亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私どもが、政権をわが党が担当をして今日まで農政の基本としてまいりましたところの食糧の安定的供給、生産性の向上、さらには活力ある農村の建設という基本方向をもとにしてやってまいりましたし、今後もその目標に変わりはなく、私どもとしては私どものやってまいりましたことが農政の基本方向である、こう確信をいたしておるところでございます。それを展開していくについてのいろいろな手法なり何なりの上で臨調からの御答申があるものという…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 臨調からの答申は、先ほど申し上げました、私どもの戦後ずっと展開してまいりました日本の一億国民の食糧の安定供給をやるための農政、生産性向上に努力しておる現状、さらには活力ある農村の地域社会の果たしておる役割り、また将来果たすであろう役割り等を考えれば、私ども農政の基本を害するような答申はよもやない、ないような答申がなされるであろうというふうに期待をいたしておるわけであります。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 一番目と五番目は関連がありますので、一緒にお答えいたしたいと思います。 この東京ラウンド、これは非常な苦労をいたしまして、関税と特に農林水産物資とのいわゆる各国間のバランスなり何なりを詳細に、しかも非常に深く検討いたしまして決めた東京ラウンドの線があるわけでございますから、この線を一応はとにかく時期が来るまで、約束した時期はこの線で忠実に日本政府はこれを守ってきておるわけでありますから、この線を守っていきたい、…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) これは毎年おしかりを受ける問題でございまして、本当に申しわけのないことである、こう考えておるわけであります。かつてモチ米が取れ過ぎてこれを持ち越すという経験をいたしましたために、農協、農業団体、非常に慎重になっておるわけであります。しかし、私どもとしては物価対策上、またモチ米の特殊性格の食品である上から、どうしてもこれは二十五万トン以上確保しなければならない。それには生産作付が大切であるということで、農協、農業…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 本年の作柄は、御指摘のように風水害、低温などによる北海道、東北等の被害地域を中心としてやや不良となりましたが、当面の米需給には不安はなく、また、基本的には米の生産力は大幅に需要水準を上回っておるのが実情でございます。したがいまして、水田利用再編第二期対策につきましては、その枠組みを堅持しつつ、農業生産の再編成のためその確実な推進を図る必要があるものと考えております。しかし、御指摘のように、本年の作柄にかんがみま…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど来の御論議の中で、食管制度を堅持ということで食管法も改正していただいたわけでありまするし、改正の際も、米麦価の決定につきましては、生産者米価にしても消費者米価にしてもこれを変えるというような法の改正はいたしておらないわけであります。やはり再生産を確保するということを旨とし、売り渡し価格につきましては消費者家計の安定を旨としてそれぞれ適正に定める、こういうふうに法律に明定してあるわけでありますから、それに基…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) その点については、これから家計費の動向でありますとか消費者の意向でありますとか、いろいろなものを検討して結論を出したい。これはまた私が勝手にいつからというようなことを言えません。米価審議会にお諮りしなければなりませんので、その準備をしなければならぬと、こう考えておる次第でございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 五十七年度概算要求におきましては、従来の方式で要求をいたしております。その後の件につきましては、専門家に検討をしていただくという態勢をつくっております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) はい。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のように、都市市民の方々に軟弱野菜供給の基地として大きな役割りを果たしておるというふうに考えております。面積は小そうございますが、一年に八回ないし多い方は十二回回転させて野菜を出荷しておる。むしろ専業農家が非常に目立ってきております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) きわめて重要な使命を果たしておる、こう申し上げたわけでありまして、それで評価は十分じゃないかと思います。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 率直に申し上げますと、昨年の四月、当院において食糧自給力強化に関する決議というのをちょうだいしたわけでございます。国権の最高機関があのような御決議をされるという気持ち、やはり将来の農業に対する御心配、その心配を排除するために政府が努力しなければならない農業の大事な点を御指摘ちょうだいしたというふうに私は理解いたしておりまして、御指摘されました質問に当たっての前提条件としての御心配、私もそのような感じを実は抱いて…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 御承知のように、農業も一般産業と同じ、物を生産する仕事であります以上、できるだけ生産性の向上ということに努力をしなければなりませんけれども、しかしこれには相当期間もかかる、国家投資もしていかなければならない。したがって、農業側といたしましても、やはりそういう税金を使わしてもらうという立場から言いますと、進んで生産性の向上を図るための努力をするという心構えと立場というものをきちんとみずから確立するということも必要…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) ただいま総理からお話いたしました、都市勤労者の生活水準とできれば農村の生活水準を大体均衡のとれるように農家の所得をもっていけないかというようなところから、基本法が制定されたわけでございます。そして自然的、社会的、経済的な不利な条件を持つ農業に対しては、特別の施策を講ずべきであるということでスタートをいたしました。そして基盤の整備、構造改善、品種の改良、技術の向上等々の目標を定めまして、そして生産と需要の長期見通…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 基本法農政の中身については、いま御指摘のあったとおりの線で政策展開を図ったわけでございます。ところで構造政策としては、私どもの先輩もやはりその点は非常に大事なものとして取り上げ、農地管理事業団法という立法措置をして、そうしていまから十数年前でございますが、そういう努力をされたわけでございましたが、残念ながらその立法措置が実現できなかった。自来ずっと要求されながら、なかなか立法措置ができない。行政措置で土地の問題…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私どもも基本方向に沿って行政を進めてまいりたいと考えております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 食糧の重要なことはもう申し上げるまでもないわけでありますけれども、やはりそれを安定供給していくということは、これはもう国政の基本であります。したがいまして、さきに閣議決定いたしました六十五年度を目標年次とする農産物の需給の長期見通しに即応しながら、国内で生産可能なものは生産性を少しでも高めながら極力これを国内生産で賄っていこうというふうに取り組んでおるわけであります。そして、どうしても輸入に依存せざるを得ないト…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど官房長から御説明申し上げましたように、現在、農政審議会で食糧の安保の具体的問題について検討をいただいておる最中でございます。そして、その検討をするに当たって何も討議資料がなくては意見の前進ができないと、こういう審議会の要請がございまして、先ほど来御説明申し上げておるような、また先生が指摘されましたような資料を実は農政審議会に提出をして、いま御論議をいただいておる最中でございます。 その中の国際紛争という一…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 行管長官から答弁申し上げましたような範疇の中で、団体とよく相談をいたしまして、いま鈴木先生から御指摘のありましたような、この制度が本当に国民のために、また生産者のためにもなっていくような立場で今日まで伸びてきておるわけでございますので、しかしそうかといって、先ほど来申し上げておりますとおり、むだな経費をなるべく省くというような立場でこの制度を堅持していきたい、こういうことでございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) これは先般の国会で食管法の改正を図りまして、明年のお正月からこれを施行していくことにいたしております。それにつきまして、消費者の皆さん方からより信頼を受ける食糧行政体制を確立しなければいかぬ。この機にひとつ十分な指導、教育をやろうということで具体的にやっております。 その件については食糧庁長官から説明を申し上げます。