亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○亀岡国務大臣 御指摘の二期対策が非常に重要であるということは、武田委員のおっしゃるとおりであると私も考えております。したがいまして、農林水産省といたしましても、この二期対策については、ことのほかその手法に努力を傾けておるところであります。何といっても食べてもらえるもの、足りないものからまずつくっていこう、こういうことであります。しかも、それが生産性の高い、定着の可能性の強いものをつくっていこうという指導のもとにやっておるわけでございま…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○亀岡国務大臣 田口委員御承知のとおり、農林年金につきましては成熟率が低いわけでありまして、単年度収支におきましても収入が支出を相当上回っておるということでございまして、特例期間中の減額分、約百六十億になりますが、これを立てかえるという形をとりましても積立金の増加額に影響をするということでございまして、年金財政上特に支障はございません。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○亀岡国務大臣 国庫負担を一時、三年間だけカットするという問題でございますが、これにつきましては、三年後に利子も含めて返すということを検討するということを、財政当局ときちっと話し合いをいたしまして、そしてこの法案を提案をしておるわけでございます。 御承知のように、農林年金は開始後間もないわけでありますために、支出が収入を上回るという段階はまだずっと先になるということでございまして、年金財政もそう緊迫しておらないということでございますため…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○亀岡国務大臣 先ほど申し上げましたように、農林年金につきましては、昭和七十年ころまでは運用に支障がない、こういうふうに見ておるわけでございます。そして、大体いまの条件のままでまいりますと、昭和八十年代になって運用に非常に不自由を来すという事態に入る、こういうことでございます。その間約二十五年くらいありましょうか、そういう情勢になっております。 したがいまして、お貸しする総額が三年間で百六十億になるわけでありますが、その程度のものでござ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○亀岡国務大臣 言葉が足りないわけでありますが、そういう意味で申したわけじゃなくて、いまの年金のままで運用をしてまいれば七十年までは大丈夫、収入を支出が上回ることはない、こういうことを申し上げたわけであります。 したがいまして、途中で三年間お貸ししても、それを返してもらうのは早ければ早いほどいいわけであります。しかも、利息もできるだけ多くの利息をつけてもらえればいいわけでありますけれども、これはお互いの財政事情というものを考慮して決めて…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○亀岡国務大臣 土地改良十カ年計画は来年度で一応完了をするわけでありまして、来年になりますと新しい土地改良十カ年計画をつくらなければならないということで、準備をいろいろやっておるところでございます。 しかし、御承知のように、あらゆる角度から地元負担を増さないで基盤整備をやっていくための三カ年間のカット措置、こういうことを決めたわけでありまして、このことによって、その十カ年長期計画に影響をするということはないわけでございます。ただ、ここ数…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○亀岡国務大臣 農業基本法に、農業政策を進めるに当たっては、自然的な社会的な経済的な不利条件があるのだから、その分を十分心して施策を進めなさい、こういう指摘が明示してあるわけであります。ただいま大蔵大臣から説明いたしました、社会的な経済的な必要性と国の財政というものの調和を図ってまいるという、そういうふうにして金利を決めていこう、こういうことでございます。 ところで、戦後ずっと低金利の農業金利、三分五厘あるいは六分五厘あるいは五分五厘、…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○亀岡国務大臣 これを法定金利を解いて政令にゆだねる、こういうことにいたすわけでございますので、どれとどれをどうするかという具体的な件については、そのそれぞれの金利の一件一件、案件が問題になった際に、これはやはり財政当局ととことんまで、納得のいくまで話し合いをして決定をしてまいる、こういうことになろうかと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○亀岡国務大臣 毎年予算編成の時期には、いろいろ財政当局と議論をいたしておるところでございまするから、五十七年度予算編成の時点においては、この問題については、さらに財政当局と一戦を交えなければならない、こんな覚悟をいたしておるわけでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○亀岡国務大臣 財界ベースの農政であるという御批判でありますけれども、決してそういうことはございません。私も経団連に参りまして、日本の農業の実情というものを率直によく話してございまするし、また私どもの自由民主党の農業に対する政策、これを率直にそのまま実行してきておる。その結果が、総体的に言うて、終戦直後の食糧事情を除けば、いろいろ各国では食糧問題を契機として問題が起きておるにもかかわらず、日本では食糧問題で一度も騒ぎを起こしたことがない…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○亀岡国務大臣 今年よりも五倍ないし六倍の要求をいたしておることをごらんいただいても、私どもの気持ちをわかっていただけると思うわけでございます。 そのように、とにかく……
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○亀岡国務大臣 農家の諸君が再生産の意欲を失わないというところまで協力をしてもらってきておるわれわれの農業政策というものは、私は自信を持って今後も進めていってよろしいもの、こう確信をいたしておるわけであります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○亀岡国務大臣 御指摘の保安林内における違反行為ということになるわけでありますけれども、これに対する監督処分の権限につきましては都道府県知事が持っておりますので、適切な処置が行われるように行政指導をしていきたい、こう考えております。 詳しいことにつきましては、事務当局の方から説明を申し上げます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○亀岡国務大臣 違法行為でございますので、森林法違反に該当することは明らかでありますので、そのような点いろいろ調査いたしまして、その実態を明らかにして、法に定めるところに従って厳重に処置するように林野庁長官に命じてございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○亀岡国務大臣 保安林というのは、国土を守り、民生安定のためにどうしても必要であるというところを指定をしてあるわけでありますから、これは条件が変化しない限り保安林の解除はいたすべきではない、こういうことで指導をいたしておるわけであります。それを何らのあれがなく、この保安林を伐採をするというようなことがあれば、これはもう違法行為でございますので、厳重に関係防衛施設庁の方にも連絡をいたしまして、そうして、もし違反の事実がありとすれば、先ほど…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○亀岡国務大臣 私の名前が一番先に出ましたので、一番先に御回答申し上げます。 御承知のように、この日本農林漁業振興会というのは、秋の収穫を一億国民全部で喜ぶいわゆる農業祭というものをつかさどる団体、こういうことでございまして、政治献金等とは全く無関係の団体でございまして、その間一年間農業関係にいたく功績のあった者を表彰してまいる、こういうシステムの団体でございまして、この点はひとつ誤解のないようにお願いをいたしたい。やはり土を耕し、種を…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀岡国務大臣 御承知のようにきょう二時からアメリカの農務長官ブロック氏が私のところに表敬に実は参るわけでございます。大平・カーター会談の共同声明の中で、日米食糧会合を定期的に開くということにいたしておるわけでございます。その会合のためにブロック長官と一緒に農務省の諸君もやってくるわけでございまして、まあ目的というのは、日米食糧会合ということでやってまいるわけでございます。そのときにたまたま農務長官が日本に来る、こういうことに相なったわ…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀岡国務大臣 レーガン政権ができる過程において、アメリカとしては農産物の農業政策に重点を置いて、農作物の輸出を強化していこうというような政策が確立されて、アメリカ大統領選挙の際に明らかにされたことは御承知のとおりでございます。しかるところ、ことしは近来まれに見る大豊作という話も聞いておりまして、トウモロコシあるいはコウリャンはもちろん、小麦、大豆等についても史上最高の豊作じゃないか、こういうふうに言われておるわけでございます。御承知の…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀岡国務大臣 てん菜は、北海道農業の基幹をなしておる部門の一角であることは御指摘のとおりで、私もそのように考えております。と同時に、この転作関係と関連しまして急速に作付面積が増大してきておることも御指摘のとおりでございまして、その受け入れ体制のおくれということも私自身としても認めざるを得ないという感じも持っております。御指摘のとおりでありまして、北海道農業を確立してまいりますためには酪農、てん菜、麦類といったようないわゆる輪作体系と申…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀岡国務大臣 自給力を向上させる、強化をするということはもう本院の基本的な御決議をちょうだいしておる、院の意思でもございますので、私ども行政府といたしましては、この意思を基本として農林水産行政を強力に進めて、自給力を強化してまいるということを農政の基本にいたしているゆえんもそこにあるわけでございます。 その中で、いま科学技術の活用による品種改良という問題を提起されたわけでございますが、私もその考えには全く同感でございまして、在任中私も…