亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀岡国務大臣 日本の農政を発展せしめていこうということで、基本法ができ、また昨年は農地三法の改正をしていただき、国会で食糧自給力強化の決議もしていただき、そうして外国からの輸入農産物に対しては十分配慮をしていけ、こういう当委員会等の御決議等もちょうだいをいたしておるわけでございまして、その線で日本の農政を発展せしめていかなければならないという大命題は、これはもうきちんといたしておるわけであります。 そういう中で、実際に農家の所得を上げ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀岡国務大臣 御指摘のような線をあらゆる面から検討をし、いろいろ苦慮をいたしまして、最終的に現時点においては本年産米価については諮問案による行き方が、国民並びに農家の方々からぎりぎりのところで、まあ御不満ではありましょうけれども、わかっていただける線ではないか、私はこういうふうな気持ちになりまして、決心をし、そうしてけさほど諮問を申し上げた次第でございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀岡国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、私どもといたしましてはあらゆる観点から検討いたしまして、諮問を申し上げた線が政府としては最良のものと、こういう気持ちで出してございますので、米価審議会からどのような答申が得られますか、その答申をちょうだいいたしましてから適正に決定をしてまいりたい、こう考えております。まだ答申もちょうだいしないうちから、あの場合はどうか、この場合はどうかということを申し上げることは、私の立場上、私が決め…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀岡国務大臣 先ほどお答えいたしましたとおりでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀岡国務大臣 結果的に日本の米生産というものをここ数年振り返ってみましても、やはり米作農民の方々の生産意欲はきわめて旺盛である。したがいまして、食管法第三条に再生産を旨としてということが示してあるわけでございますので、私は総体的にいって、われわれがやってまいりました米価決定の各年度における実情というものは、御不満ではありましょうけれども、農家の方方からお認めいただいてきておるというふうに考えておるわけでございます。 しかし、米価はその…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀岡国務大臣 その点は食管法の御審議の際にもそういう質問がございましてお答えしたことがあるわけでございますけれども、生産者米価を決めるに当たりましては、生産費及び物価その他経済事情をしんしゃくして、農家の再生産を旨として定めなさい、こう書いてあるわけであります。その他経済事情、そういう点を十分考えてやらなければ、納税者に迷惑をかけたり何なりというようなこともあるのだから、そういう点も十分考慮して決めなさいよ、こういう趣旨であろうと私は…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀岡国務大臣 先ほどもお答え申し上げたとおりでございまして、米価審議会がいま開催されておるわけでございまして、そこに御諮問を申し上げておる線が私の五十六年産米に関する気持ちでございますので、そのほかの問題につきましてはやはり答申をちょうだいしてからというのが米価審議会に対する私の責任である、こういうふうに私は考えておりますので、この点は御了承いただきたい、こう思います。
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) これは目黒委員の御指摘のとおり、私も行って、実はあそこに営林署が一つございますので、営林署の署長を呼びまして、実態をよく聴取をいたしました。そういう意味で、沖縄における森林資源の培養というのはまことに大事であるということを確認をいたしまして、帰りましてから林野庁に対して保安林を初めとする沖縄における国有林の、いま管理だけいたしておるわけでありますが、やっぱりこれに対する管理の具体的な方法をいまのままでいいかどう…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘の資料は全部そろえて提出いたします。
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(亀岡高夫君) 各県からの報告の集計でございますが、大体九十億ほどの被害になっておりますが、統計調査部の方の資料はいま急いで取りまとめ中でございます。これは各県からの報告でございます。特に群馬県、長野県、それから福島県等が被害が多いようでございます。特に養蚕関係の桑類、それからたばこ、それから野菜等でございます。たばこも大分ひどいと当初思ったわけでありますが、専売公社の方との連絡をとってみますと、たばこは芽を出して、被害地でも…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(亀岡高夫君) 根幹と基本と一口に言って変わりはないと、同じであるという御認識でございますが、私どももそのように実は思っておる次第でございます。したがって、根幹、基本とは何かということでございますが、やはり国民の基本的な食糧である米の必要量を確保をして、国民経済の安定を図るために政府が米の需給及び価格を調整をして、米の流通について必要な規制を行うこと、これが基本であるというふうに認識をいたしております。 しからばそれを実施する…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(亀岡高夫君) 憲法で与えられた行政権は、そこから生まれてくる果実はこれは全部国民に帰さなければならないわけでありますので、そういう意味におきまして、法律で読める範囲内のことということで、政府が責任を持ってこれが農政の基本になり、農民のためになるということで実行をされてきたものと、こう考えるわけでございますけれども、私といたしましては、やはりそういうものは議論の中から一つの方向づけをしてきちんとしておくべきであるということも、…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(亀岡高夫君) まあ根回しをする先にとか後にとかじゃなくて、お互いに問題を提起をしながら、各界各層の意見のあるところを落ちなくやはり吸収をしてまいるという努力、これは私は許されるべきもの、当然であると、こういうふうに考えておりますので、とにかく国会で論議をするということは、私は大変これはもういいことでありまして、それはやらなければならない、こう考えております。
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(亀岡高夫君) 法律の精神に基づいて政令等を政府の責任で定めて、これを実行してまいるという仕組みをとっているわけでございます。そういう中におきましても、重要な問題、行政措置としての重要な問題をやる場合においても、やはりできるだけ多くの意向を吸収をして、これを行政面に反映をしていくという努力は私は当然していかなければならないと、こう考えます。そういう際に、やはりこれは政党政治でございますので、そういう点、行政府としては区別をつけ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私どもとしては、食管制度が米作農家のやはり農政の基本であるという立場から、この制度を守ろう、守っていくためには、やはり食糧管理制度の実態というものをよく生産者の皆さんにも認識していただいて、相ともにやはり協力して守るという立場から、この超過米、これはもう天候によって、天候のいいときに出る可能性を持っておるわけでありますので、先ほど長官から答弁したような線でやっていかざるを得ないという結論に立って今回の法案を提案…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(亀岡高夫君) その点は、やはり先ほど申し上げましたように、米作農家全体を守っていこうという食管にしたいと、こういうことでありますから、しかも、不足時代には全量買い上げということで来れたわけでありますけれども、とにかく国民の、納税者の立場から見て、もうこれ以上は要りませんよという米まで全部必要な米と同等の政策的配慮をすべきかどうかという問題じゃないかと、こう思うのですね。その辺のところをきちんと詰めてまいりますと、このような超…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(亀岡高夫君) これはもう生産性向上は、あらゆる努力をしてこれを高めていかなければならないということでございます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(亀岡高夫君) 当面の農政の課題の一番大事な柱として、米の需給のバランスをとる、こういう方針が基本になっておるわけでございますので、やはりそういう方向に、無理と承知をしながらも生産調整とか、いろいろ農家の方々にも厳しい御協力をお願いをして今日まで至っておるわけでございます。したがいまして、この過剰なときの管理のあり方の一つとして、私どもはこのような処置を考えて御提案申し上げておるということでございまして、坂倉委員のおっしゃる気…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のとおり、私もそのような考えを持っております。 やはり、モンスーン地帯の日本は米が一番よく生産されるということでございまするし、これがまた、食品の中では最高の食品と言われておりまするし、その米が生産されるにもかかわらず消費されないという、まことにこれはもう残念なことなわけでございます。これを、なぜそうなったのかという反省もしながら、その反省の上に立って、学校給食——子供のときから、知識の上においても、米は…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(亀岡高夫君) 仰せのとおり、食糧問題につきましては非常に重大な問題でありまして、特に安定供給の確保は国政の基本であるという認識の上に立っておるわけでありまして、このために今後の農政は、昨年の農政審議会の答申、さらに国会の御決議、食糧自給力強化に関する決議を踏まえまして、長期的展望に立って国内で生産可能なものは国内で生産をしてまいるということを基本にいたしまして、総合的な食糧自給力の維持強化を図ってまいりたい、こう考えておるわ…