 通産省にお伺いしたいのですが、先ほど来通産省のいろいろな意向はある程度わかったわけでありますが、今後具体的にどういうふうに業界を指導され、また通産省の腹として、どういう具体的な対策を打ち出そうとしておられるか。二カ月ほど前からいろいろ検討されているようでありますが、その心がまえをひとつ聞かしてもらいたい。

自由民主党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀岡委員 もう一つ。特に通産省は、また政府もそうでありますが、輸出振興ということについては、非常な意欲を燃やし、努力をいたしておるわけです。これは予算を見てもはっきりしておるわけでありますが、その輸出振興、血の出るような努力をしてかせいだ外貨を、特にこの農林物資の輸入という面について振り返ってみるとき、何らの対策がないということは、大いに反省しなければならぬという点だと思うわけです。特に日本は、この狭い島で一億の人間がよりいい生活をし…

自由民主党1964/06/17

46衆議院 農林水産委員会 第61号

○亀岡委員 私は、去る六月十三日から十五日までの三日間にわたり、長野県下における凍霜等による農作物の減収状況の調査をするために派遣されました委員を代表いたしまして、調査の概要を御報告申し上げます。 本調査は、災害対策特別委員会と合同して調査をいたしたのでありまして、本委員会から派遣されました委員は、足鹿委員、稲富委員と私の三人でありますが、地元選出議員の吉川委員及び中澤委員が全日程に参加されたほか、地元衆参両院議員多数が関係地で参加をい…