P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
971
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2020/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/06/12

201衆議院 国土交通委員会 第18号

○亀岡副大臣 政府が補償することはできませんので、大会主催者がいろいろ協議をしているかどうかわかりませんが、今の段階で我々ができることは、このコロナ対策でしっかりと支援をするということ、これをしっかりしていくと。来年のことはまだ、開催するということで我々は承っておりますので、それに向けてしっかりと支援体制をとっていくということになります。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/06/12

201衆議院 国土交通委員会 第18号

○亀岡副大臣 IOC理事会において大会の位置づけや見直しの原則が決定したことによって、来年の大会に向けた準備作業はより具体化すると理解しておりますので、国は組織委員会や東京都を支援する立場でありますが、引き続き大会の主催者であるIOCや組織委員会、東京都の検討状況をしっかりと見た上で対応していきたいというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/06/04

201参議院 内閣委員会 第13号

○副大臣(亀岡偉民君) まさに今、塩村委員の言われたとおり、もしこんなことがあったら、もうあってはならないことだと我々も考えておりまして、それに対する支援策はしっかり取ってきたつもりであります。 特に、経済的に困窮な学生に対しては、四月から、真に支援の必要な低所得者世帯に対する修学支援制度や、いろいろやってきましたが、それに加えて、皆さんからも要望がありましたアルバイト収入の大幅な減少に対する、困難になった者たちをどうやって救済できるか…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/05/28

201衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○亀岡副大臣 今まさに委員の指摘されたように、新型コロナ対策で、オンライン教育に今頼って学習の補完をしております。 ただ、これに全部頼るということではなくて、まさに学校教育は、協働的な学び合いの中でしっかりと人間教育も学んでいくということになっておりますので、この中でも、実は分散登校とかいろいろな形を考えながら、学校教育に、協働性を持ち、しっかり学んでもらうということをやっておりますが、さらに、今度は、大体規制が解けてきますので、すぐに…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/05/28

201参議院 国土交通委員会 第16号

○副大臣(亀岡偉民君) 木村委員には、いつもインクルーシブ教育、また心のバリアフリー化に対して御指導いただくこと、ありがとうございます。また、三井参考人からは、いろんな貴重な体験をいただきまして、ありがとうございました。 まさに、今、インクルーシブ教育、そして学校の場で障害者と健常者、共に学ぶ環境をいかにつくっていくかということは我々も大事なことだということで、今授業の中でも取り入れて体験をしていただいております。 できる限り、いつも委…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/05/15

201衆議院 厚生労働委員会 第13号

○亀岡副大臣 まさに今委員の質問にあったように、いろいろな研究機関でもPCRの機械を持っているところはたくさんあります。これも、しっかりとPCR検査ができるかというと、現時点ですぐできるという場合ではない場合が多いのであります。PCR検査を行っていない大学や研究施設においてPCR検査を行う場合には施設や人員の観点から本来の研究の実施に支障が生じる可能性がかなりあるということも聞いておりますので、そういうものがしっかり早く払拭できるように…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/05/14

201参議院 国土交通委員会 第12号

○副大臣(亀岡偉民君) まさに木村委員から、体験に基づいたすばらしい質問をありがとうございました。 障害者の権利に関する条約に基づくインクルーシブ教育システムの理念の実現に向けて取り組むことは最重要と我々も考えております。そのため、文部科学省としては、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に教育を受けられるよう条件整備を行うとともに、障害のある子供の自立と社会参加を見据えて、一人一人の教育的ニーズに最も的確に応える指導を提供できる…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/05/14

201参議院 国土交通委員会 第12号

○副大臣(亀岡偉民君) 最初に御質問いただいた中で、バリアフリー実践のために学校においてもっといろいろ考えてほしいということでありました。 さらに、障害のある子供と障害のない子供が共に学ぶ交流及び共同学習を推進することが非常に重要であると御提案いただきましたので、今もやっている文科省では、新たに学習指導要綱においては交流及び共同学習の機会を設けることを規定しております。また、有識者から成る心のバリアフリー学習推進会議の提言を踏まえた通知…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/05/13

201衆議院 厚生労働委員会 第12号

○亀岡副大臣 先ほどから委員の問題視されている、学校の臨時休業期間が長期化する場合においても、高校生が授業を十分に受けることができないようなことによって学習に著しいおくれが生じることのないようにすることは大変重要だと考えております。 このため、文部科学省としては、まず、早期の終息に向けて感染拡大防止の取組を徹底した上で、これまでも行ってきている子供の学習の保障のための取組を一層しっかり進めていきたいと考えております。 御提案のような現高…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/05/13

201衆議院 厚生労働委員会 第12号

○亀岡副大臣 まさに今委員の御指摘されたとおり、不平等、不公平のないようにしなければいけないというのは大切なことだと考えております。 特に、感染拡大の防止のために、臨時休業により、とりわけ進学や就職を控えた高校三年生の学びを保障し、希望する進路の実現に向けて必要な措置を講ずることが一番の重要なことと考えておりますので、文部科学省としては、五月一日に、段階的に学校教育活動を再開するに当たっての学校運営上の工夫として、時間帯又は日によって登…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/05/13

201衆議院 厚生労働委員会 第12号

○亀岡副大臣 先ほど世界のお話をさせていただきましたが、義務教育の就学年齢については、これまでもさまざまな議論があることは承知しております。今回検討している九月入学と同様に教育上の大きな課題の一つだ、これも大きく認識をしております。 就学の早期化は、体制整備のあり方や財源も含めて学校教育制度全体のあり方にかかわる問題であるとともに、社会全体にも影響を及ぼすものであり、各方面とも調整が必要な案件です。仮に議論を進めるとしても、我が国の社会…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/05/12

201参議院 国土交通委員会 第11号

○副大臣(亀岡偉民君) 小沢委員の御指摘のとおり、障害者のある子供の学びの場については、障害者の権利に関する条約に基づくインクルーシブ教育システムの理念の実現に向けて取り組むことが大切であると認識しております。 このため、文部科学省においては、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に教育を受けられるように条件整備を行うとともに、障害のある子供の自立と社会参加を見据えて、一人一人の教育的ニーズに最も的確に応える指導を提供できるよう、…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/04/16

201参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(亀岡偉民君) まさに今委員の言われたとおり、学生が、今回の新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、アルバイトの収入が減少するだけではなくて、なくなるなど経済的な影響を受けている学生がたくさんいるという状況は把握しております。 文部科学省としては、高等教育の修学支援新制度や日本学生支援機構の貸与型奨学金による支援を実施しており、これらの中で家計が急変した世帯の学生についても支援を行っております。また、入学料等、初年度の納付金…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/04/16

201参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(亀岡偉民君) 先ほどから指摘のとおり、この緊急経済対策において、子供たちが家庭においてもICTを活用して学びを継続できる環境の実現に向けて、実は今回の経済対策で、令和五年度までの児童生徒一人一台の端末の整備スケジュールを加速させます。それと同時に、在宅・オンライン学習に必要な通信環境の整備もしっかりやりますし、文部科学省として、今回、令和二年度補正予算に総額二千二百九十二億円を計上しております。 今年度より、義務教育の段階にお…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(亀岡偉民君) まさに委員の御指摘のとおり、人口が減少し、天然資源に乏しい我が国が科学技術創造立国を実現する上で、その担い手となる子供たちに災害現象や防災を始めとする科学技術への理解と関心を深めるための機会や素材を提供することは極めて重要だと考えております。 このため、文科省としては、スーパーサイエンスハイスクール支援事業において、例えば宮城県の多賀城高等学校における取組のように、東日本大震災の経験を生かし独自に開発したカリキュ…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(亀岡偉民君) まさに今、高階先生の御指摘のとおり、この聖火は無事にギリシャから来ましたが、実際にはこれは松島から宮城、岩手と、福島と来られましたが、そこでストップをしてしまいました。本来であれば、希望のまさに光として多くの地域をこの聖火リレーは照らしていくということが本来の姿だったんですが、この重要な復興オリンピック・パラリンピックは来年の夏に延期されることになりまして、実際、世界の注目が集まる大会においては、福島を始め東日本…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(亀岡偉民君) 今いろいろお話しいただきました。まさに地域においては、大学は地域のニーズ等を踏まえつつ、それぞれの教育研究の特色を発揮しながら、地域課題の解決や地域産業の活性化に貢献しているところと聞いております。 この度、今先生のお話にも出てきました岩手医科大学など複数の大学や企業が参加するTOLICにおいては、参加企業が新型コロナウイルス感染者の血液中に含まれる抗体を測定するキットを開発したことは大変すばらしい成果と考えてお…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/04/07

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○亀岡副大臣 今委員の指摘したとおり、学校の臨時休業期間に関しては、生徒が学習を進める際にICTを活用することは有意義であり、既にICT環境整備が進んでいる自治体においては積極的に活用していただきたいと考えております。 今、まさに大学なんかは、積極的に始まっているところもあります。今、我々も、高校三年生を含め、臨時休業期間中の生徒が家庭においてもパソコンやタブレットを活用して学習できるように、生徒及び保護者等が自宅等で活用できる教材や動…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/04/07

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○亀岡副大臣 今委員の言われたように、新学期の考え方は、さまざまな議論が今までにもなされてきました。 今回も、コロナ対策ということの中で委員のお話をいただいてはあるんですが、ただ、前提として、四月六日から、二十一時、九時の時点で、国公私立の学校のうちの全体の約六割が学校を再開しております。特に、都会を除くと八割ぐらいが再開をしておりまして、これが一部ということになりますから、全体的な話ではなくなってしまいますので非常に厳しいということが…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣2020/04/02

201参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(亀岡偉民君) ただいま質問があったように、今回の一斉臨時休業要請に伴う学校給食休止により関係者に生じる負担については、今お話にあった三月十日に決定された新型コロナウイルス感染症に関する緊急対策第二弾において、新たに学校臨時休業等対策費補助金を創設し、政府として対応して今おりますが、本事業においては業者への違約金等の支払も補助の対象としております。学校設置者におかれましては、事業者への違約金等の支払についても、関係事業者と十分協…