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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) いま村沢委員からいろいろ御指摘をちょうだいしたわけでございますが、基準糸価の点も触れられたわけでありますけれども、あのようなことをやりました結果、どうしても放出できなかったいわゆる輸入生糸の売り渡し、これもきのう実は実施いたしたわけでございます。やはりあのとき決心をして基準糸価を適正にさしていただいたと私どもは考えておるわけでございますが、その結果、市場も動き、そうして各業界も本気になってやっぱり態勢をとるとい…

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 需給のバランスをとるということが日本農政の最大の私は基本であると、こういうふうに考えておりまして、今回の諮問米価をつくります際にもやはり需給の情勢と需給事情というものを重点的に考えさしていただいたわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 生産者米価、消費者米価連動というお話もありましたけれども、私は、法律が別々な条文で、別々な書き方、表現も違っておるわけでございますので、やっぱりこれはその法文の精神上別々に取り扱うべきであるという感じがいたします。やはり消費者も生産者もその辺につきまして非常に鋭敏に、神経質にいま見ておるわけでございますので、やはり先ほど来よくわかるような決め方をすべきであるということも言われておるわけでありますので、その辺につ…

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 部会案あるいは今度の答申が出されるまでいろいろと農業をねらい撃ちされているのではないか、するのではないか、農業軽視じゃないか、財界主導型ではないか、いろいろ批判があったわけでございますが、出た答申を見まして、私は、私ども自由民主党が戦後ずっと引き続いて政権を担当し、その中で総合農政を展開をしてまいったその本筋というものについてはこれを認められたと、こういうふうに理解をいたしておるわけでございます。 したがいまし…

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 補助金の問題につきましても十分今日までも私どもといたしましてはその補助金の効率化、補助金の合理化、そういう面については年々努力をし実施をいたしてきておるところでございます。したがいまして御指摘を受けた線につきましては、十分重点的に効率的に日本農政の進展のために十二分に役立つ方策に充当をしてまいるというような構えで現在いろいろと来年度予算編成のための準備作業をいたしておるところでございます。補助金のメニュー化とか…

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど来何回か申し上げてきておるところでございますが、米をめぐる需給の事情というものが政府始まって以来のよくない情勢にあるということは鶴岡委員も御理解いただけることと存じます。とにかく生産調整を六十三万一千ヘクタールの大きなたんぼに、米をつくりたいと、氷なら一番よくできると、収入も上がると、そういうことを承知の上で米をつくってくださるなと、米をつくったような所得にはならぬかもしれませんけれども、その間の所得の不…

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 物材費関係は計算の中にちゃんと織り込んであるわけでございます。ただ労賃、家族労働賃金の評価がえの面と資本利子の面を去年よりも、昭和四十六年、四十七年に採用いたしましたいわゆる米の需給のバランスが大きく崩れたときに用いた手法とでも申しますか、それを採用させていただいたと、こういうことでございまして、その物財費関係等についてはちゃんと計算の中に採用してあるということを御理解いただきたい。

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私は米をめぐる環境は非常に去年と比べてむしろよくないと、こういう感じを持つわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) その後に「第二期に入名水田利用再編対策におきましては、昨年度に引き続き転作等目標面積を大幅に拡大せざるを得なかったのであります。」、「大幅に」ですね、この辺がやっぱりことしもむしろそういう意味においては去年よりも情勢は深刻ですよと、こういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 過剰傾向というものはやはり水田利用再編対策の仕事をした結果でありまして、その水田利用再編対策もやはりこれは過剰対策の一環でございますから、それらもあわせてやはり過剰問題というものをきちんととらえてまいりませんといかないと、こういう私どもは考え方でございます。

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私どもといたしましては、生産性を高め、米の消費拡大の努力をいたしておるわけでございますから、一面において、できるだけ計画以上に生産調整をせずともいいような努力というものを私どもはやっていかなければならない。そのために米の消費拡大という問題についても予算も計上し、全力を挙げておる次第でございます。

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私はあのときの閣議では発言はいたしておりません。

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) やっぱりそのときの雰囲気というものもございまして、沈黙は金なりということもございまして、私はむしろ意識的に発言を実は飲み込んだわけでありまして、そのときは発言はいたしておりません。

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) まあ、ゼロシーリングで日本の財政再建をやることが内閣の至上命令であるということを決めるに当たりまして、おれのところは別だよと、こういうことを各閣僚が発言しておったんでは、その内閣において強力な目的を果たすことはむつかしいと、まあこういうふうに判断をし、そのゼロシーリングの中においてもやはり世論のパックを受け、そうして財政当局の理解を受け、そうしてまあ臨調からも筋の通った答申を受けるということを実行していくことの…

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) まあ、戦後の日本の政権を担当さしていただいたわれわれ自由民主党、その自由民主党が行ってまいりました農政につきましては、その大筋においては私は田渕委員と見解を異にいたしておるわけでございます。 と申しますのは、見方によって違うわけでありますけれども、私どもとしては事食糧に関して一億国民にそう心配をさせたということは全くないと、終戦直後を除いてはもうほとんど不安を持つように至らしめたということは一度もないと、この事…

自由民主党農林水産大臣1981/07/14

94参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 非常にむずかしい問題でございます。絵はすぐかけるわけでありますけれども、そこに到達するまでの手法は、米作の場合は非常に困難な要素を含んでおることも田渕委員、御承知のとおりでございます。それはやはり第二種兼業農家を初めとする現状から将来中核農家を中心にして本当に信頼関係で結ばれた農村の地域社会を中心として田の、水田の集中化、経営の集中化を図っていくような方向にリードしなければならないと、こう思うわけでございます。…

自由民主党農林水産大臣1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀岡国務大臣 第二臨調の答申が出たわけでありますけれども、私が当初考えておった、またいろいろ喧伝されておった農業いじめとかあるいは農業をねらい撃ちにしているのじゃないかとか厳しい情勢判断があったわけでありますけれども、出てまいりました答申を見ますと、私どもが戦後、自由民主党が中心になりまして進めてまいりました総合農政というものの基本路線と申しますか、基本の筋というものを一応認めておるということについては、私どもも実はほっといたしておる…

自由民主党農林水産大臣1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀岡国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀岡国務大臣 政治加算という新聞で報ぜられたような額等について、私は全然承知はいたしておりません。私ども、もっぱら各界各層の御意見を十分拝聴をいたしまして、前広米審等の審議の状況等も十分踏まえまして、そうして、いかに責任のある諮問案、国民に対して、農家に対して責任のある諮問案をつくるかということに全力を傾注をいたしておりまして、そうして、先ほど次長から説明申し上げました諮問案が、まあ私ども農林水産行政を責任ある立場で任されておる立場か…

自由民主党農林水産大臣1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀岡国務大臣 昨年の冷害、豪雪、ひょう害、干害等々によって農家の方々が非常な御苦労をされておるということは、私も十分認識をいたしております。したがいまして、それら災害に対しましては十全の災害対策を講じまして、そして農家の再生産の意欲を消磨しないようにという配慮は、国会の御協力もちょうだいいたしましてやってきたところでございます。 武田先生御承知のとおり、日本の農業というものはいろいろな面で非常に厳しい情勢の中に置かれておるということ、…