亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(亀岡高夫君) 大体ただいま鈴木先生のおっしゃったような線で考えておるわけでございますが、詳しい点は畠山監理官のほうから御説明いたします。
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(亀岡高夫君) 私も政務次官就任以来、東南アジア関係諸国との友好を深める一つの要素として、通信網を確保したいという気持ちから、郵政省として従来いろいろやってまいりました調査なり、関係国との折衝なりを基礎にいたしまして、ただいま鈴木委員の仰せのとおり促進をしたいということで、事務当局に対して指示を与えてきておったわけでありますが、ただいまのところ外務省とも協力いたしまして、できるだけ多くの国に参加してもらいたいという気持ちで、各…
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(亀岡高夫君) 全くお説のとおりでございまして、私どもも鈴木委員の仰せのとおり、国際電気通信網の整備という面につきましては、政府もできるだけの努力を注いでまいりたいとこう考えておる次第でございます。
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(亀岡高夫君) 承知いたしました。
第51回 衆議院 逓信委員会 第7号
○亀岡政府委員 電電公社が全部持っておるわけでございます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第7号
○亀岡政府委員 郵政事業に特にたんのうな森本委員、百も承知で御質問のことと思いますが、御承知のように、郵便事業あるいは保険事業、それぞれ性格を異にいたしておるわけでございます。そして各事業それぞれ収支の均衡がとれるということを主眼にして行なわれておるわけでございます。したがいまして、郵便料金の改定の際には、あるいは森本委員仰せのとおり、通信事務ということで、実際的には料金も取らずにやっておるわけでありますから、理屈の上からいけば森本委員…
第51回 衆議院 逓信委員会 第7号
○亀岡政府委員 利用数の増加に従いまして、手数料は漸減をして理想的な姿としては手数料を取らずにやっていきたいという目標を立てておる次第でございます。
第51回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(亀岡高夫君) 野上委員のお気持ちと私全く同じ気持ちでおるわけでございます。それで、いろいろ事務当局のほうから申し上げました点につきましては、従来とも郵政当局としてはそういう気持ちでやってきておるわけでございますが、やはり社会福祉制度が充実されまして、もう僻陬の地に対する郵便業務ということで、国民に、より質のいいサービスを提供していかなければならぬということでありまして、その郵便局が結局、津々浦々までブランチを持っておるわけで…
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(亀岡高夫君) 御質問のありました三十八年度の意見書におきまして、配意事項として、前年度及び本年度につきましては経費の節減を要望し、三十八年度については「冗費の節減」ということばを使ったわけでありますが、これは特別の意味を持たせたものではございませんで、いずれにつきましても、やはり国民からの受信料収入に財政的な基礎を置いておりますNHKの公共的立場にかんがみまして、いやしくも経費のむだ使いというものがあってはならないということ…
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(亀岡高夫君) 郵政省としましては、決算につきましては全然タッチいたしておりません。すべて会計検査院のほうにおまかせをしてあるという状況でございます。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(亀岡高夫君) 放送法第四十条、「貸借対照表等の提出」というところに、郵政大臣としましては、毎事業年度の財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書を受理いたしまして、これを内閣に提出をするという規定がございまして、さらに第三項に、「内閣は、前項の書類を会計検査院の検査を経て国会に提出しなければならない。」、このように法律上は書いてあるわけでございます。したがいまして、この法律の条文に基づきまして、郵政省としては…
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(亀岡高夫君) まことにごもっともでございまして、NHKは毎年実は業務報告書というものを郵政大臣に出していただいておるわけであります。したがいまして、この業務報告書によりまして、ただいま仰せのような点につきましても、意見を付しまして国会のほうにお出しいただいて、そうして国会のほうで御審議をいただくという手はずをとっておる次第でございます。やはりNHKは性格上国民の放送というものを担当しておるわけでございますので、やはり政府当局…
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(亀岡高夫君) よく御意思がわかりましたので、郵政省としても次の放送法の改正の機会もございますので、検討を加えさしていただきます。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(亀岡高夫君) 趣旨よく了承いたしました。今後大いに努力さしていただきます。
第51回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(亀岡高夫君) 日本放送協会経営委員会委員楠山義太郎、千葉雄次郎、平塚泰藏及び松本重治の四君は、十月十一日任期満了となりましたが、十二月十七日付をもって、平塚泰藏君を再任し、楠山義太郎、千葉雄次郎及び松本重治の三君の後任として、池松文雄、頼母木眞六及び我妻榮の三君を任命いたしましたので、放送法第十六条第三項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 四君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願…
第50回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(亀岡高夫君) 電波監理審議会委員松方三郎君は、九月五日任期満了となりましたが、同君の後任として、澁澤秀雄君を任命いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と豊富な知識を有するものでありますので、電波監理審議会委員として適任であると存じます。…
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(亀岡高夫君) 前の当委員会から御要請のございました資料につきましては、相澤先生から御指摘のありました「郵政犯罪防止対策の概要」という資料、それからもう一つ、「住居表示制度実施に伴い措置している事項」、この二つだけ本日お手元に提出いたしたわけでございますが、その他の資料はただいま整理を急がしておりますので、もうしばらく時間をおかしいただきたいと思う次第でございます。
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(亀岡高夫君) 御承知のとおり、政府といたしましては、常に政治の姿勢を正すということを大方針といたしておるわけでございますので、いやしくも、政府関係の建造物あるいは施設、さらには公社の工事関係並びに施設関係等の建設にあたりまして、国民から疑惑の目を持って見られるようなことのないように、十分にきびしく今後も——従来もそういう指導をしておりますし、また今後もさらに一そうそういう疑惑の目を持って見られるようなことの絶無を期しましてや…
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(亀岡高夫君) 申し上げるまでもなく、通信の秘密保持は、憲法二十一条に保障された最も基本的な人権でございまして、いやしくも通信を妨害したり、あるいは盗聴したり、というようなことが一つでもあったとするようならば、国民に与える不安感情というものははかり知れないものがあることは、岩間委員いままで仰せになってきたとおりでございます。政府としましては、こういう事例が起きておりまして、まことに遺憾でございまして、目下検察当局が全力をあげて…
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(亀岡高夫君) ただいまの御質問でございますが、結論から申し上げますと、御心配のような点は今後絶対に起き得ないということをはっきりと申し上げられるわけでございます。と申しますのは、寄付金つき郵便葉書等に関する法律に定められた寄付目的の範囲内で寄付金を受けようとする団体を公募をいたしておるわけでございます。そうして、その申請のあった団体の中から、その申請内容が現下の社会情勢から見て真に必要度が高いもの、また緊急度の高いものである…