亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 言葉が足りませんでしたが、いま申されたとおりの方向で検討さしております。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 最終的な被害高を確認した上、こう考えておりますので、それが来週はっきりいたしてくると思いますので、遅くとももう月末までには決定をいたしたい、こう思っております。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 この件につきましては、第二期水田利用再編対策三カ年計画で実施するということで、昨年当委員会でも申しましたとおり、とにかく三年間はもうこのとおりやります、六十七万七千ヘクタールを三年間引き続いてやりますということを申し上げておるわけでございますから、途中で変更するということは、私としてはもう絶対にいたしたくない、またいたすべきでもない、こういう考え方で来ておるわけでございまして、いまもその考え方には変わりはございません。臨…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 畜産農家が非常な苦況にあるということは私も十分承知いたしております。各関係県議会あるいは知事さんあたりからも強く畜産経営の対策について徹底的な強化策をとれという要請もちょうだいいたしております。 このような事態に立ち至った理由は何かということでございますが、これは、私は、やはり畜産関係の農家の諸君が戦後急速に経済の拡大、これに伴う国民の食構造におけるニーズの多様化等にこたえまして、そして急速に生産性を高めつつ経営の合理化…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 これは、もう日本農業の宿命ともいうべきものかもしれませんけれども、やはりその価格の問題が非常に重要な要素を占めておるということはもうはっきりいたしておるところでございます。しかるところ、食料品の価格ということになりますと、消費者の側からいえば非常に高価な肉類あるいは食料品、こういうことになるわけでありまして、米にいたしましても肉にいたしましても、消費者側から見ればもっと何とかならぬかという気持ちをお持ちになる。しかし、い…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 ただいまの質疑を通じまして、国有林の現状というものがきわめて明らかにされたわけでございます。いろいろ、人数は若干減ってきておる、営林署の数も減らしておる、ところが伐採しておる量並びに特に新植、新たに植える面積というものが一時よりも半減しておる、こういうことを考えつつ、いま御指摘になりましたような赤字という問題を考えますとき、あるいは利払い等を考えますとき、本当に国有林というものは将来どうなるのかなという心配を私は就任早々…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 御指摘の点、十分理解できるわけであります。特に、この林業というものの特質からくる長期性という問題があるわけでありまして、農林水産省としてもまた林野庁としても、長期的な視点をどこに置いてどういうふうにするのかという問題について、この前の法律改正をいたしました際にやられたわけでございますけれども、その後の材木の市価の低迷と申しますか、そういう特殊事情等も起こってきておりまするし、さらに山からどんどん人がいなくなるという現実の…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 私のときに一応の行政的な始末はしたいものだなという気持ち、率直に実はあるわけでございます。宙ぶらりんにするよりも、手がけたものはできるだけ結論を出して引き継ぎをしたいなというような感じを実は持っております。したがいまして、行政的な措置はそういうことにとらわれることなく、準備のできたもの、もちろん、いま行政改革国会を持っておる最中でもありますので、行政改革の一環としての営林署の整理統合、こういうことでもありますので、できる…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 まあ判断をされることは御自由でございますので、私どもとしては、最善の、最大の努力をした上で処理をしていきたい、こう考えておるわけでございます。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 その点につきましては、六月の冷温の影響、天候が回復してこれなら大丈夫だなと思っておったところへの水害、台風、その後の冷温ということで、そのための被害がどの程度あるかということを調査しておることは先ほど申し上げたとおりでございますから、そういう被害の結果によりまして天災融資法の発動ができるほどの被害高になるかどうか、その辺を確認した上で処置をしていきたいな、こう考えております。恐らくそういうことができる程度の被害高が出てい…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 モチ米につきましては、実は毎年おしかりをちょうだいしておりまして、私もことしこそはおしかりをいただかなくても済むようなふうにしたいなと思って、実はことしの春ごろから食糧庁を通じて生産者団体の方ともいろいろと打ち合わせをやらしておるわけでございます。先ほど食糧庁長官から申し上げましたとおり、二十五万トン以上の予約等もいたしたわけでございますけれども、あのような冷害等がありまして、相当な減収ということも影響しましてなかなか農…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 営林署の統廃合につきましては、午前中からの御審議でも申し上げてきておりますとおり、国有林事業の整備、近代化等を行いまして、健全なる国有林活動ができるようにということで計画を策定いたしまして、その計画に基づいて機関の統合整理という問題にも踏み切ったことは御承知のとおりでございます。いろいろ林野庁長官から申し上げましたような経緯を踏まえまして、全国的な観点から整理統合の個所を選定をし、実施をするというふうに踏み切った次第でご…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 鹿児島営林署に統合されるわけでございますが、現地には事務所が残るわけでございます。したがいまして、鹿児島県内の農業のことを考えてみましても、本土と離島、南西諸島との気象条件に応じた適切な指導が行われておるわけでございますので、林業の面においても、国有林の面においても、そういうことが困難になるということはない、私はこう確信をいたすわけでございます。特に営林局を通じ、林野庁といたしましてもそういう点にはさらに細心の注意を払い…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 国有林事業の活発なる発展を期してまいりますためには、もちろん地元の協力が大事であることは申すまでもありません。そういう意味から、国の要請と申しますか、法律を設定せられまして、国有林の整備を図っていこう、こういうことに相なったわけでありまして、それによって、午前中からも御議論いただいたような経緯の上に営林局を整備をし、さらに営林署も統廃合を行って整備をしてまいる、こういうことを決定をいたしたわけでございます。これを実施いた…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 その点もよく頭に入れながら、安井委員の言われたことを十分体しながら、地元と十二分な話し合いをしてまいりたい、こう思います。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 御指摘の問題につきましては、前向きの姿勢で検討してまいりたいと考えます。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 その点は実は私も大変頭を痛めておるところでございます。したがいまして、共済は共済法に基づく手法によって共済金の支払いがなされるわけでございます。ただいま経済局長から申し上げましたとおり、取り入れを終わってしまった人にこれだけ被害がありました、こう言われても、それだけでは共済の支払いをすることはなかなか困難という問題もあります。したがいまして、午前中から申し上げておりますとおり、六月以来の冷温、それから台風十五号、二十四号…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 諸先生の御指導、御協力によりまして、一年半に近い間農林水産行政の推進に挺身をさせていただくことができて大変幸せだったなという感じを持つわけであります。 〔委員長退席、菊池委員長代理着席〕 しかし、現実の農林水産面におきましては、年とともに、日とともに非常に厳しい環境にありまして、生産者が安心して農業、林業、水産業に取り組むことのできる環境をつくる努力をいたしたわけでございますが、なかなか現実はその方向にいかない。ましてや…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 神田委員の御所見、私も全く考え方を同じゅうするものでありまして、今年の六月以来の低温、冷温、その前の豪雪からのもろもろの災害、さらには台風、出水等々の災害、またその後における異常な冷温、低温が及ぼした稲作に対する、農作物に対する被害は非常に大きいものがあったわけでございます。特に、私も、十五号台風の後に農村からいろいろの声が出てきておりますので、稲刈りをやってみたら、色は非常によかったんだけれども、品質が非常によくない、…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 農林水産省が主張してきております長期に営農をしておる限り宅地並み課税は納めなくともいいような形におさめたいというのが私どもの主張でございますので、その方向がやや入れられて検討されておる、こういうふうに理解しておりますので、来年度の予算編成の際に、政府といたしましては、いろいろの税制改正があるわけでございますが、その際にきちんとした結論を出すように努力したい、こう思っております。