亀岡偉民
会議録に記録された「亀岡偉民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2020/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会19 件・19%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(亀岡偉民君) 今委員のお話にあったように、なかなか、周知徹底をすべく我々も頑張っているんですが、ただ、設置者と、学校との、業者間との関係というのは詳しく分かりません。できる限り我々は周知徹底をする努力をしますが、万が一それがうまくいかない場合においては個別に文科省としてもしっかりと対応するということは決めておりますので、これは、何かあったときは設置者も含めて文科省に相談してくれということを言っておりますので、これは徹底してやっ…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(亀岡偉民君) 今質問にありました実は選手村ですが、選手村で提供される飲食に関しては、組織委員会がしっかりと提供するわけですが、GGAP等、しっかりとしたものが定められており、犬、猫の提供はありません。 このため、犬猫食の禁止を求める通知を出すことは検討しておりませんが、議員からいただいたこの御質問の内容については、そういう御意見があると組織委員会の方にしっかりと伝えさせていただきます。
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(亀岡偉民君) 今委員の指摘にあったとおり、この修学旅行のキャンセルという大変な問題が起こっております。今、各自治体等における修学旅行の取扱いについての詳細は文部科学省において調査中であります。幾つかの自治体では、既に聞いた中では修学旅行を中止又は延期する方針を決定していたり、海外への修学旅行を中止して、国内への行き先を変更したところもあったようであります。また、行き先や日程の変更などを含めた検討を行う、各学校に指示をしたという…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(亀岡偉民君) 今委員から御指摘があったとおり、今度の修学支援新制度は、経済状況が困難な家庭の子供ほど大学等への進学率が低い状況を踏まえて、国公私の学校種の別を問わず、真に支援が必要と考えられる低所得世帯の子供に支援の手が確実に行き渡るよう制度を整備し、その結果、支援対象となる学生数、金額が大幅に拡充されるとともに、個々の学生の支援も手厚く行われることとなっております。 その上で、今御指摘があったように、現に国公、国立大学におい…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(亀岡偉民君) 私立大学においては、新制度における私立大学等の対象者への授業料減免分として千九百四十二億円が計上され、従来と比べ、支援対象となる人数、金額及び国からの支援の割合が現行の措置と比べて大幅に拡充することになります。このことにより、新制度の対象となる学生への支援については、大学における負担分が減少し、大学にとって新たな財源が捻出されるものと考えております。 また、令和二年度予算案における私立大学等経常費補助のうち学生の…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(亀岡偉民君) 今御指摘のあったように、学校給食は、食に関する指導を効果的に進めるための生きた教材としても大きな教育的意義を持っており、地場産物を学校給食の食材として活用することなど、地域の実情に応じて創意工夫を行うことは、児童生徒の食に関する理解を深めるために有効と考えております。 また、学習指導要綱の改訂を踏まえ、平成三十一年三月に改訂した食に関する指導の手引においても、豊かな創造性を備え持続可能な社会のつくり手となることが…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(亀岡偉民君) まず、学校給食の方からお答えしたいと思うんですが、学校給食の無償化については、学校の設置者と保護者との協力により学校給食が円滑に実施されることが期待されるとの学校給食法の立法趣旨に基づいて、各自治体等において検討いただくことがふさわしいと考えております。 なお、保護者が負担する学校給食費については、家庭の経済状況が厳しい児童生徒に対しては生活保護による教育扶助や就学援助により支援が実施されているところでありますの…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○亀岡副大臣 今、大串委員が申されたとおり、実は、ノーベル賞受賞者の先生方、皆さんも言っておられますが、若手研究者の育成というのは喫緊の課題であるということでお話をいただいておりました。 特に研究者の魅力が今低下していると言われておりますので、この研究者を魅力ある職業にするために、文部科学省としては、我が国の研究力向上に向けて、すぐれた若手研究者がしっかりと腰を据えて自由な発想で挑戦的研究に取り組める環境を整備するとともに、研究人材の多…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○亀岡副大臣 まさに大串先生の言われたとおり、一番重要な部分だと私どもも思っております。学校教育の中でも、特定の分野に偏らず、幅広い分野でしっかりと学ぶというのが基本でありまして、教育基本法においても、「教育の目標」として、「幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い、豊かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな身体を養うこと。」と挙げられています。 それを踏まえて、学習指導要綱に定められたとおり、小中、高等学校においては、幅広い…
第201回 参議院 予算委員会 第8号
○副大臣(亀岡偉民君) お答えいたします。 学校の教職員が日常的に放課後児童クラブの業務に携わることは想定されておりませんが、今回の臨時休業に際して放課後児童クラブ等の人的体制を確保する観点から、学校の教職員がその職務である教育活動等の一環として、職務命令に基づいて放課後児童クラブにおける学習指導や生徒指導に関する業務に携わることは可能であります。 なお、学校の教職員については、臨時休業であっても、学年末の学習評価や通知表、指導要録の作…
第201回 参議院 予算委員会 第8号
○副大臣(亀岡偉民君) まさに委員の言われるとおり、多大な迷惑を掛けているのは事実であります。 今般の学校の一斉休業等の要請は、今まさに感染の流行を早期に終息させるために極めて重要な時期であることを踏まえて、多くの子供たちや教職員が日常的に長時間集まることによる感染リスクをあらかじめ抑える観点から行ったものでありまして、当面は円滑な臨時休業の実施を通じて感染拡大防止に全力を尽くすことは最も重要でありますが、臨時休業後の対応については、今…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡副大臣 ただいま田村委員の言われたとおり、今回の政府による臨時休業の要請によって、春休みまでの期間、学校給食に食材を納入する予定であった事業者の方々に対しても、多大な影響が生じていると承知しております。 全国一斉の臨時休業を要請するに当たりまして、新型コロナ感染症対策本部において、こうした措置に伴って生じるさまざまな課題に対しては、政府として責任を持って対応するということが表明されております。 我々も、いろいろな学校からいろいろな…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡副大臣 今お話があったように、農林省と連携をしながらしっかりとやっていくんですが、例えば、まだ今、我々検討段階でありますけれども、直接父兄からもらっている場合の給食費なんかも何とかしながら、直接業者に影響が出ないような環境づくりに今取り組んでいるところでありますので、早急にこれは検討していきたいと思っています。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○亀岡副大臣 おはようございます。 令和二年度文部科学省関係予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 文部科学省関係予算案は、一般会計五百、四千百五十二億円、エネルギー対策特別会計千八十六億円などとなっております。 第一に、教育政策推進のための基盤の整備として、新学習指導要領の円滑な実施と学校における働き方改革に向け、教職員定数の改善や、専門スタッフ、外部人材の配置拡充、業務の適正化などを一体的に推進します。 また、学校安全の…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀岡副大臣 まさに今上杉委員が言われたとおり、ナノテクノロジー、また量子も、大変な、これからの日本にとって重要な戦略の一つであります。特に、ナノテクノロジー、プラットフォームでつくりまして八年目になりましたけれども、これはかなり有効に手だてが、多くの方々が理解されて、去年も三千件ぐらいのお申込みがあって成果を上げています。また、九割以上の方が満足度があるということで、また若手の方も五〇%以上利用しているということで、これはまさに積極的…
第201回 衆議院 総務委員会 第4号
○亀岡副大臣 お答えいたします。 御存じのとおり、東京マラソンは、主催者である東京マラソン財団が、一応、一般の参加を取りやめるという発表をされました。ただ、エリートの部は車椅子も含めて開催をするという決定をされたようであります。 ちょっとしっかりと問合せをさせていただいたら、観戦者に対する配慮はしっかりする、なるべくは自粛を求めるけれども、できる限り、東京財団として、観戦者に対して影響が及ばないようにしたい、それは万全を尽くすというふう…
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(亀岡偉民君) 今御指摘いただきましたが、我が国のゴルフ場利用税に関しては、IOCからオリンピック憲章に反しているとの指摘がなされているという認識は今のところございません。ただ、一方において、我が国においては、スポーツ振興の観点から、ゴルフ場利用税の非課税措置の拡充を求める多くの意見が出ていることは承知しております。 いずれにせよ、ゴルフ場利用税については、現在、文部科学省において税制改正要望を行っているところでありますので、税…
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(亀岡偉民君) これはバッハ会長ではありませんけれども、国際オリンピック委員会の加盟団体である国際ゴルフ連盟からゴルフ場利用税についての要請が届いていることは重く受け止めておりますが、これをオリンピック憲章の根本的原則の第四条に違反するかどうかということをこちらから確認するということはしておりません。向こうからこれは違反ですよということが来ればすぐにこれはできるわけですが、しっかりとこの辺はもう一回持ち帰りまして議論させていただ…
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(亀岡偉民君) これは国家公務員倫理規程第三条において、一般職の国家公務員が利害関係者と共に遊技又はゴルフあるいは私的な旅行をすることは禁じられているものと承知しております。 委員指摘のこの規定がオリンピック憲章に抵触するか否かについては、やはり私からお答えする立場にはありませんが、この国家公務員倫理規程の在り方については、制度を所管するこの国家公務員規程倫理委員会において適切に判断されるべきものと考えております。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(亀岡偉民君) 一つだけ、先ほど、国家公務員倫理規程の所管は、これ内閣府では、人事院でありますので、こっちで決められる話ではありませんので。 できる限り今のお話はしっかりと受け止め、橋本大臣と協議をし、できる限り今の思いはしっかりと伝えたいと思います。