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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 最大の努力をいたしますとともに、特にやはり御指摘のように価格が消費者の手の届かないところにあるということが消費が伸びない一つの大きな理由でもあろうと、こういうことが言われておるわけでございます。 〔理事土屋義彦君退席、委員長着席〕 したがいまして、やはり数多く物を出してまいりますためには、生産費のコストダウンも図る養蚕業の経営をしていかなければならないということで、そういう面の努力も指導も強力にいたしておるとこ…

自由民主党農林水産大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 中国の件につきましては、昨年十二月、定期閣僚会議の際に私も北京に参りまして中国側によく日本の実情を説明をいたしまして、とにもかくにも当時十三万俵以上の在庫を抱えておりまして、なかなか需要が伸びてこないということで、とにかくお約束はしているけれどもこれが実行できない理由をよく説明をいたして納得をしてもらったと、こう思っております。 韓国に対しましても、日本のこの実情をよく話しまして、昨年は生糸はほとんど入れておら…

自由民主党農林水産大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) その対策の一つとして、養蚕団体、生産者団体の自主的な生産調整というものをいたしておるわけでございます。これも今年の晩秋蚕あたりから始めたわけでございますので、来年度を期してそういう体制がやがては糸価に反映をして、糸価の持ち直しという事態をつくり上げる努力を私どもは続けてまいりたいと、これがこれからのやはりなさねばならない、なすべきことであると、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) こういう事情になることを恐れて、実は私は今年度の基準糸価決定の際に七百円の引き下げを行ったわけでございまして、できることならばこれ以上は中金からの借り入れはしなくて処理できるように努力をしていきたいと、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○亀岡国務大臣 林野庁の場合も、計算上はどうしても七十億ほど不足することになります。したがいまして、いい方だけやっちゃえというようなことをされますと、これはもう大変指導がしにくいなという気持ちは持っておりましたが、先ほど理解ある労働大臣のお話しのとおり、あのような筋道で御指導いただいておりますので、私も実は心情的にはほっとして、藤尾労働大臣がんばれということで職員の説得に努めておるわけであります。 それで、御承知のように、木は伐採計画が…

自由民主党農林水産大臣1981/10/01

95参議院 本会議 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) お答えいたします。 災害につきましては総理から御答弁申し上げたとおりでございますが、八月の北海道の分につきましては、すでに天災融資法の政令公布をいたしておりまするし、激甚災法の適用もいたしておりまして、この方面はすでに査定も始め、施設災害につきましては降雪前にできるだけ工事をやって、来年の植えつけに支障のないようにしたいということで急がせております。 十五号台風につきましては、目下被害の調査中でございまして、大…

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) まあ、大変なおしかりでございますけれども、最近の米の事情、特にこの需給関係等を見ますと、昨年は不作ではあったわけでありますけれども、当面の需給操作には特段の支障はないと。また、基調としては米の生産力が高い水準にある一方、米消費の減退がなお引き続いておるということでありまして、やはり依然として米の過剰傾向というものを脱するには至っていないと、こういうふうに申し上げてきておりまするし、当分そういう態勢が続くものと考…

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) まあ、私といたしましては、やはり、とにかく米の過剰によって先ほど申し上げましたように需給の事情が非常に今後の農政展開並びに農家の農業経営に大きな問題をはらんでおると、こういうことにかんがみまして、それでやっぱり需給調整を図ってまいりますためには、かつて昭和四十六年、四十七年、膨大な過剰米を抱えましたときに米価算定に採用しました手法をこの際とらしていただくと、ある意味におきましては四十六、四十七年以上に厳しい米を…

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 非常に厳しい中でこういう決定をしなければならない、また、こういう決定をすることが、ひいてはやがては、そういう事態が将来なるほどと、こう思う時期が来るものと、こう私自身としては確信をいたしまして、つらいことではありますけれども、非常に農家の方々に御協力を願うという、このようなことで御協力を願わなければならないということ、そのことに対しては非常につらい気持ちを持つわけでございますけれども、つらい気持ちを持てば持つほ…

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 農家経済につきましても、農林水産省といたしましてはあらゆる点から検討いたしたわけでございまして、五十五年度は確かに、御指摘のように、冷害により水稲による農家所得は大きく減退をしてきておることも承知をいたしております。 また、過剰傾向にある農産物につきましても、その価格が停滞をし伸びが低いということに加えて、生産資材費の上昇したことによりまして、そのコスト増になったことから、農業所得が大きく落ち込んでいることも承…

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 今年は去年のようなことのないようにとひたすら祈るわけでありますけれども、もし仮に昨年のような冷害、凶作があったといたしましても、国民の食糧に関しては絶対に心配は要らない、こういう食糧庁の米の需給操作というものに確信を持っておることを私ははっきりと申し上げたい、こう思う次第でございます。

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) これはもう申し上げるまでもなく、食管法改正の御審議の際にもたびたび申し上げてきたところでございまして、生産者米価は、食管法第三条によりまして、生産費及び物価その他経済事情をしんしゃくをして再生産を旨として決定をすると、こういうふうに法律に明記してあるわけでありますから、私といたしましては、この法律に基づいて決定をするということで、そのほかのことは考慮はいたしておりません。

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私は、ここでも私の発言が穏当を欠いて大変おしかりを受けた、あの経団連における一時間に及ぶ何か農政についての考えを話せと、こういうことでございましたので、私は思うところを率直に話をいたしたわけでございます。われわれ自由民主党が展開をしてまいりました総合農政というものの基本的考え方及び自給力の向上をしなければならない点、そういうやはり農政の筋と基本というものをきちんと実行をしてまいると。それによって一億国民の生産を…

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 売買逆ざやを解消するために今日までずいぶんと、当委員会でも御報告してまいりましたとおり努力をいたしてきておるわけであります。現在の逆ざやは六十キログラム当たり千二百八十三円ということでございます。したがって、中間答申は、そうしたこれまでの努力を踏まえた売買逆ざやを解消するという方針を示したものと、こう私は受け取っておるわけでございます。したがって、何でもかんでもこれを一遍にもう解消してしまえと、こういうふうに指…

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 現在米価審議会でも、そういう点を含めていろいろ御議論をいただいておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、確かに食管法によりましても生産者米価とそれから消費者米価というものを決定する手法並びに根拠条文というものは異なっておることも承知をいたしておりまして、逆ざやを全くなくすべしという論と、やっぱりある程度のものを置いておかなければいかぬのではないかという論もあることも事実でございます。したがいまして、…

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私は、食管法は、これはもう忠実に守らなければならない責任を持っておることは十分承知をいたしておるわけでございます。したがいまして、逆ざやにつきましても、米価審議会等いま開催をいたしておるわけでございますので、慎重に考慮をして結論を出したいと、こう考える次第でございます。

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 今日までの経緯の中に、そういうことを党とも、省内においても話したことは一度もございませんので、ましてやその数字につきましては私どもは全くあずかり知らないと申し上げるほかない経緯であったことをお許しいただきたいと思うんです。

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私は諮問米価を試算するにつきましては、農林省のあらゆる知恵を動員し、あらゆる資料を分析をし、そうしてこれが八〇年代の日本の農業を確立してまいると。特に米作農家の口を確保していくために最良のものである、こういうふうに確信をして提案をいたしておるわけでございますので、審議会に諮問をいたしてありますので、これが最善のものと、こう私としては信じて出しておるということを申し上げたいと思うわけであります。

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私は、何回も申し上げますけれども、農林水産省の持てるあらゆる努力をいたしまして試算、諮問案をつくらしていただいたわけでございますので、私としてはこれが最善であると、こう信ずる以上はこの線でまいりたい、こう考えておる次第でございます。

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) これは何も逆算したわけじゃございませんで、私どももいろいろ米をめぐる事情が戦後最悪の状態だと、こう認識をいたしまして、このような米をめぐる環境が最も悪い時期に先輩はどういう手法を用いたんだろうということで、かつて一兆円近い古米処理をした経験もあったわけでありますので、その時代を振り返ってみました結果、四十六年には二百三十万トンの生産調整、四十七年には二百十五万トンの生産調整、そのときに用いた米価算定の手法、これ…