P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど来からの議論によりまして、構造政策まことに重要である、しかもその規模拡大が円滑にできるような体制をしっかりととれ、それについては言葉遣いまで十分注意をしろ、こういう御指摘でございます。なかなかその辺のところ行政的にきちんと農家との間に信頼関係を持つような立場での指導というのが非常にむずかしいということは、私ども身にしみているところでございます。しかし、これはもう通っていかなければならないやっぱり道でありま…

自由民主党農林水産大臣1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) マツクイムシの蔓延につきましてはもう御指摘のとおりでありまして、農林水産省としても全力を挙げておるわけでありますが、なかなか終息せしめるまでに至っておりません。これは法律を再延長いたしまして総合的に思い切った施策をとらなければいかぬと同時に、もうマツクイムシにやられた後には松を植える、こういう意識をみんなで持つということが大事だろうと思うのです。私も先般嵐山に行ってまいりました。あそこは松の名所です。ところが松…

自由民主党農林水産大臣1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) 経団連の会合の際に講演をしましたときに、直接そういう言葉を使ったわけじゃありませんが、そういう意味のことは申し上げた記憶を持っております。

自由民主党農林水産大臣1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) 後で考えてみると軽率だったなということで、それ以来慎重に発言をいたしております。

自由民主党農林水産大臣1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) 補助金が農家の依頼心やら、あるいは補助金をもらう行政に流れてはいかぬという御指摘でございますが、私もそのように認識をいたしまして、やはりその補助金は創意工夫の旺盛な農家に効率あるように使ってもらえるような仕組みをつくらなければいかぬというふうに指導をいたしております。 したがいまして、今回も、行政改革に当たりまして、そういう趣旨を生かしますために、メニュー化とかあるいは総合的な助成方式でありますとか、そういう方…

自由民主党農林水産大臣1981/11/13

95参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘の諸法律につきましては、行政措置のみによってはその地帯の不利条件を是正していくことができないという立場から、立法措置によってその地域の困難なる情勢を是正をしていこうということで、あるいは補助率のアップをいたしましたり、あるいは助成措置を講じ、特別融資措置を講ずるといったような法律上の特典も与えるというために、それぞれの地域振興のための立法というふうに心得ておるわけでございまして、一例を豪雪地帯等にとって申…

自由民主党農林水産大臣1981/11/13

95参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) そのとおりであると理解しております。

自由民主党農林水産大臣1981/11/13

95参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 国有林野事業の内容はまあ諸先生方、特に目黒委員大変心配していただいておるわけでございまして、将来非常に心配な面もあるということで、これを、国有林野の経営の改善も抜本的に考え直さにゃいかぬということで法律をもって経営改善の方向を決めていただいたわけでございます。それに伴いまして、できるだけの改革をやりたいということでまあ営林署の廃止統合等をその趣旨に従って断行をいたしてきておるところであります。しかし、何といって…

自由民主党農林水産大臣1981/11/13

95参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほどの目黒委員の質問に対する私の答弁、馬蹄形答弁ということで御批判をいただきましたので、きちりと申し上げておきたいと思います。 青森の当局の見解を求めたいという労使間の文書、これは経過要録、——いろいろな場を通じて行われた労使間の折衝経緯などを整理したものであって、労働組合法所定の労働協約ではないと、こう私どもは理解をいたしております。 さらに申し上げれば、今回問題となっております案件の内容は、公共企業体等労…

自由民主党農林水産大臣1981/11/13

95参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) いま申し上げたのが私どもの見解でございまして、私どもといたしましても諸法令、諸法規に基づいて出した結論でございますので、私どもといたしましてもこの点は正当な考え方であると、こう思っておる次第でございます。

自由民主党農林水産大臣1981/11/13

95参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) それはもちろん公労委の決定には労使従うということは、これはもう当然でございます。

自由民主党農林水産大臣1981/11/13

95参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私も、大島のつむぎの生産状況は行って見て事情よく理解をいたしておるつもりでございます。 シャリンバイはなくちゃならない資材でございますので、これの入手を容易にするため、しかも安価に入手できるようにするためどうしたら一番いいのかということは、国有林の果たすべき、どういう役割りを果たしたらいいのかというようなことについてもよく林野庁を通じて指導さしたいと思います。 このことと、あそこの営林署を統合する問題につきまし…

自由民主党農林水産大臣1981/11/13

95参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 変わっておりません。

自由民主党農林水産大臣1981/11/13

95参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) その点は十分に慎重に考慮しながら努力を続けて、行政改革、経営改善の目的を果たすようにいたしたい、こう考えます。

自由民主党農林水産大臣1981/11/13

95参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) お説のとおりでありまして、できるだけ早くその投資効果が出るように、すなわち早く完成するように努力するということが私どもの務めと、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/11/13

95参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 法治国家でありますから、違法を見逃すということはもうそもそも法治国家にあり得べからざることでなければならないと、こう基本的には理解いたしますので、そういうふうな指導をするようにきちんとやってまいりたいと思います。そうすることによって、そういう違法行為がなければ、農業委員会の方も現在の体制でも十分間に合うということでございますから、まあいままでの問題についてはどう対処するかということは、これは十分省内においても趣…

自由民主党農林水産大臣1981/11/13

95参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) いま御指摘いただいた八〇年代の日本農業の基本方向並びに十年の生産と需要の長期見通しを踏まえまして、積極的な農政を展開してまいらなければならない、こう考えておりまするし、また昨年、本院で御決議を賜りました食糧自給力強化に関する決議の趣旨も体しまして、国内で生産できるものはできるだけ国内で生産をする。また、国内でどうしても生産のできないえさ、飼料等については、安定的な輸入という体制をつくりまして、その万全を期すると…

自由民主党農林水産大臣1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 北海道を初め東北が二年にわたって大変な災害を受けて、農家の諸君が非常に苦労をしておられるということは津島委員御指摘のとおりで、私も十分承知をいたしているところでございます。第二期対策につきましては、津島委員の見解のとおり、私も全くそう思う次第でございます。しかるところ、三年計画に基づいてスタートしましたこの第二期生産調整対策につきましては、やはりこの計画を緩めるわけにはいかないという基本的な認識を持ちつつ、冷害による対策…

自由民主党農林水産大臣1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 御趣旨よく理解できますので、その線に沿って努力したいと考えます。

自由民主党農林水産大臣1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 台風並びに風水害による農作物の被害、特に米の被害の認識については、串原委員御指摘のとおり、私もそのように認識いたしておりまするし、また、町村会あるいは市長会、さらには知事さん方から、来年度の第二期水田利用再編対策の対象面積を今年どおりにしてほしいという要請も強く来ておることも承知をいたしておるわけでございます。 先ほども津島委員に申し上げましたとおり、また串原委員も御心配されておりますとおり、刈ってみてびっくりという方が…