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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1962/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○亀岡委員 先ほど局長の説明で、この機械化研究所を作るという経緯について話があったわけでありますが、その中で、農機具の開発、改良の分野が非常におくれておる、これを農機具業者にまかしておいたのではだめだ、非常におくれておる部分、たとえば種をまく機械とか、あるいは刈り入れをする機械とか、あるいは今後非常に大きく開発をされなければならない草地改良の傾斜地の耕転をする機械といったような部面は、確かにもう全然と言ってもいいほど改良、開発が行なわれ…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○亀岡委員 圃場として五、六町、農揚として二十五、六町というようなものは、すでに候補地はきまっておるのですか。

自由民主党1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○亀岡委員 鴻巣の試験場を中心にしてお作りになる。その場合に、聞くところによりますと、四国の土地改良関係の部門がございますね。それから北海道の国立農業試験場の農業物理部というのですが、そういうものもこちらに持ってこられるわけですか。

自由民主党1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○亀岡委員 そこのところをはっきりさせていただきたいのですけれども、そうすると、北海道、それから四国という、そういう関係部門は現状のまま置いておいて、そしてその運営面だけ機械化研究所の傘下に参加させるというお考えですか。

自由民主党1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○亀岡委員 そうしますと、機械化研究所は主として改良、開発、あとそこで作り出されたやつの性能とかなんとか、あるいは経営面に取り入れていく経済的な効果、そういうもののあれについては国立試験場で担当させるというお話でございまするが、そういうことになってきますと、これはやはり国立の機械化研究所というふうにやっちゃった方が、その点非常に人事なりあるいは研究なり調査なり、そういう部分が非常にスムーズにいくのではないですか。なぜここにあえて特殊法人…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○亀岡委員 局長の説明、もっともと思われることでありますけれども、私どもから考えますと、とにかく農業機械化というものは非常に差し迫て、農村振興のためには欠くことのできない大きな問題なんですね。しかも、おそらくこの話の発端は、たしか農業用のガソリン税が一つの糸口になっておりはせぬかという感じも持つわけなのです。そこでそれを見合いとしてと言っては語弊があるかもしれませんけれども、何とかして農業分野に持ってきたいということで、たしかこれは始ま…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○亀岡委員 私ども見ておりますと、どうも農林省は最近積極性がないという感じを受けるわけなのです。大蔵省に行って見ておりますと、全く、大蔵省官僚と言っては怒られるかもしれませんけれども、とにかく大蔵省が農林行政をやっているという感じを実は農村あたりでは受け取っている連中がおるわけなのです。こういう点、こういう総合的な研究所を作って大いにやっていこうという場合には常に、農林行政は大臣のためにやるのではなし、われわれ国会議員のためにやるのでは…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○亀岡委員 今の局長の説明ははっきりしないのでありますけれども、その機械とかいろいろな検査を国が行なうという御説明ですね。国が行なうというのは、従来の鴻巣の農機具検査室というものがありまして、あそこでやっていたわけですね。それが今度この農業機械化研究所に吸収をされるということになりますと、国が検査をするということになりましても、そういう部門は全部研究所に吸収されてしまうのですから、国のどういうところで検査するのか、それを一つはっきりさせ…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○亀岡委員 結局、国の検査といっても、実際にその農機具がいいか悪いかということを検査するのは機械化研究所でやる。ただ、その国の権限を委任するということであるわけですね。そうしますと、私の心配するところは、これは特殊法人ですから、結局農機具メーカーあたりから不合格というような機械があったとした場合、少し手心を加えてこれを合格にしてくれというようなことが行なわれはしないか。そういうことが行なわれますと、結局この機械化研究所を作る趣旨も農民の…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○亀岡委員 本省では今農産裸ですか、機械化の行政を担当しているのは。——そうすると、そのままあそこでやるようになるのですか。それとも新しく課でも作るのですか。

自由民主党1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○亀岡委員 この法案を見ますと、検査をやって合格したものには、合格の表示をする。同時にその性能を詳しく書いたものを添付するというふうに書いてあるのですが、合格のしるしをつけるのは非常にいいと思うのです。これは、不合格のものはつけないのですか。合格の表示をしたもの以外は不合格品と、こうはっきりわかるわけですか。これには合格のものにはつけるけれども、不合格はつけない——つけるとは書いてないです。これはつけろという指導をするのですか。

自由民主党1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○亀岡委員 繰り返して申し上げるわけですけれども、とにかく検査というものは、農家を保護する一番大事なポイントになるわけですね。せっかく借金をして買った耕転機なりあるいは脱穀機なり、いろいろな農機具が、あまり使わないうちに使えなくなる、故障ができるというようなことであっては、これは今後の、さらに合理性を追求される農業経営において、非常な問題になると思いますから、この農機具の検査という問題については、特に念を入れて指導をやっていただくように…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○亀岡委員 大体の構想は今の御説明でわかりましたが、今度この研究所ができまして、ここに勤務するようになる職員は大体どこから、どのくらい、どういうふうに持ってくるという構想があると思うのです。それから、たとえば農林省から研究所の方に転出したといった場合の職員の身分の保障といいますか、年金とかいろいろな問題があると思うのですが、そういう点についてはどういうことになっておりますか。

自由民主党1962/03/28

40衆議院 農林水産委員会 第25号

○亀岡委員 割り当てられた時間が参りましたので一応この程度でとどめておきたいと思いますが、政府機関が農林省関係にもたくさんありますし、今後もいろいろな機関が出てくるわけなんですが、どうも最終の目標である百姓のためということがいつもぼやかされてしまうという格好になって、特に農業基本法ができて、これから大いに農家の所得をふやして生活水準を上げていこうという一環として、機械化の面を合理的に農業経営に取り入れていこう、そのためにはこういう研究所…

自由民主党1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○亀岡委員 関連して。新井刑事局長お急ぎのようでございますので、一点だけお伺いをしておきたいと思います。 十四才以上、十八才以下も、現行法では空気銃、あるいは散弾銃を持つことを許可されているわけですが、その事故の状況ですね、最近の総数と事故の年次別の、どういうふうに起こっておるかということを、一つ御説明願いたいと思います。もし手元になければ、あとで資料として出していただきたいと思います。

自由民主党1962/02/16

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○亀岡小委員 時間もないようでありますので、簡単に数点だけお尋ねしたいと思います。 緑のおばさんの杉村さんにお伺いしたいのですが、先ほどのお話で、単車、小型車、こういうものを運転しておられる方が非常に粗暴な運転が多いということを言われたのですが、もう少し詳しく……。

自由民主党1962/02/16

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○亀岡小委員 稲葉参考人、それから松岡参考人のお話にも、ミゼットとかスバルとか、ああいう小型車を運転しておる者が非常に年が若いので、無謀な運転をするというお話が期せずしてありましたのですが、その通り間違いありませんか。

自由民主党1962/02/16

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○亀岡小委員 校長先生にちょっと伺いたいのですが、先ほど同僚議員からも質問ございましたのですが、今の特別課外教育活動と、それから社会科で交通教育をおやりになっているというお話でしたが、これだけでは十二分な教育ができないというお話で、交通科を設けて、そして教育をやるというような御意見だったのですが、これをやるためには相当期間もかかるし、また経費も必要だということで、これだけの社会科あるいは特別教育活動をおやりになって、文部省に対しては、文…

自由民主党1962/02/16

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○亀岡小委員 それから先ほど、今回のバス規制がもし実施されると、いろいろ生徒の教育活動上非常な阻害があるというようなお話がありましたが、東京都内の学校に限らず、おそらく地方の学校あたりでも、四月、五月、六月ごろになると、二百人なり三百人なり、そろって東京に見学に来るわけです。その場合、その規制が、東京の学校ですら阻害をするというような場合に、いなかの方の学校あたりでも相当問題になると思うのです。それに対する所見がありましたら、ちょっとお…

自由民主党1962/02/16

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○亀岡小委員 今度警視庁の規制が出ましたね。そして三時から六時までですか、バスは通ってはいかぬというような規制が考えられておるわけですけれども、これがもし実施された場合、そういう方面で子供の修学旅行、あるいは東京都内の学校でしたら、いろいろな社会科の勉強ということで、バスを使ってやっております。いろいろあらかじめ計画を立ててやれば、その時間を避けてやることもできるかもしれませんけれども、全国の学校を今から計画的にそれをすることは、なかな…