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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) 臨調の審議項目として食管制度の改善、食管問題が論議の対象になっておるということは私も承知をしており、御指摘のとおりでございます。農林水産省といたしましても、同調査会に対しまして、食管制度ないし食管財政の現状と改善努力について説明を申し上げておるところでございます。その内容につきましては、それぞれ事務当局から御説明させますが、とにもかくにも答申までにはまだ間のある現段階におきましては、どういう内容の答申があるかは…

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) 基本計画の性格はたびたび申し上げてきておるわけでありますけれども、政府自身の年々の米の流通管理の姿勢を示すものでございまして、米価や麦価のように、直接かつ具体的に生産者なり消費者なりの利害に関係してくるものではない、こういうふうに認識いたしておるわけであります。したがって、法律に基づく審議会あるいは第三者機関というようなものをそのために設置するということまでは考えておらないところでございまして、まあそうは言うも…

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) 緊急時におきましては、この条文を発動するに当たりましてはもちろん十分検討をし、国会の御意見もお聞きをいたしまして決めていかなければならない、そう考えております。 緊急時におきましては、たとえば、米穀についての割り当て配給に関する計画の策定でありますとか、あるいは割り当て配給等の購入券の証書の交付、さらには、一定の手続、講入券による売買によらない譲渡、譲り受けの制限でありますとか、現行の法第八条ノ二から第八条ノ六…

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) これは食管法に明記がされておりまして、米価決定の条文は現行食管法どおりでございますので、米価決定に当たりましては、その法的条文を根拠といたしまして、米価審議会の十分なる御意見、御答申をちょうだいをして適正に決めていきたい。したがいまして、いまのところ具体的にお話し申し上げる段階には至っておりません。

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) やはり全国民的な立場からそういう考え方が成長してくることを私は期待するわけであります。やはり食糧はこれはもう国民生活の基礎物資でございますから、これを安定的に確保して供給をしてまいるということはまことに重要なことでございます。したがいまして、生産におきましても、外国米麦の輸入にいたしましても、その点はそういう意味からもやはり国民一人一人の食糧保険といったような形、安全保障の保険といったような形での考え方で食管並…

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) 大体いま御指摘になったような気持ちで、事務当局に、調査と対策の早急なる発動をするように指示をいたしておるところでございます。福島県が、この報告によりますと三十七億八千万という報告になっておりまして、新聞では四十億というふうに見ておるようですが、この三十七億になった理由を聞いてみますと、結局いまのたばこの被害をどう見るかということが、大分差が出てきた一つの問題のようでございます。これにつきましてはもう少し統計調査…

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) 今度のこの食管法の改定が御可決いただけた暁におきましては、そういう点を、やはり食糧庁職員全体といたしまして、食管制度の使命の重大さを認識しながらそういう点をきちんと仕事をやっていくように努力をしてまいりたいと考えます。

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) 法治国家である以上は、法律に違反した事案につきましては厳正なる態勢で臨まなければならぬことは御指摘のとおりでございます。裁判所が丸紅のモチ米の買い占め問題についてそういう判決を下したのは当然と考えます。 したがいまして、なぜそんな空気になってしまったのかと、ここを私はこの提案理由のときも、また質問にお答えする過程におきましても、その辺の気持ちを私としては申し上げてきたつもりでございます。やはり食糧管理をしておる…

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御趣旨を十分体しまして食糧庁の方に善処させます。

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) やっぱり農家というものは、種をまき、それを育て、実をとって、そうしてみんなで喜ぶというのが私は農家の気持ちだろうと思うのです。したがいまして、その精神をとうとんで農業政策の基本にしてやっていかなければならぬと思いますので、やっぱり休耕をして、そこに草を生やして荒らしてしまうということは、そういう意味から言って、確かに、一時そういうこともやりましたけれども、その当時の反省に立ってみて、配慮が足りなかったなという感…

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) モチ米につきましても、計画的に需給の調整をきちんととれるように手配をしてまいります。

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) 実はこの前の委員会においても、川村委員から私の経団連の懇談会の際の講演につきまして御注意の御指摘をいただいたわけでございます。実は、あれ以来、私も快々として楽しまずという日を続けてきているわけでありますが、静かに実は考えました。私もついいろいろと、農業批判を財界、産業界から出されておりまして、しかも、そういう方々ばかりの席上でありましたために、つい農業の重要さを主張したいために、自分が農林水産大臣という大事な職…

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) 実は私も議院に議席を持たしていただいて以来、かたかな書きの法律というものについていろいろ、私は法律はよくわかりませんけれども、かたかなかひらがなかくらいはわかるわけでありますので、実はずっと読んでみました。そうしますと、健康保険法があれが大正十一年のかたかなでございます。五十三回改正しております。しかし、まだ国民の要求までとてもいっていない。あれもかたかな書きでございます。それから、鉄道敷設法という法律、これも…

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) 米穀の全量管理、再生産を確保する生産者の価格の決定、家計の安定を旨とする消費者の価格決定というこの点は基本でございますので、これは堅持してまいります。

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) 断言できます。

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) 基本計画は米穀の流通管理の指針と申し上げてきておるわけでありまして、生産者、消費者、流通関係業者等がこれを指針として活動を行うことを期待して設けた仕組みでございます。したがって、生産、消費活動を直接拘束するものではなく、これによって生産調整の強制や生産者米価の算定に直結するということは考えてはおりません。

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) 米価審議会の場を活用することを初めといたしまして、あらゆる機会をとらえて関係者との連絡を密にいたしまして、意思の疎通を図り、各方面の関係者の意向が的確に反映されるように努力をいたします。

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) 正式の審議会の議を経るべきことを政省令で規定することは立法技術上困難でありますことは、るるいままで申し述べてきたところでありますが、何らかの形で関係者の意見を聞くものとする旨を政省令で規定することについては、今後検討をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) 特定地域の米の問題は、やっぱり全体の米の需給バランスを保つことがこれも大事でありますので、生産面、需要面の双方から取り組むことが必要な問題と考えます。したがって、基本計画策定に当たりましても、需要サイドの動向とともに、地域における稲作のそれぞれの特性を十分考慮していかなければならないと考えております。 また、品質格差の問題につきましては、需要サイドの問題もあるわけでありますが、基本計画等におきましては、品質など…

自由民主党農林水産大臣1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(亀岡高夫君) それぞれの地域地域で地域の特性を踏んまえて努力をしておられるわけでありまするから、いま川村委員が御指摘になったような心配の起こらぬような配慮は、これはもうしていかなきゃいかぬと、こう思っております。