P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/10/29

95参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 北海道のビートとの比較をいまお示しになったわけでありますが、御承知のように北海道はもう非常に大型化された、機械化されたてん菜糖の経営をやっておるわけであります。これはもう土地条件の整備が相当進んでおる一つの例でありますが、沖縄も、私行ってまいりましたけれども、基盤整備をすることによってある程度の経営面積の合理化をしていくことはこれは可能であるということで、喜屋武先生からも御指摘を受けておりますとおり、今年も二百…

自由民主党農林水産大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○亀岡国務大臣 消費者米価につきましては、具体的にはまだ何も決めてございません。ただ、現在も御指摘のように相当な売買逆ざやが存在をしておりまして、食管の大幅な財政負担の要因になっておることは現実でございます。臨調から御指摘を受けておることも十分承知をいたしておりますので、今後、米の需給やあるいは物価及び家計の動向その他、その改定が生産、流通、消費など各般の面に及ぼす影響等を十分配慮いたしまして、総合的に判断して決めていきたい。したがって…

自由民主党農林水産大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○亀岡国務大臣 現在のところそういう考えを持って作業をしていくというようなことはございません。

自由民主党農林水産大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○亀岡国務大臣 十月十五日現在の作況指数は近く公表することができると思います。それらをにらみ合わせまして、来年度の予算編成作業時点までにはきちっと方針を決めたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○亀岡国務大臣 結論から申し上げますと、慎重に対処していきたい、こう考えております。御指摘のように、北海道は水害、さらには東北は十五号台風といったように、その後の冷温の継続というようなことで、九月十五日現在よりも相当ひどい結果が十月の調査によって出てくるのではないかというような予想もしておるところでございます。 しかし、これらに対しましてはそれぞれ十分なる配慮のもとにすでに対策を実行をいたしておるところでございますので、来年度の減反も五…

自由民主党農林水産大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○亀岡国務大臣 神通川の御指摘の事業は、事業主体が富山県になっております。総事業費は二十二億一千七百万円、うち、国の補助対象が十五億五百万円、計画の面積が九十四ヘクタール、地域は富山市、婦中町、大沢野町でございます。年度が五十四年度でございまして、五十六年度の事業費は五億二千三百万円でございます。

自由民主党農林水産大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○亀岡国務大臣 環境庁長官からお答えしたように、環境庁と十分協議をしながらこの種事業は採択をし、事業執行をいたしておるわけであります。それは先ほど来ずっと申し上げておりますように、三つの法律によって補助率なり何なりきちっと定まっておりますので、その執行の面において、農林省としても、特殊のところでございますので、今後十分に注意をしてまいりたい、こう考えます。

自由民主党農林水産大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○亀岡国務大臣 竹内君も御承知のとおり、一億一千万の国民の食糧を供給するという重大な責務があるわけでございます。これを供給してまいりますためには、生産と、足りない分は外国から安定的に輸入をしてまいる、こういうことが大事なわけでございまして、これを遂行していきますためには、生産の面においては、現在やっております各種の諸対策並びに流通の機構整備、さらには技術関係の体制、さらには統計調査の体制等々、これらの施策を総合的に効率的に行って、その任…

自由民主党農林水産大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○亀岡国務大臣 昨年農政審議会から答申が出まして、食糧安保の問題についてはさらに検討しなければいけない、こういう内容の答申がなされたことは竹内委員も御承知のとおりでございます。したがいまして、私も事務当局に対していろいろと指示をいたしまして、食糧安保という中で、もしもいろいろな事情にぶつかった場合にはどういう手を打ったらいいのかということを常に農林水産省としては考えておかなければいかんのじゃないか、にもかかわらず、私も、八月と言ったのが…

自由民主党農林水産大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○亀岡国務大臣 主権者の代表である政府の閣僚が、主権者の代表である国会議員の皆さん方の前で、返します、しかも利息もちゃんとつけて返します、こう言っておるわけでありまして、所管大臣である私といたしましても、農林年金の来年度以降三カ年分については必ず返してもらえるということで、政府内の合意のもとにこの大蔵大臣から答弁申し上げたようなことといたしておるわけであります。

自由民主党農林水産大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○亀岡国務大臣 御承知のように、農林漁業金融公庫法に法定されたという意義を振り返ってみますと、やはり自然的、社会的、経済的に不利条件を持つ産業である農業、これを経営してまいりますためには、その必要資金はほかの産業のような金利のあり方ではいかない、こういう趣旨で法定せられたわけでございます。しかるところ、こういう八十二兆円というような公債の発行ということで、財政再建をしなければいかぬ、行政改革も思い切ってやる、こういうときでありますので、…

自由民主党農林水産大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○亀岡国務大臣 それは担当大臣である農林水産大臣の実力であろうと思います。

自由民主党農林水産大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○亀岡国務大臣 金利の引き上げは考えておりません。

自由民主党農林水産大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○亀岡国務大臣 先ほど、一番先に中曽根、渡辺両大臣からお答えがありましたように、やはり水田民族と言われておる、日本文化は水田文化である、米の文化とさえ言われておるわけでありまして、その米をだんだん食わなくなってきておるということは、これはゆゆしい問題であろう。したがって、米を食べてもらいたい。米を食いさえすれば生産調整なんという問題は一遍に片づく、こういうことなのでございます。この辺にやはり私どもの考えなければならぬ点があるのではないか…

自由民主党農林水産大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○亀岡国務大臣 誤解があってはいけないのでありまして、いわゆる米の消費奨励をしていきませんと、これはもうどこまでも米の消費量がダウンをしていく、こういうことでありまして、米の消費拡大に努力をいたして米の消費の現状を維持していくことができる、わずかながらでも上げていくような方向に持っていきたいというのが現状でございまして、そうすることによって米を中心にした——消費が減退しておるといっても、何といっても米が主食の中心でありますから、米を中心…

自由民主党農林水産大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○亀岡国務大臣 現在の中央競馬は、長い伝統の中で多くの関係者の参加を得まして健全に発展してきているところであります。しかし、中央競馬を支えております諸法制である競馬法などにつきましては、開催場所あるいは特別登録料などはもちろん、いま竹内先生から御指摘になりました内部のいろいろな整備をする点についてのもろもろの問題点等もあるわけでございます。したがいまして、今後におきます中央競馬会の動向を十分踏まえまして、関係者の意見も十分に聞いて、それ…

自由民主党農林水産大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○亀岡国務大臣 ただいまもろもろの検討をしておりますが、そのまとまりの状況を見まして、どの点をどう改善をしていったらいいかというようなことについての結論を出したい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○亀岡国務大臣 やはり農村地域社会が都市生活にひけをとらないような環境条件が整備をされ、生活条件が整備をされ、しかも経営する農業の労働報酬がこれまたそうひけをとらないというような農業をつくっていかなければならぬわけであります。と同時に、生産性もこれを忘れるわけにいかない。やはり農業の基本でありますところの農地の整備とか、あるいは農林水産関係の金融の特色からいきましても、どうしてもある程度の国家保護を加えていかなければならないという面が、…

自由民主党農林水産大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○亀岡国務大臣 御承知のように、中央競馬会は昭和五十六年に約二千億ほどの国庫納付金をするわけでございます。そのためには競馬を円滑に、しかも競馬を楽しむ大衆の皆さん方の納得のいく線で競馬を開催していかなければならない。いろいろレースを愉快におもしろくということでやっていくことが、やはり競馬の責任者として指導しなければならない方向であろうと思います。 したがいまして、常に、世界における競馬の実施の状況でありまするとか、あるいは事故防止のため…

自由民主党農林水産大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○亀岡国務大臣 とにかく八万三千数百人の国家公務員が農林水産省関係の職員であり、また各種公団、特殊法人等も勤務者がたくさんおるわけでございます。私は一々その稟議書とかそういうものは見たことはございません。これはもう競馬担当公務員に競馬会の指導を任せておるわけでありまするし、中央競馬会は、理事長の統率のもと一糸乱れずその任務を果たしているものと私は思います。やはり部下を信用しなければ、一々下から上がってくるものを全部目を通しておったら農林…