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自由民主党衆議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○亀山委員 大体総則は同じなんです。それをこっちから聞きながらやれば、あとで私が質問するのを省略しますし、簡単にやりますから……。今の東参考人のお話、大体わかりましたが、これにつけ加えていただくという意味で、ことに水泳の方に多年功績あられます田畑参考人から、そういう方面からのこの問題に対する御所見をお伺いしたいと思います。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○亀山委員 ところで、今まで国体の持ち回りにつきましては、いろいろこれに要します費用が問題になって、これが地方財政を圧迫するというような問題になったのでございますが、これにつきまして国内部長吉田参考人から、一つ国民体育大会の費用の問題、ことに負担の問題等を御説明願いたいと思います。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○亀山委員 ただいま吉田参考人の御説明で一応見当はつきましたが、この費用の問題で、とかく国体が悪口を言われるのは、私にははっきりしませんけれども、入場料か何か一千万円程度地方から吸い上げているというような非難があるのでありますが、その点はどういう事情でありますか、吉田参考人からちょっと伺いたい。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○亀山委員 そこで次に昨年国体をやられました神奈川県及び横浜市の方から、昨年の御体験から、この国体に要した費用あるいはそれに対する御意見を伺いたいと思いますし、われわれが耳にするのは国体を機会に便乗的施設予算が相当あるやにも聞きますので、そういう点もお触れを願いまして一つ御説明を願いたいと思います。まず矢柴参考人から一つ。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○亀山委員 最後の私の質問として、ただいま各参考人からいろいろ御陳述を伺いまして、結局国体の持ち回り制限という問題は、地方財政との調整にあると思うのでありますが、今矢柴、田中両参考人から多少のものはあっても、さほどわれわれが考えておりましたような圧迫はないと思いますが、この際新しく太田自治庁長官にこの問題をどういうようにお考えになりますか、それだけをお伺いして、私の質問を終りたいと思います。

自由民主党1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○亀山委員 ただいまの薬務局長の御説明でありますが、確かに今野澤委員も述べられましたように、国内産のアヘンの栽培技術さえよければ、戦前はたしか一五%まで行ったのです。お言葉によれば、外国産アヘンの方が含有量が多いと言われるけれども、現在はそうかもしれません。しかし従来の経験に徴すれば、日本の栽培技術というものは非常に進んで参っておったのです。一時戦争中衰えた。そうならば、価格はよし七万九千円と四万九千円であるかもしれないけれども、これは…

自由民主党1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○亀山委員 ただいま厚生大臣の御答弁及び薬務局長の御答弁で了承いたしましたけれども、アヘン問題というのは御案内の通り非常な大問題でございますし、ことに麻薬の問題というものは非常にデリケートな問題でありますから、アヘンの輸入という問題については十分慎重にお考えになって、よし見返りであっても国産奨励という立場、その意味からいって国内産アヘンの助長という問題については、十分一つ御考慮を願いたいということを希望申し上げまして、質問を終ります。

自由民主党1956/02/10

24衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 恐縮でありますが、きょうは用がありますので、この辺で午前中は休憩を願いまして、午後適当にやっていただきたいと思います。

自由民主党1956/02/07

24衆議院 地方行政委員会 第2号

○亀山委員 途中ではなはだ恐縮でありますが、実は御案内のように、先般閣議で国体の地方持ち回り禁止がきまったように聞いております。これに対しまして体育協会側にもいろいろ意見があるようでありますので、この禁止の理由が、地方財政を圧迫するという理由で閣議で問題となり、持ち回りが禁止になったということでありますが、一つこの委員会でこの際体育協会側の意見を聞いていただきたい。参考人として適当な人をお呼び願いまして、適当な時期に体育協会側の意見も聞…

自由民主党1955/12/21

24衆議院 地方行政委員会 第1号

○亀山委員 ただいま文部当局の御説明でありますと、大体繰り越しが毎年相当出るからということでありますが、終りの方でまことに残念であるというお言葉もありましたように、私どもが先般地方財政のだめに緊急措置をしたその趣旨から申しましても、たとい繰り越してまかなえるとしましても、われわれの耳に入るのでは、相当の問題があるやに聞いております。今何とかなるというお話でありましたが、われわれ耳にしておるところでは、雨天体操場の建築ができないとか、ある…

自由民主党1955/12/21

24衆議院 地方行政委員会 第1号

○亀山委員 これはたびたび言われておるのですが、一たび予算を決定したもののうちから大蔵省が保留するということ、これは非常に問題なのです。せっかく国会で協賛を与えたものを大蔵省の行政措置として、そのうち何割か保留するということは、予算執行上ゆゆしき問題であるということと、今回の決定は不用となったものについて節約するということであるのに、それをあらかじめ金額を割り当ててきておると思うのでありますが、それは大蔵省当局に聞くと、そういうふうな割…

自由民主党1955/12/21

24衆議院 地方行政委員会 第1号

○亀山委員 私の質問したいことはほとんど山中委員が言われましたのですが、もう一度私も念を押しておきたいと思いますことは、今の管理局長の御答弁であるならば、本来ならば府県の割当というものは要らないわけですね。むしろ不用と思われるようなものの報告によっておやりになればいいと思うのに、あたかも大蔵省当局から五億八千四百万円というふうに割当をされたと同じように府県に割当をせられた、この点が非常に心配される点だと思う。今山中委員が言われたように、…

自由民主党1955/12/21

24衆議院 地方行政委員会 第1号

○亀山委員 この問題につきましては、従来も文部当局が非常に慎重な、しかも御熱心な態度であり、地方当局もこれは非常に熱心な問題でありますだけに、今山中委員からるるお述べになりましたように私全く同意見でありますので、どうかせっかく進めている事業を中止させないように、また計画しているものを遂行させるように御配慮願って、しかる後に節約すべきものは節約するというような態度で一つお臨み願いたいと思います。その希望を申し上げまして、私の質問を終ります…

自由民主党1955/12/09

23衆議院 地方行政委員会 第7号

○亀山委員 今鈴木委員からの質問に対しまして一応御答弁がありましたが、府県起債分の十四億、これに今鈴木君が希望されたような、かりに政府において三十一年度に元利補給をするということになった場合に、その十四億を、今御説明のありましたように起債を必要とした県に対してのみでなく、交付税方式によって起債額を配分するということが可能ですかどうですか、ちょっとその点をお伺いしたい。

自由民主党1955/12/07

23衆議院 地方行政委員会 第5号

○亀山委員 関連して当局にお伺いしたいと思いますが、国家公務員の年末手当がきまり、これに合せて地方公務員の年末手当もきまるものと思いますが、これに関連して同時に日雇い労務者の年末手当の問題も当然考えなければならぬ問題だと思います。おそらくこれは失業対策との関係上、地方団体が三分の一を負担していると思うのでありますが、これの昨年度の年末手当についてどの程度地方団体が負担されたか、おわかりであれば一つお伺いしたいと思います。

自由民主党1955/12/07

23衆議院 地方行政委員会 第5号

○亀山委員 資料はあとでゆつくりお出しになつてけつこうでありますが、今の日雇い労覇者の年末手当が出されるとした場合に、この地方団体の負担に対しては、どういうように自治庁はお考えになりますか、その点を一つお伺いしたいと思います。

自由民主党1955/12/07

23衆議院 地方行政委員会 第5号

○亀山委員 ただいま御考慮を願うという御答弁を得まして満足でありますが、どうかこのために地方団体が負担をする場合に、十分一つ当局におかれましても、好意ある、しかも全力をあげての御対処を希望いたしまして、私は質問を終ります。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 地方行政委員会 第49号

○亀山委員 今度全く久方ぶりに地方自治法の質問をいたすのですが、前に山崎委員から非常に傾聴に値する適切なる御意見、御質問がございまして、総括的の問題としては、さらに私よりつけ加えて申し上げることはないと思いますけれども、二、三総括的の問題について長官の御意見を拝聴したいと思うのでございます。 山崎委員もお触れになりました問題ですが、今回の改正案におきまして常任委員会の制度の改正があるのでございまして、この問題は世上いろいろの論議をかもし…

日本民主党1955/07/26

22衆議院 地方行政委員会 第49号

○亀山委員 大体の御趣旨はわかったのでありますが、この際行政部長にお伺いしたいと思うのです。 今、大臣から、縦割りの常任委員会制度について若干の異論があるというお話がありましたが、これをもう少し詳細にお伺いしたいのであります。改正案のように横割りにするということも一案でありますが、今の現行の縦割りの常任委員会を改善してどうして悪いか。改善していけば、運用いかんによっては何も横割りにするまでの弊害はないのではないか、かように思うのですが、…

日本民主党1955/07/26

22衆議院 地方行政委員会 第49号

○亀山委員 一部の人の意見によれば、今改正案のように横割りにいたしましても、歳出の常任委員会で分科会のごときものを作れば、結局縦割りの常任委員会と同じではないかというようなことを言う説もあるのですが、それはどうお考えになりますか。