亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1963/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○亀岡委員 最近の傾向として、広域行政といいますか、ブロック行政といいますか、そういう方向にいくべきだという傾向になってきておるわけですが、一部には、行政調査会あたりでも、総合的な広域行政機構を設置すべきだというような意見すら出てきておるわけで、私も当然そういう方向にいくのが至当であろうとは思いますが、将来の管区警察局を、どういうふうに持っていくかということを一つお伺いしたい、先刻来いろいろ論議して参ったわけですが、どうも中間的な存在と…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○亀岡委員 時間がありませんので、簡単に質問を進めて参ります。 名神高速自動車国道がことしの七月ごろから使用開始になるわけですが、ああいう高速自動車道路の取り締まりという問題については、警察としてはどのような体制で将来対処していくものか、その点をちょっとお伺いしたい。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○亀岡委員 警察法の第六十六条第二項を改正して、警察官が管轄区域外においても権限を行使し得るように、道路に新たに道路運送法の自動車道というものを加えようというのが改正の第二点ですね。ところが警察法は、都道府県警察単位の取り締まりということを建前にしており、都道府県の警察官は、それぞれその都道府県の区域内において権限を行使するのが原則であるということに考えられるわけでありますが、第六十六条の第二項の規定を設けるという趣旨を一つお伺いしたい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○亀岡委員 趣旨はよく了承しました。そこで最近における交通事故、特に新道交法の実施によって相当改善されてはおりますが、しかし交通事故の実態というものは、まだまだゆるがせにできない非常に膨大な数字に上っておるという実態からして、交通に関する関心が非常に高まってきておる。また交通安全の思想を普及しなければならぬという世論も非常に大きくなってきていることは、大へんけっこうなことだと思うのですが、これらの交通事故の実態数というものを考えてみます…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○亀岡委員 私は一つの提案をしたいと思うのですが、実は小学校、中学校の読本をみんな読んでみましても、交通問題について教材として教科書の中に全く入っていないのです。そういう面、やはり義務教育の中において、ある時間を設けて教育をするというようなことも非常に大事じゃないか。そこで、一つ警察庁の方から文部省の方に申し入れていただいて、そして教科書審議会あたりにもそういう意見を出していただいて、教科書の中へ正式の科目として教育できるような対策も非…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○亀岡委員 次の質問者の時間の関係もありますので、今回の豪雪に関する警察庁の関係のことについてもお伺いしたいと思ったわけでありますが、また次の機会に譲りまして、最後に、これは交通関係とは関係ございませんが、近く四月統一地方選挙が行なわれるわけであります。そこで、ぜひとも取り締まりを最高度に厳重にやっていただきたいという要望を申し上げるわけです。そこで、長官にお伺いしたいのは、各県の関係者を集められていろいろと対策指示を与えられておるよう…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○亀岡委員 選挙法の改正案も、この前の臨時国会で出して、事前運動を強力に取り締まるという国会の法律改正となったわけですから、警告書を出すというよりも——警告書を出すとなると、かえって先ほど来の事務が要るというようなことですから、呼び出しですね、怪しいと思ったやつはどんどん何十人も警察署に呼び出して、お前いかぬぞ、こういうことがあったじゃないかと言われただけで、一ぺん呼ばれた人は、もう二度とそういう誘惑に負けないという例をたくさん見ておる…
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○亀岡委員 時間がありませんので要点だけを質問いたしますので、政府の考え方をはっきりと一つ示していただきたいと思います。 実は五月の初めだったと思うのですが、農林省の一担当官の心ない新聞発表といいますか、もう少し配慮をした発表をしなければいけなかったのではないかと思うようなことから、中小企業者、特に銃砲等の関連業者、小売商から御売商、メーカー、あるいは関連産業に至るまで非常な打撃を受けて、現在その対策に苦慮しておる。空気銃を使っちゃいか…
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○亀岡委員 そこで通産省にお伺いしたいのですがただいまは非常に有望な輸出産業だ、こういう見方をしておられるようですが、従来まで、この業界に対して、それでは特別の措置をとってこられたかどうか、その点も一つ聞いておきたいと思います。
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○亀岡委員 まあ、非常に有望な輸出産業だということは、アメリカのオリン社というウィンチェスターという鉄砲をつくっておる会社が日本に進出して来まして、日本の晃電社ですか、それと資本提携をして生産を始めておる。しかもそのつくったものにウィンチェスターのマークをつけて、どんどん外国に輸出がされておる。こういうような実態からしますと、私は非常に有望な産業だと思うわけです。しかも、この事態に刺激をされて、ほかのメーカーも非常に積極的に設備を拡充し…
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○亀岡委員 日本では空気銃の事故が非常に多いというようなことで、警察庁の方ではなるべくこれを取り締まりたい、また農林省の方としては、愛鳥精神というような点から乱獲を防止するために空気銃を使わせないようにしたいという気持はわかるけれども、しかし、諸外国ではほとんど野放しというような状態であるにもかかわらず、日本においてはこのような強い規制をとっておられる。けがの防止、事故の防止というような面については的確な対策さえ立てれば、都会の中ではも…
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○亀岡委員 鳥獣審議会の前の日、あなたはまだ保護課長になっておられなかったはずですが、各新聞に一斉に空気銃は禁止するのだという大きな見出しで発表になったわけですね。その発表が業界にどのような動揺と混乱を巻き起こしたか、また現にそのために、数千百社あるメーカー、関連産業の方方がどれほど苦しんでおるかという実態を御存じですか。
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○亀岡委員 いや、知っているか、知っていないか。
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○亀岡委員 想像がつくということは、大体そういう状態になっているだろう。こう考えているわけですね。しからば、この新聞発表になった事態に対して、審議会の答申をよく読んでみますと、空気銃は将来禁止するんだというようなはっきりした答申はなされておらないわけですね。それで、行政的に考えていることと全く反した報道がなされたということに対して、自後の対策として何か行政的に手を打たれましたか。
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○亀岡委員 この審議会においてすら、今直ちに廃止することは種々の問題を生ずるおそれがあるので、暫定措置を検討しろという、きわめて慎重な答申をしているわけですね。これはもう数万の人を養っておるこの業界があるということを頭の中に入れておるから、答申自体もこのように慎重になってくるわけです。それがたまたま新聞発表において、このような心もとない発表のために、業界が四苦八苦の窮地に追い込まれておるということは、これはもう事簡単な問題じゃないのです…
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○亀岡委員 この機会に林野庁にただしておきたいのですが、空気銃で密猟をするとか、空気銃で小鳥をたくさんとるとかいうことを言っておりますけれども、私も子供のころ空気銃をやりましたけれども、なかなかそう鳥なんかとれるものじゃないですよ。ただ、空気銃を持って野山をかけ回るという面で、非常に質実剛健の気性とでも申しますかね、そういう精神の統一というような面で、これは非常に効果があるわけです。そこで、諸外国でも、これはほとんど禁止というようなこと…
第41回 衆議院 商工委員会 第9号
○亀岡委員 水産庁関係では魚の養殖が非常に進んでいるのですよ。ところが、林野庁は特別会計の中では珍しいほど黒字を持っている裕福な会計なんですね。その中でこういう対策をなぜ今まで積極的に講じなかったか。予算がとれなかったからというのじゃ、これはもうしようがないので、だれも納得できない。国有林野の内情に最も詳しいあなたが今度新しい課長になったわけですから、一つこういう面を積極的に施策として推進するように希望をいたしておきたいのです。 それか…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○亀岡委員 関連して。この際自治省の意向をはっきりしておいていただきたいのですが、それは本新制度ができまして、新しい共済組合が生れるわけですが、従来町村は恩給組合あるいは共済組合というようなことで、特別会計で常に積み立てをしておるわけです。ところが市はその積み立てたやつを一般会計に繰り入れて使ってきておるわけです。従って本制度がスタートする場合に、組合ができるという場合に、町村はその積立金をもって参加する、ところが市の場合には一銭も積み…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○亀岡委員 私は農業機械化促進法の一部改正案について若干政府の考え方をただしたいと思います。 農業基本法が制定されまして、経営の合理化、生産性の向上という点に非常に大事な点があるわけでありますけれども、従来この農業機械化という問題につきましては、農林省も非常に数をふやすことには一生懸命やってきたようでありますが、その結果、機械は非常に普及をし、数は多くなっておるようですけれども、その機械がはたして非常に合理的に、効率的に使用されておるか…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○亀岡委員 機械化研究所をどうしても作らなければならぬというような説明をお聞きしたわけですけれども、その内容に入る前に、本改正案を提出されるまでに農機具の製造関係の行政をやっております通産省、利用面は農林省ということになっているわけなんですが、実は日本の農機具を見てみますと体裁は非常によろしい、見ただけではすぐ飛びつきたい、メッキとかなんとか大した手をかけなくともいいような部分まで、見てくれは非常によろしい、しかしこれを使う農家の側にな…