亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀岡国務大臣 御承知のように、ことしの四月、五月、六月ころは、これはもう冷害が二年来るんじゃないかというほどの低温であったことは私も十分承知をいたしております。その上に湿害という問題もありまして、実は道庁の方からもその実情が報告になって来ておるわけでありますので、私といたしましても統計情報部の方に指示をいたしまして、その実情を統計的にきちんと把握できるものかどうかということを検討を命じておるところでございます。これは、北海道を中心にし…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀岡国務大臣 私もこの問題につきましては、チチュウカイミバエがもし一匹でも日本に入ってきたらこれは大変だ、農林水産大臣の一人や二人腹を切っても済むことじゃない、こういうくらいの意気込みで実は事務当局にその対処を命じたわけでございます。御承知のように、事務当局もいろいろとアメリカから当初は強い申し入れ等もあったようでございますが、これはもう政治的な、政策的なそういう配慮の入るべき余地の全くない純然たる科学的な問題である、こういうことで専…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀岡国務大臣 御承知のように、サトウキビの価格につきましては、砂糖の価格安定等に関する法律に基づきまして、パリティ価格を基準として、物価その他の経済事情を参酌し、甘味資源作物の再生産を確保することを旨とせい、こういうふうに法律できちんと示してあるところでございますので、この法律の趣旨を十分体しまして決めてまいりたい、こう考えております。その際、てん菜などほかの畑作物等の価格決定に当たりまして、麦類等でございますが、そういうもののバラン…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀岡国務大臣 日米関係は、野間委員御承知のように非常に親善関係、信頼関係を確立してきておる両国でございますから、アメリカが農務長官として腰を据えてくれば、こっちは日本の農林水産大臣でありますから、向こうよりも腰を据えて、日本の農家のため、一億国民の食糧の安定供給のためという立場から言いたいことは言って、そして相手に望みたいことは十分言っていくという立場で、お互いに理解をするということが大変大事ではないか、こう私は思います。アメリカも政…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀岡国務大臣 御指摘のとおりで、ブロック長官にはその点はやかましく言っておきたい、こう思います。 と同時に、日本からミカンを輸出する際に、アメリカが日本に要求してきておりますいわゆる諸条件、やはり植物防疫の見地から非常にやかましいことを日本に要求しておる。日本としても、チチュウカイミバエが入ってこないようにということで、農作物の輸出をストップすることが一番いいわけでありますが、消毒をして大丈夫という確証があればそれは特別入れましょうと…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀岡国務大臣 先ほど申し上げたように、法律に示してある諸条件をよく吟味をいたしまして、そして、甘味資源の自給力を上げるためには農家の再生産の意欲を失ってはいけないわけでありますので、その点を十分考慮して価格は決めていきたい、こう思っております。乳価決定の際にもあるいは米価決定の際にも、非常に厳しい環境の中でほとんど据え置いたという状況の中で、まあしかし、畑作物の方は伸ばしていかなければならないという立場から、若干ではありますけれども値…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀岡国務大臣 趣旨を十分わきまえて決めていきたい、こう考えております。十六日ころには決めれるかな、こう思っておりますが、よく検討をいたしたいと考えております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○亀岡国務大臣 不急不要の要らなくなったような補助金というものはわが省に限ってございません。いままで毎年、行政改革、補助金の近代化、合理化というものをやってきておるわけでありますから、そういうものはいままでの間においてカットをし、統合をし、メニュー化をいたしております。今回も千二百件ほどある補助金も、もっと合理化し、もっと近代化して効率的に使おうということで、総合的にこれをまとめまして六百件にいたして概算要求をしてあるところであります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○亀岡国務大臣 ゼロシーリングの閣議決定直後に指示をいたしまして思い切った補助金の整理統合・メニュー化をやろう、こういうふうにいたしまして、公共事業では前年度百七十六件のものを百十五件、六十三件を統合いたしました。それから非公共は九百五十件、廃止したものが六十七件、新規といたしまして、新たに要求したのが十八件、統合いたしましたのが四百十六件、差し引き四百八十五件、合わせて要求した、残した補助金が六百件、こういうふうにいたしたわけでござい…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○亀岡国務大臣 御承知のようにゼロシーリングの中で、この厳しい環境の中にあります日本の農林水産業を発展せしめてまいりますために、やはり農家だけの負担力、また自治体と農家の負担力、また団体と農家だけの負担力では、土地改良でありますとかあるいは生産向上のためのもろもろの品種改良の問題でありますとか、技術の普及向上の問題でありますとか、そういう農家だけの力ではどうにもならないわけでありますので、その点につきまして総合化はいたしましたが、補助金…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○亀岡国務大臣 御質問でございますが、直接いまのところ人員の減にまで結びつけるというところまでは、検討を十分に尽くしておりません。いま検討の最中でございます。 まずそれを申し上げて、次いで、メニュー化して、たとえば麦を中心にして転作を団地化していこうというところでありますれば、麦を中心にして将来やっていこうということでありますれば、その麦作を進展せしめていきますためのもろもろの、たとえば排水の施設でありますとかあるいは構造改善事業であり…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○亀岡国務大臣 競馬会は御承知のように、五百億、五十六年度限りということで納付いたしておるわけでございます。これは立法されておるわけであります。 続けてということになりますと、競馬会の運営費なりあるいは改善経費なり、そういうものに食い込むこととなりますので、適正な運用を期待することができなくなるということでございまして、五十六年度限りという線を尊重していきたい、こう考えております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○亀岡国務大臣 総理並びに厚生大臣並びに関係閣僚から申し上げたとおり、私も全く賛成でございます。 ただ、非常に困難であるからということで、なかなか実現の方向にすら向かうことができないようなことで何年も何年も同じようなことを繰り返しておる、先が見えているということが言えるわけでありますから、われわれ政府にありましてもできるだけ速やかに、将来的には一本化せにゃいかぬということがわかっているわけでございますから、どこが隘路なのか、どういう点が…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○亀岡国務大臣 開拓審議会につきましては、実は東京だけは農地が大島とか三多摩とかに限られておるものですから、やるべき仕事はまだ残っておるわけであります。ただ、実際に審議会が開かれておらないということでございまして、ほかの都道府県につきましてはそれぞれ農地法に基づく農地業務の仕事を処理いたしておるわけでございます。 したがいまして、東京都だけ仕事がないからといってこの審議会をなくしてしまうということはできないわけでございまして、やはりこれ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○亀岡国務大臣 農林省関係で今回の提出法案に基づく削減は、農林年金の給付に係る国庫負担(安井委員「総額でいいです」と呼ぶ)これと、それから地域特例の分と合わせて八十五億円、さらに八月二十五日の閣議決定に基づくものとして、総額四千三百三十億円の一般補助金などを一割削減することに伴って四百三十四億円。以上のほか、事柄の性格上、具体的な削減額を示すことは困難でありますが、ゼロシーリングの原町のもとで一般行政経費、公共事業関係費などの抑制を図っ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○亀岡国務大臣 そのように要求しております。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 八月三日からの北海道の石狩川を中心にした豪雨による災害、これに対しましてはいま国土庁長官からお話しのとおり、九月の二十二日に政令を公布いたしまして、天災融資法の発動をいたしてございます。 まあ、そのほか共済資金の早期支払い、さらには、ああいうふうにもう広範に冠水いたしますといい種がとれません。したがいまして、来年の種子等の入手にも困るということで、そういう種子対策等についても、農家の再生産に困らないようにという…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 御承知のように、大平行革の際に特殊法人の整理ということで、農林省もひとつやれという結論が出たわけであります。それに従いましていろいろ検討いたしました結果、結局、糖価安定事業団も農作物を中心として、これの価格決定の制度を取り扱い、また砂糖の輸入等も、いわゆる輸入農作物の関係もこれある。蚕糸の方におきましても、養蚕農家を相手にして、農作物を中心にした業種であるということで、また輸入生糸の面も非常に問題になっておる、…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 理事長が二人が一人になりましたし、さらに役員は十二人ありましたものを九人にいたしたわけであります。さらに、非常勤役員も五人であったものを三人に削減をしたということで、事業団としてはぎりぎりの最低の線ということでこういうようにいたしたわけでございます。 私は、むしろやはり一つの特殊法人が削減されたというところに大きな意義があろうかと思います。ただいまも行管長官から指摘されたように、このような姿で実務を行ってみまし…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 十六万俵の在庫があり、局長から答弁したような事情で、新事業団発足の際の三万俵の枠決定に当たりましてもこれが需要につながるのではないか、生糸相場に相当積極的な影響を与えるのではないかというようなことも考慮して決定をしたわけでございます。 〔委員長退席、理事土屋義彦君着席〕 まあぼちぼちこの相場の方も上向いてきておるわけでございます。先生御承知のように、かってこの制度を始めて以来一時政府が二十万俵近い手持ちを持って…