亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○亀岡国務大臣 中海干拓の実施に伴う環境保全について御指摘があったわけでありますが、淡水湖の水質保全の重要性は十分尊重をいたしまして、関係省庁、県、市町村と連携をとりつつ学識経験者で構成する委員会を設けて、中海、宍道湖の水質や生態系等の影響調査を行い、水質汚濁などの環境破壊を来さないよう配慮を十分いたしておるところでございます。 現在までの調査結果を総合いたしますと、本地区の干拓や淡水化と汚濁排除機能を備えた施設を設置することによって、…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 今回の会合におきましては、主として穀物等について意見や情報の交換が行われたという報告を受けております。 穀物につきましては、米国側から、明年も日本の輸入需要を満たすことを確保すべく緊密に協力するという表明があったわけでございます。なお、米国側から、備蓄積み増しも含めて穀物の輸出増大を要請してきたわけでありますけれども、私の方から、日本側からは、現在の穀物の需給状況及び厳しい財政状況のもとではせっかくのアメリカ側の要請では…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 柑橘類につきましては、東京ラウンドでもう日米間で合意をいたしておりまして、再折衝の時期も、期限の切れる前年というふうにいたしてあるわけでございますから、早くて来年の暮れ、私は再来年の春でもよろしいのではないかという考えを持っております。ブロック長官にも、率直に私の方からそういう事態を話しておきました。御指摘のように、アメリカは未曽有の豊作であるということで、これの売り先を見つけないと、シカゴの相場がもしも下がったりすると…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 御承知のように、オーストラリアはチチュウカイミバエ及びクインスランドミバエが生息いたしておりますために、同国からのオレンジも含む生果実の輸入は植物防疫法上禁止をいたしておるところでございます。しかし、オレンジにつきましては、ニクソン大臣から、EDBによるチチュウカイミバエ等の消毒技術が確立されておるので、アメリカにも許しているのだからうちの方にも許してくれてもいいじゃないかという話はございました。しかし、すぐにオーケーと…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 そのような気持ちを持って私はブロック長官に撲滅することが先決要件であるということをきつく申し上げておいたのも、もし撲滅できなければということになりますと、またこっちもこっちとして考えていかなければならぬ、こういうふうになるのが順序だと思うのです。もうしばらくの間、アメリカが全力を挙げて撲滅する、こう農務長官も言っておるわけでありますから、こちらもその推移を見守って、あといつまでたっても撲滅できないというようなときになれば…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 チチュウカイミバエが日本に入ってくるなんということの絶対にないようにという立場でアメリカとも折衝をし、厳重なる異例の消毒による輸入、しかも最近起こってまいりました残留消毒薬の健康に及ぼす問題等も新たな問題として大きくなってきておるわけでございまして、これはやはり厚生省の専門的立場からその解明を一日も早くやっていただくということが必要であり、しかもこのような政府の立場、チチュウカイミバエに対する対策等を十分業界の方にも緊密…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 当然、チチュウカイミバエの問題につきましては、植物防疫法に照らしていろいろな措置を講じておる、こういうふうに御理解いただきたいと思います。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 確かにブロック農務長官から備蓄の積み増しという話があり、いろいろ私の方から申し上げたのに対して——私の方からは、実はとにかく余裕がないほどいっぱい持っているんですという話をいたしましたところ、それではアメリカの国内で備蓄したらどうかというような話もあったわけでございます。 御承知のとおりこれまでもそういう提言がいろいろあって、農林水産省としては一九七七年に調査団を派遣いたしまして、アメリカにおけるえさ関係の穀物の備蓄の可…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 チチュウカイミバエの問題が起きましたときから実は私は事務当局に対して、これは植物防疫法の技術的な問題である、もうだれが見てもはっきりしていることなんだ、したがって、ミバエが認められる限りこれは容易ならざる問題であるということで、アメリカからも五人の専門家が飛んで来たわけでありますけれども、これは政治的な問題であるとか、そういう考えは全く入れるべきではないし、技術的な問題として話し合って結論を出すように、こういうふうに指示…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 サトウキビは御指摘のように鹿児島県、南西諸島及び沖繩県における基幹作目でありまして、地域経済においてきわめて重要な役割りを果たしていることは十分承知をいたしているところでございます。 サトウキビの最低生産者価格につきましては、糖価安定法に基づきまして、農業パリティ指数を基準として物価その他の経済事情をしんしゃくして定めることに法律で決められておるわけでございます。したがいまして、五十六年産につきましても法律の趣旨を十分踏…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 まず、私からブロック農務長官に対しまして、チチュウカイミバエの話が出た際に、とにかく、撲滅をしてもらわなければ問題は根本的には解決できないわけだから、一日も早く撲滅してほしい、こういう要請に対しまして、アメリカの合衆国政府としても最大限の努力をして撲滅を図りつつあるということであり、こちらの外遊先からも国務省に電話を入れてその点は特に督励をしておる、全力を挙げているということを理解してほしい、だんだんとおさまりつつあるの…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 したがいまして、チチュウカイミバエが発生するということで、こういうことでは、もうそのままの状態では輸入はできないということで、いろいろ厳しい制限を相手にまず要請をしたわけであります。したがいまして、アメリカの方も五人の専門家を日本に急遽派遣してよこしたわけであります。したがいまして、日本はとにかく納得のいくような消毒の方法をしない限りは、もうカリフォルニア産の柑橘類の輸入はなかなか受け入れませんよ。もしどうしても船積みす…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、十分検討をいたしまして、適切に対処すべく努力いたす所存でございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○亀岡国務大臣 御指摘の補助金についてでありますけれども、これは、土地条件、営農条件その他種々の条件によって、その地域地域、また土地土地のいろいろな事業単価というものが違ってくるわけでございます。それらを十分考慮いたしまして、できるだけ農家の負担が軽減されるように、しかも効率的に土地基盤が整備されるようにという配慮をもって補助金の単価等を決定いたしているところでございます。 したがいまして、やはり農家がみずからの融資によって事業をやると…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○亀岡国務大臣 武田委員から指摘されましたいろいろのケース、そういうことも実在することは否定いたしません。 しかし私ども、たとえば圃場整備事業をやるあるいは用排水の事業をやるという場合には、まず土地改良組合というものをつくりまして、そうしてその土地改良組合の理事会でいろいろの計画を立て、その計画に基づいて、市町村並びに県当局の農業技術者あるいは改良普及員の意見等も十分しんしゃくしながら単価を決めていくわけでございます。そうして、とにかく…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○亀岡国務大臣 武田委員御承知のように、農林年金は成熟率がまだ低いということでありまして、単年度の収支は、現在収入が支出をはるかに上回っておるということでございますが、御指摘のように、今後は成熟率が増大していくであろうということが推定されておるわけであります。現行の掛金率を据え置くといたしまして、昭和六十年度に単年度の給付支出額が掛金収入を上回り、七十一年度には年間の総支出額が総収入額を上回るということで、昭和八十一年度には固有資産がゼ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○亀岡国務大臣 昨年の四月の当院本会議において、食糧自給力強化の御決議をちょうだいしたわけでございます。これが何といってもわが国における食糧政策のやはり基本である、こう考えておりまして、やはり安全保障の上から言っても、食糧の自給力を強化するということは、欠くことのできない基本的な課題であるということでございまして、いままでたびたび申し上げてきておりますとおり、国内でできるものはできるだけ国内で生産をしていく。その際にも、いわゆる生産性の…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○亀岡国務大臣 農業関係の長期計画、土地改良の十カ年計画、あるいは治山の計画等々、それらの計画のもとになっておりますところの需要と生産の長期見通しというものを閣議決定し、農政審議会の答申も昨年ちょうだいをいたして、そうして日本の進むべき農政の方向をきちっといたしておるわけであります。したがいまして、長期計画の基本構想というものは、その目的とするところを達成いたしたいために、今回の忍びがたき行政改革を、忍びがたきを忍んでこれを断行していく…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○亀岡国務大臣 基盤整備は今後の日本の農業を発展せしめる基本的な事業でございまするから、これは五十七年度の概算要求におきましても、今年よりも要求額を多くいたしておるところでございます。九千億を超えた国家資金も基盤整備に投下していきたい、こういう気持ちを表明いたしまして、大蔵省に概算要求をいたしておるところでございます。そして、やはり新規をこの三年間は少しがまんしていただいて、取りかかった継続中の仕事をできるだけ早く効果あらしめるという方…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○亀岡国務大臣 御指摘のように、この基盤整備に対しまして昭和二十一年から五十六年まで投下いたしました国費は約十三兆円でございます。さらに、直接基盤整備とは関係ございませんが、食管に繰り入れた金額が約十二兆円、こういうことに相なっておるわけでございます。これらの税金の繰り入れによりまして、また投下によりまして、日本の土地基盤の整備が四〇%台、圃場整備のごときは四〇%台まで進んだわけでございます。残されたところは、いままで投下した地帯よりも…