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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1964/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党1964/05/12

46衆議院 本会議 第29号

○亀岡高夫君 私は、自由民主党を代表いたしまして、去る四月二十九日未明、東北、北関東を襲いました未曾有の大凍霜害対策について、政府の所信をたださんとするものであります。(拍手) まず、今次の気象異変に基づく大凍霜害に被災せられました農家の方々に対し、衷心より御見舞いを申し上げますとともに、意気消沈することなく、雄々しく立ち上がって、農業生産及び空活の正常な姿に帰られることの一日も早からんことを祈念いたす次第でございます。(拍手) 今次の…

自由民主党1963/03/15

43衆議院 地方行政委員会 第16号

○亀岡委員 関連してちょっとお伺いしておきたいのですが、七十五条の十一ですね、高速道路で、大きな荷物を積んで故障を起こしたというような場合に、この法文でいきますと「当該自動車を高速通行路以外の場所に移動するため必要な措置を講じなければならない。」こういうふうになっているのですが、だれが講じなければならないのですか。大きな車だと、運転手一人ではとても動かせないと思うのですね。そういう場合に、講じなければならないという義務規定になっているわ…

自由民主党1963/02/08

43衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀岡委員 関連して一つお聞きしたいのですが、麻薬犯罪の検挙した件数の中で、いわゆる一般市民から投書なりあるいは通報なりあって検挙したという件数はどのくらいありますか。

自由民主党1963/02/08

43衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀岡委員 にせ札犯人探しにはずいぶん報奨金なんか出しておりますね。これも日本の経済を乱すということで、どうしても一刻も早くあげたいということでああいう対策を講じておられると思うのですが、麻薬はにせ札以上に民族を虫ばむということさえ言われておるのですから、もっと一般の国民の麻薬禍に対する常識というものを深めるような方策が一番大事なことじゃないかと思うのです。その意味において、今野田さんもお話になったように、一般市民の協力が非常に少ないの…

自由民主党1963/02/08

43衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀岡委員 こういう一般国民の協力を求めるというような意味から、麻薬犯に対して通報したとかなんとかということについて、報奨制度というようなものまで考えたいという意向が警察庁にあるかどうか。

自由民主党1963/02/05

43衆議院 地方行政委員会 第2号

○亀岡委員 ただいま議題となりました警察法の一部改正法案を中心にして、いろいろな点についてただしたいと思います。 まず初めに警察庁の定員は現在七千七百七十六人で、その中に警察官が千二十三人というふうになっておるわけなんです。この警察官は長官以下みんな警察官になっているわけですが、そういう幹部を除いて、事務官でできるような仕事を、いわゆる巡査あるいは巡査部長の第一線で勤務するような警察官を事務に使っているような割合はどのようになっておるか…

自由民主党1963/02/05

43衆議院 地方行政委員会 第2号

○亀岡委員 それで各府県の警察でも、われわれしろうとが見たところでは、第一線に出るべきようなおまわりさんが事務をやっているというケースが非常に多いのじゃないかということなんですが、各府県の警察の中で、警察官でなくちゃできない仕事はいたし方ありませんが、そのほかの一般事務というものは、事務専門の者にやらせるべきじゃないかという感じを持つのですが、そういう警察官でなければならぬ事務以外の仕事に、警察官がどれくらい従事しているかというようなも…

自由民主党1963/02/05

43衆議院 地方行政委員会 第2号

○亀岡委員 その資料をぜひ一つ出して下さい。 警察官というのは警察法にはっきり書いてあるように生命、身体、財産の保護とか、あるいは捜査とか防犯、取り締まり、補導といったような仕事に当然使わなければならぬと思うのです。ところが今御説明のあったように、警察庁の方では第一線に出す努力はされておるようですけれども、実態は事務関係に警察官の手が非常にとられているということはもう疑う余地のない現実だと思うのです。 その点について警察庁長官にお伺いし…

自由民主党1963/02/05

43衆議院 地方行政委員会 第2号

○亀岡委員 長官の方針了承いたしますが、それについても、当委員会においても交通対策あるいは麻薬対策とか取り締まり、その他非行青少年の補導について問題が提起されますと、いつも警察官の不足というものが訴えられてきているわけなんです。ところが府県警察の実態を見ておりますと、定員はふえてきておるわけですね。ところが第一線の不足が訴えられるというような実態については、数だけふやしていくということの前に、何かもっとよく検討してみるべき点があるのじゃ…

自由民主党1963/02/05

43衆議院 地方行政委員会 第2号

○亀岡委員 機械化によって第一線を充実していく、中央のマネージメントするいろいろな、今まで人手でやっておったところに機械化をして、電子計算機を入れるというような考慮もされておるようでありますが、その長官の方針はよくわかりました。しかしこの警察法の改正の、定員の改正を見ますと、三十八年度に電子計算機が二千数百万の金をとって充実するということはわかりますが、これによって能率化、合理化された分がはたして今度の改正案に出ているかというと、出てお…

自由民主党1963/02/05

43衆議院 地方行政委員会 第2号

○亀岡委員 もう一つ、これは府県警察の実態の一つなんでありますが、事務系がなぜふえるかという理由に、先ほどお話のあった交通関係の免許関係の取り扱い件数がものすごくふえておるようですね。これは各府県とも同じだと思うのです。その点はわかるのですが、そのほかに、四十数億の国の補助予算、これをもらうためにいろいろなものを使わなければいかぬというようなことで、たとえば計画をつくるにしても、他の県よりもりっぱな計画書を持っていかなければもらえないと…

自由民主党1963/02/05

43衆議院 地方行政委員会 第2号

○亀岡委員 長官の方針了承いたします。要するに警察業務の本質とする生命、財産、身体の保護あるいは防犯、捜査、それから補導あるいは交通の円滑化、取り締まりといったような警察官本来の任務につかせるためには、足と目と手でやらなければならぬのですね。ところが机に向かっている人ばかりふえていったのでは、警察業務の完全遂行というものはできないわけです。そこらあたりに、どうも何回も申し上げて恐縮ですが、頭でっかち、上の方だけで観念的に考えておって、第…

自由民主党1963/02/05

43衆議院 地方行政委員会 第2号

○亀岡委員 特に私、申し上げたいと思いますのは、地方自治体の財政力に応じて、警察官の待遇というものが各県によっていろいろな開きがある。こういう点を是正してやることが、やはり警察庁としては大きな仕事の一つではないか、そういう配意もぜひとも今後やっていただきたいと思うわけです。自治省の方でも非常に好意ある態度を示してきておるということも、わからないわけではありませんが、基準財政需要額算定の際に、昭和三十七年度はたしか五十九万七千九百円でした…

自由民主党1963/02/05

43衆議院 地方行政委員会 第2号

○亀岡委員 これも先ほど申し上げた基準財政需要額という問題と非常に大きな関連があると思うのです。福島県の場合、調べてもらったところでは、現在バイクが四百七十六台ある。そのうら県費で購入したのがわずかに百六台、あとの三百七十台というものは寄付採納車、団体からの借り上げといったような実態になっておるわけです。これを全国的に集計してみたら、相当な台数になり、金額にしても相当な金額になると思う。これは当然警察行政に必要な経費として基準財政需要額…

自由民主党1963/02/05

43衆議院 地方行政委員会 第2号

○亀岡委員 今言われたような点を、ぜひ強力に指導していただきたい。まあ三十八年度は二千台ということを考えておるということですが、この二千台を各府県に割り当てになった分については基準財政需要額の中で考慮しますけれども、それでは第一線になかなか間に合わないというところに問題があろうかと思うのであります。そういう点については、理解のある自治省だからと長官おっしゃられておるわけでありますから、自治省の方によくあれしまして、何らかのことを考えても…

自由民主党1963/02/05

43衆議院 地方行政委員会 第2号

○亀岡委員 予算要求の際の積み上げた資料によって各府県に割当をするということですが、その資料というものの説明がないわけであります。これは私ちょっと聞いたところによりますと、福島県と宮城県では、よそさまの県を言うては恐縮ですけれども、非常に差がある人数の割当だったということで、私もちょっと調べてみたんですが、面積は福島県は宮城県の倍あるのですよ。国道の長さも宮城県の倍以上あるのです。それから人口も宮城県の百八十万人に対して福島県は二百五万…

自由民主党1963/02/05

43衆議院 地方行政委員会 第2号

○亀岡委員 先ほど警察官の待遇の面でちょっと落としたわけですが、警察官の住宅ですね、これが府県警察の場合なんか見ますと、公務員の中でも最低のところにみんな入っているのですね。これもやはり文句の多いところがよくなっていって、黙っている方がなかなかよくならない。これはまことに政治の悪い面だと思うのですけれども、そうであればこそ、先ほど来申し上げたように、やはりこれなんかも自治省当局とよく折衝していただいて、やはり身の危険を感じながら職務遂行…

自由民主党1963/02/05

43衆議院 地方行政委員会 第2号

○亀岡委員 次に、青少年の補導の問題なんですが、これはどこの警察署を回ってみても、ちょっと大きな都会の警察署でありますと、非行少年の補導という問題に非常に苦労しておる。大体、担当警察官の数がきわめて少ないという声を聞くわけですが、非行少年が警察の手にかかる前に、家庭なり学校なりの補導によって、非行少年に陥るのを防げれば一番いいわけですけれども、警察補導というのは最後の線という点から考えましても、散発的補導ではなくて、常時補導を継続すると…

自由民主党1963/02/05

43衆議院 地方行政委員会 第2号

○亀岡委員 これはぜひとも実態をよく把握されまして、第一線の警察官が安んじて職務遂行できるための一つの対策として、やはり殉職警察官の子供さんなりあるいは家族なりが困ってしまってどうしようもないということであっては、気になってなかなか働けないわけですから、そういう点をよく御検討いただきたい、こう思うわけです。 それから今度の改正法案の内容についてお伺いしたいわけでありますが、全国的な幹線道路における交通の規制に関する事務量は、先ほど申し上…

自由民主党1963/02/05

43衆議院 地方行政委員会 第2号

○亀岡委員 幹線道路の規制に関する仕事が管区警察局に付与されるわけですが、規制ということだけであって、幹線道路の取り締まりということは、現行法通りその府県警察によって行なうというふうに理解するわけですが、規制をするなら、やはり取り締まり面においても、何らか今後考えていく必要があるのじゃないかという気もするのです。その点に関して警察庁当局は、今後取り締まりの面についても、警察局に対して何らかの権限を与えていく気持があるのかどうか。どういう…