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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1962/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党1962/02/16

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○亀岡小委員 それから今野参考人に伺いたいのでありますが、いろいろ今後の審査に参考になる御意見をお伺いしたわけですが、交通行政という面から私ども考えておりまして、現状は非常にばらばらになっておるのじゃないか。一例を申し上げてみますと、認可、許可行政と取り締まり行政というようなものが、片一方は警察庁、警視庁関係、片一方は運輸省といったようなことで、その間に片一方はどんどん車をふやすことに努力がなされる、それに伴ってどんどん取り締まりがきび…

自由民主党1962/02/16

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○亀岡小委員 よくわかりました。それで、とにもかくにも月一万二、三千台ずつふえるわけですね。その大部分が運転未熟な、小型軽免許でやれるもので、これが東京都内の交通事故の一番大きな原因をなしておるような気がするのです。こういう面は、台数の上では規制を加えるということなしに、やはりもう少し運転の許可条件とか認可条件とかいうものをきびしくしていって、そういう面でもう少ししぼるべきじゃないかというような感じも持つのですが、その点に対してはいかが…

自由民主党1962/02/16

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○亀岡小委員 最後に、今野先生にお願いしたいのですが、交通行政は、やっと今度三十七年度から警察庁に交通局ができるというような、非常に行政面ではおくれておるわけなんですが、今後交通行政をどうしても強力に一本化していかなければならぬという感を持っておるわけですが、先生に何か行政面でのお考えがあったら、この際お聞かせしていただきたい。

自由民主党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○亀岡小委員 運輸省にちょっとお伺いしたいのですが、今規制の問題で警察当局の手続上の間違いといいますか、足りなかった点等についていろいろ論議があったわけなんです。結局この規制問題の対象になっておる車種、業種といいますか、こういうやつはいろいろと法によって定められたものをみんなパスして営業しているわけですね。そういう車を規制の対象にして、届け出さえすれば、あるいは届出しなくても自由に走れるという自家用乗用車等に対しては、何らの規制の方法が…

自由民主党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○亀岡小委員 それではその資料を小委員会に、この次までにでも出していただきたい。 それから免許の件なんですが、スバルというような小型がありますね。ああいうやつはほとんど軽免許というか、だれでもすぐとれるというようなことが、車の増加に非常な拍車をかけているんじゃないかという感じを持つのですが、そういう傾向はどうですか。

自由民主党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○亀岡小委員 それからもう一つ、車種別によって速度制限があるわけですね。たとえば小型のスバルというようなやつは四十キロ以上で走ってはいかぬとかなんとか、車種別によってそういう速度制限規制がされているものですから、大きな道路でも高速を出してもいいというものと一緒に走る場合に、非常な混乱を来たしておる一つの原因になっているんじゃないか。こういうようなところに対する考え方というか、対策というものは警察庁の方では今まで考えたことがあるのですか。

自由民主党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○亀岡小委員 運輸省からまとめてきていただいた資料の六ですが、その一番終わりの方に、「大量公益輸送機関である営業用自動車に比して自家用自動車は車両数が圧倒的に多く、」そこに東京あたりの混雑の一番大きな原因があると思う。これの表現の方法は、「自家用自動車についての規制を考慮しなければ十分な効果は期待し得ないと思われる。」と、きわめて消極的な表現なんですが、規制を十分に考慮するというふうに書かなかったのは、そこに何かあるのですか。道路運送法…

自由民主党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○亀岡小委員 しかし片方の許可免許の方では、ほとんど車を買って届出さえすればどんどんふえていく。これをほったらかしておいて規制だけ、ない知恵をしぼって、しかも経済活動を阻害してまでしなければならぬといったようなことを続けさせていくことは、これは許可、認可というか、そういう面で相当運輸省当局としても考えていかぬと、これはもう東京一千万の人間が、それぞれ自家用車を持つようになったら大へんなことになって、それこそ道路なんか幾ら広げても、何ら交…

自由民主党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○亀岡小委員 今地域によっては、たとえば東京とか大阪というような、極端に交通麻痺といったようなところにおいては、ぜひ一つそういう方面で検討をしてもらいたい、こう思うのです。たとえば車庫なりを持たなければいかぬというようなことの一つの条件をつければ、だいぶ違ってくるのじゃないかといったような点、それから自家用車といっても、大きな貨物自動車なんかでも個人営業用のものは自家用になっているのですね。これなんかもほとんど放置というか、届け出さえす…

自由民主党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○亀岡小委員 建設省にちょっとお伺いしたいのですが、建築基準法ですか、あの中には、たとえば映画館とかデパートとか、大きい、人のたくさん集まるような建築を今後やろうという場合には、必ず駐車場をつけなければいかぬというようなのはあるのですか。

自由民主党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○亀岡小委員 そうしますと、法律的に必ず作らなければいかぬということはないわけですね、あるのですか、その点だけ……。

自由民主党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○亀岡小委員 警察庁の方にお願いしておきたいのですが、先ほど問題になった規制の案ですが、車種別規制というのですか、あの内容を書いたのを一つ小委員会に出してもらいたいのです。

自由民主党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○亀岡委員 関連して警察当局にお伺いしたいのです。今交通部長さんから御説明があったわけなんですが、規制をする方針をきめていろいろ準備されているわけなんですが、東京都の場合を考えてみますと、去年の十二月三十一日現在で東京都の車が約七十三万台、ところが自家用車がその九割の六十五万台、ところが規制の対象になるのは営業用ということで、営業用はわずかに一割にも達していない六万六千台ですか、それとほかの県から入ってくるのもあるでしょうけれども、これ…

自由民主党1962/02/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号

○亀岡小委員 最後に一つ、警視庁、警察庁の方にお願いしたいのですが、この成案を作るまでに至ったいろいろなデータ、どの路線はどのくらい込んでおるというふうなものがあるかと思うのです。そのためにこういうものを規制せざるを得なかったのだという資料がもし出していただけるなら、われわれにも一つ出してもらいたいと思います。 それからもう一つ、これは、私この間福島に帰ったら、学校の先生が来まして、修学旅行をこの五月にやろうと思っておるんだ、ところが、…

自由民主党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○亀岡小委員 運輸省に、今の自家用車の制限に関連してなんですが、たしかあれは、タクシーとかバスとかいうものを会社自体が営業しようという場合には、公安委員長の承認を求めるようになっておりますね。一般の営業車、自家用車、小型三輪車、トラックですか、ああいうものは営業車として届け出さえすれば何らあれなしで使えるわけですね。どうなっておるのですか。

自由民主党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○亀岡小委員 そうすると、タクシー会社なんかはやはり公安委員会の意見を聞いているわけですね。聞いていませんか。

自由民主党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○亀岡小委員 そうすると、結局その地方々々の陸運局長の判断によって、ああいうものはみんな許可するということになっているわけですか。

自由民主党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○亀岡小委員 そこらあたりに何か割り切れないところがあるのじゃないかと思うのです。以前たしか警察がみんなああいうものの許可、認可をやっていたころ、何といったって、出先機関の陸運局というのはぽつんぽつんとしかないわけです。その地方の実態を調べるなんといっても、なかなか容易じゃない。地方の交通情勢を一番よく知っているのはおまわりさんです。そういう人にその地方々々で許可、認可といいますか、そういう面にタッチさせないで、陸運局長だけの権限でいろ…

自由民主党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○亀岡小委員 特に考えていただきたいのは、自家用車は無制限にふえていくわけです。何かそういう車庫がなければ持ってはいかぬというくらいな制限は、当然ついていいと思うのですが、夜中になって小さい小路に入ってみたら、道路が車庫です、東京の状態は。従って広い道路にだけ車が集中する。それがますます交通を阻害しているということで、自家用車の認可制なり許可制なりというものを考えてもらわないといかぬと思うのです。それと、タクシー業なんかは、聞くところに…

自由民主党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○亀岡小委員 文部省に、これはお願いできるかどうかわかりませんけれども、校庭ですね。主として低学年児童、それから幼児ですが、路面で遊んでいて交通夢故にあうというのが非常に多いわけですね。従って、学校の校庭に遊園地的な性格を持たせて、そこを授業のじゃまにならない範囲内で開放する。たとえば土曜日の午後とか、日曜日とかを開放する。そういうことによって、そこの地域の子供たちが集まりやすいような状態にしてやるというようなことは考えておられませんか…