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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1961/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀岡委員 六十九億というのがかさ上げになるわけですね。

自由民主党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀岡委員 そうしますと、従来の再建整備法及び地域開発特別法に基づくかさ上げ分があるわけでありますが、その分もこの六十九億の中には含んでおりますか。

自由民主党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀岡委員 そうしますと、百七十億と今申されましたが、私の聞いているところでは大体百二十億ぐらいということを聞いておったのですが、この数字はいかがでありますか。

自由民主党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀岡委員 そうしますと、今申されたように、百七十億という場合に、この中を検討した場合に、従来の再建法及び地域開発の特例法に基づくかさ上げ分は、この百七十億の中にどのくらい含まれておりまするか。

自由民主党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀岡委員 そこで今の説明によりますると、大体百七十億のうち本法によってのみ対象となるのは五十億から六十億前後であるというようなお話で、その他の百二十億近くは従来の特例法でかさ上げになっておる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

自由民主党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀岡委員 そういたしますと、先ほど大臣にお尋ね申しました災害関連事業のうちで、海岸保全の事業でありますとか、あるいは小規模河川でありまするとか、こういう事業に対してもし本法を適用いたしましたとして、これに必要な国費はどれくらいになると思われますか。

自由民主党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀岡委員 そうしますと、この再建団体の特例法、それから地域開発の特別措置法、東北開発でありますとか九州開発でありまするとか、これらによってかさ上げになっておる分は、本法律案によって特例、経過措置として三十七年度からはだんだんその補助率が減っていくようになっておりますが、そういうふうになりますから、たとえばこの二、三億の程度のものを指定いたしたとしても、国の財政的な負担にはさほど影響がないというふうに考えられますが、主計局長はどういうお…

自由民主党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀岡委員 今の局長のお話でありますと、災害関連事業は、当初は対象事業にはしたくなかったのだというようなことのようでございますが、先ほど申し上げましたように、各地方自治団体の熱望によって災害関連事業をやるということになったということでございますが、これは指定はされておるのですが、ワクにおいて一億以上というものに制限しておるわけであります。こうなりますと、たとえば岩手県の、今度のチリ津波の問題にいたしましても、非常に一つ一つの事業規模は小…

自由民主党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀岡委員 小規模河川は、御承知のように政府が治水十カ年計画というものを立てまして、これで強力な治水事業をやっていこうという閣議決定をした経緯にもかんがみまして、なぜ本法の適用に入れなかったのか、そのことを一つお伺いしたいのであります。

自由民主党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀岡委員 大臣にお伺いしたいのでありますが、事務当局は今回答のありましたようなことを言っておるわけでありますが、ここが私は、きめのこまかい政治ということを強く打ち出して、せっかく十のうち八まで喜んでおるのに、あとの二が喜ばない、このあとの二つを拾い上げてやる、しかもその金額がわずかに二億か三億で、来年からは東北開発やら九州開発やら、そういう特例法あるいは再建団体の特例法によって、そっちに支出してかさ上げしていく部分がどんどん減ってくる…

自由民主党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀岡委員 結局画龍点睛を欠く。せっかく出したこの後進地域開発特例法がわずか二億や三億の金でもって、わが党が公約いたしました地域格差是正というのと真正面から取り組んでこういうりっぱな法律案を出したにもかかわらず、わずかの金で満足を与え得ないということは、これは大蔵大臣にもう一度よく考えていただきたい。こういう点が至るところにあるわけでございます地方税の中で申しますと、農業の専従者控除、減税々々と大きな声を出して千億を下らない減税をやるの…

自由民主党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀岡委員 農家の所得税を納めている者が今度の減税で十三万戸になり、ほかの五百八十万戸は所得税を納めていない。確かにその通りになります。しかし農家の固定資産税は三十六年度はぐっと上がります。住民税も減税にはなりません。そうしますと、農家の感じ方としては、税金というものは、地方税であろうが国税であろうが保険税であろうが、取られるものは税金として一緒に考えているわけですから、新聞やラジオやテレビでとにかく減税減税と、私どもも叫んで参ったわけ…

自由民主党1961/04/13

38衆議院 本会議 第29号

○亀岡高夫君 ただいま趣旨説明のありました公共用地の取得に関する特別措置法案につきまして、私は、自由民主党を代表いたしまして、若干の質問を試みんとするものでございます。 わが国経済の伸張発展をはかりまして、国民所得の増進と民生の安定向上を期するためには、まず、これが基盤となるべき公共事業並びに公益事業を今後ますます拡充し、推進する必要があることは、申すまでもないところでございます。わが党におきましては、党の重点公約でありますいわゆる所得…

自由民主党1961/03/22

38衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀岡委員 開拓融資保証法の一部を改正する法律案に関連をいたしましてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、きょうわれわれの方に資料が配付をされまして、開拓可能地の調査あるいは草地造成目標、開拓融資条件一覧、開拓者の借入金残高、開拓地大規模機械化実験農場設置予定地区の概況、こういうふうなことで資料を配付されたわけですか、御承知の通り、今日、政府の開拓政策は、当面既入者の安定対策というところに重点を置いて、積極的な農地造成あるいは積極的な開…

自由民主党1961/03/10

38衆議院 地方行政委員会 第11号

○亀岡委員 この際自治大臣に、地方財政計画についてお尋ねしたいと思います。今まで数回にわたりまして、各委員からそれぞれ地方財政を豊かにしなければならないというような見地から、いろいろな点の質疑があったわけでございますが、私は一つ角度を変えまして、農業行政という立場から質問をしてみたいと思います。 御承知のように、与党と政府が一緒になりまして、数年前から曲がり角にきた農政を何とかしなければいけない、農村の所得と都市勤労者の所得を均衡させね…

自由民主党1961/03/10

38衆議院 地方行政委員会 第11号

○亀岡委員 財政局長にお尋ねいたしたいのでございますが、昭和三十六年度地方財政計画の中で、大まかに農林漁業行政関係に支出される経費は、この計画を拝見しますと、あちこち飛び飛びに出ておりまして、私はまとめておらないのでありますが、大体どのくらいの額になりますでしょうか。

自由民主党1961/03/10

38衆議院 地方行政委員会 第11号

○亀岡委員 いや、水産、林野をひっくるめてお願いします。

自由民主党1961/03/10

38衆議院 地方行政委員会 第11号

○亀岡委員 私、今度初めて地方行政委員になってつくづく感ずるわけでございますが、自治省というものは各省との仕事の関連からいきまして、いろいろな面において一と申しますのは予算編成のときでありますとか、各省との折衝と申しますか、非常に強くならなければならない省だろうと考えられるわけでございます。ところが、この地方財政計画一つとってみましても、もっと親切な計画にしていただきたいという感じを持つわけでございます。地方行政委員会でいろいろとこれに…

自由民主党1961/03/10

38衆議院 地方行政委員会 第11号

○亀岡委員 地方公共団体にとりまして、特に農業を主産業といたしております地方公共団体にとりまして、何と申しましても、地方交付税というものが何よりの大きな柱になるわけでございますが、この地方交付税の中におきまして、農業行政費あるいは水産行政費あるいは林野行政費というような、それぞれの項目によって基準財政需要額というものが算出されておるわけでございますが、この算定の場合に、農業行政費は耕地面積あるいは農家数というような、まあ二つの柱から算出…

自由民主党1961/03/10

38衆議院 地方行政委員会 第11号

○亀岡委員 その農家数の中でちょっとお尋ねしたいのでありますが、たしか東北の方は一反歩以上を一農家というふうにしてあって、あと西日本の方は五畝歩以上を耕しているものを一農家というようなとり方をしておると思うのでございますが、過去の農業センサスがそういうふうになっておったために自治省もやむを得ずこういう資料をとっておられるのであろうと思うのでございます。たしか昨年農業センサスをやりまして、五畝歩以上が全国的にできたはずでございますが、三十…