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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/11/05

95参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) まことにおっしゃるとおりでございまして、総理のお伴をしてASEANを私も回ってまいりましたし、また中国にも行きビルマにも行って、実際を見、また向こうに派遣をされておる技術者の諸君とも数十人会ってきております。 確かに御指摘のように失敗の例もやはりこれはもうございます。特に病虫害というのが非常に大きな問題である。もうちょっとやそっとでいもちが出て、それを日本のように集団的にずっとやる体制がなかなかでき上がっておら…

自由民主党農林水産大臣1981/11/05

95参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) その点は、東北農政局に参りましたときもその共済関係については、特に去年の全面的に、じわっと参りました冷害と違って台風であり、しかもその後の低温、冷温の連続、こういうことで非常に個人差並びに小地域の差、小地域の中においての差が出てくるんじゃないか。したがって、その損害評価については非常に農家の何というか、自分のところが一番やっぱり被害を強く受けたという意識を持ちやすいわけでありますが、やっぱり評価を受けるときは自…

自由民主党農林水産大臣1981/11/05

95参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど申し上げましたように、長期にわたり農業をやろうという人からは宅地並み課税は取ってもらいたくないと、農林水産大臣の立場としてはそれが基本でございます。したがって、そのような方向に大体まとまっていくのではないか、まとめていかにゃいかぬと、こういう考え方でございます。

自由民主党農林水産大臣1981/11/05

95参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) もう御指摘のような、市街化地域の中にある農地といえどもいろいろの役割りを果たしておると、こういうことでございまして、最近都市農業という、世論と申しますか、それが国会の中にも研究会ができたり議員連盟ができたりしておるようでございまして、やはりそういう情勢というものを正しく見きわめまして、都市農業というものに対する特別の考え方というものを打ち出していかなければならぬのかどうかということを現在検討中でございます。

自由民主党農林水産大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のように、農林水産省は補助金の数が非常に多い。私自身もとの補助金、どの名前の補助金がどういう性格のものであり、どうなるか理解するだけでも、二十年間も農林水産関係の党におって仕事をしておりましてもなかなか理解しにくいというほど多いわけであります。したがいまして、今回ゼロシーリングのときにもうすでに、これは容易ならない閣議決定をした、いままでのような調子でやっておったのじゃこれはもう大変なことになるということ…

自由民主党農林水産大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) その件につきましては、具体的に予算編成に当たりまして大蔵省と折衝をして、事務体制を補助金の体制に即応せしめていくというふうにしたいと、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) 実は、一例を申し上げますと、新地域農業生産総合振興対策事業という項目にまとめてございます。そしてこれが一つの計画する事業の一例でございまして、これに畑作総合振興対策事業でありますとか、あるいは畑作の中でも養蚕をやりたいというところ、さらには果樹、花卉生産を選びたいというところ、あるいは野菜生産地総合整備対策をやっていきたいというところ、さらには転作促進特別対策事業でこの新地域の農業を、自分たちの特色ある農業生産…

自由民主党農林水産大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) 米の消費拡大は農林水産大臣の一番頭の痛い問題でございまして、これの消費拡大を図るためにあらゆる努力をいたしておるわけでございます。厳しい食管財政の中からも貴重な国費を支出をして、消費拡大の方途を講じておるわけでございます。しかるところ、いま御指摘のような事態がありとすれば、これは大変な問題でございますので十分検討をいたしていきたいと、こう思っております。 市町村によっては非常に熱心に進めてくれておるところが比較…

自由民主党農林水産大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) 八月上旬の北海道における豪雨と台風第十二号及び八月の下旬に起こりました台風第十五号により、北海道、東北地方を中心といたしまして水陸稲、麦類、果樹などの農作物に大きな被害が発生をいたしました。 〔委員長退席、理事嶋崎均君着席〕 その被害額は、台風第十二号等については、農作物関係が四百二十二億円、施設災害等を含めまして、農作物も全部含めまして千六十億。台風第十五号につきましては、農作物関係が千六十九億円。これは水稲…

自由民主党農林水産大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先生御指摘のその問題も、最近、知事会あるいは市町村長会、農業団体、あるいは青森、宮城等に行ってまいりました際に、現地の関係者の方々から口をそろえてやはり生産調整の緩和措置をという声が出ておりますこと、十分承知しております。しかし、昨年すでに三年間の割り当てを終わっておりますので、臨調に対しましてもこの生産調整だけはかたく農家の諸君と約束をして始めたことなんだからということで説明をいたしてきておりますので、いまこ…

自由民主党農林水産大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) 中野委員の、水田文明は永遠であり畑作文明は三千年と、私は常に主張しておるわけでありますが、私も常にそのことを思い、日本の水田は、これはもうどうしても水田のままで子々孫々に伝えていくことが永遠の発展の基本である、こう思っております。しかるところ、えさ米の問題でありますが、これもやはり一夜づけですぐに多収穫の米ができるわけでもないことは御承知のとおり。多収穫のえさ米を外国から持ってきましても、脱粒性が非常に強いとい…

自由民主党農林水産大臣1981/10/29

95参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) サトウキビが沖縄諸島、沖縄県並びに鹿児島県の南西諸島における基幹作物であるということ、また、地域経済にきわめて重要な役割りを果たしていることにつきましては、私も十分理解を持っておるところでございます。 まあ、サトウキビの最低生産者価格につきましては、糖価安定法に基づきまして、農業パリティ指数を基準といたしまして、物価その他の経済事情をしんしゃくをして定めるというふうに規定されておりますが、今回の価格決定に当たり…

自由民主党農林水産大臣1981/10/29

95参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) その辺のところはこれから十分当委員会等の御意向等も承り、いま御指摘のやはり沖縄並びに南西諸島の特殊事情等もどういうふうに考えていったらいいのかというようなところについての対処の仕方については、今後やはり考慮しなけりやならぬかどうか、するとしたならばどの程度したらいいのかという点は今後の問題として検討してまいりたいと、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/10/29

95参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) この合併法案御審議の際にもはっきり申し上げておったところでございまして、特に二つの目的の違う事業団が、それぞれ沿革を持ちながら一緒になったという経緯もありまして、いま理事長から御答弁申し上げましたように、当委員会から御指摘を受けたような点も十分配慮しながら改善を図って、そして一本化された事業団としての新生のスタートにふさわしい内容の体系をつくってまいろうということで努力をいたしておるわけでございます。もう少し時…

自由民主党農林水産大臣1981/10/29

95参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 結論から申し上げますと、先生御指摘されたような情勢を十分考慮しながらいま検討を進めておるところであります。そして十一月の末か十二月、予算編成のときになりますれば、これはきちんとせざるを得ない問題でありますので、それまでに結論を出したい、こう思っております。ただ、私として非常に苦しんでおりますことは、三カ年の生産調整の計画を各道府県に昨年お願いをいたしたわけでございます。したがいまして五十七年度の分はもうすでに割…

自由民主党農林水産大臣1981/10/29

95参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御質問の趣旨は十分理解できるわけでありますけれども、先ほど来申し上げておりますとおり、畑作農作物の価格決定につきましては、それぞれの関係法律に基づきまして決定をすることに相なっておりますので、本日の委員会の諸先生方の意見等も十分考慮し、また衆議院における沖縄・北方問題特別委員会理事会の申し合わせ等もございますので、そういう点も十分考慮いたしまして最終的な結論を出したいと、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1981/10/29

95参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) これも先ほどお答え申し上げましたように、もうすでに割り当てを三年間いたしておるわけでございます。三年計画によって。したがいまして、昨年は初年度であり、しかも全国的な冷害ということで特別緩和措置をとったわけでございますが、スタートの年でもありましたので、一度割り当てたやつを変更するということはなかなかこれはむずかしい問題も含みます。その辺をどういうふうに勘案したらいいのかという実は私いま非常に頭を悩めている問題の…

自由民主党農林水産大臣1981/10/29

95参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) それぞれの八月三日の台風、水害、さらには八月十六日の台風の被害等に対する対策は万全を期して行ったところであります。特に今回の水害並びに冷害も加味されておるというこの実態につきまして直接水害や台風による被害じゃない被害がどうなってるんだろうということを把握しませんといろいろな総合的な判断が下しにくいなと、こう思いましたし、また北海道に参りましたときも、また東北農政局でいろいろ事情を調査いたしましたときも、とにかく…

自由民主党農林水産大臣1981/10/29

95参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど申し上げましたように、この生産調整につきましては三年間の計画を立て、そして三年計画として実は一年当たり六十七万七千ヘクタールの生産調整をやっていくことが必要であるということで、これはもう本当に昨年私ども各県、市町村並びに農業団体、稲作農家の皆さん方の協力によってこれを受け入れていなだいたわけでございます。たまたま五十五年度は全国的な冷害がありましたために、ああいう緩和措置をとったわけでありますが、あの三年…

自由民主党農林水産大臣1981/10/29

95参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど来、各委員に申し上げてきたわけでございますけれども、やはり畑作物の価格に対する農林水産省のいままでとってまいりました考え方の一環として、沖縄の畑作も考えてきたわけでございます。しかし沖縄は特別というような点もございまして、昨年は私はその点を加味せよと、こういう結論を出したわけでございましたが、ことしはもうそれをやる必要はないんじゃないかという声と、いややっぱり去年のようにまたやらなければならぬというような…