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自由民主党衆議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
日本民主党1955/07/26

22衆議院 地方行政委員会 第49号

○亀山委員 次にお伺いしたいと思いますことは、大都市の問題であります。大都市の問題はこの改正案のような事務移譲によりまして終止符が打てるとお考えになりますかどうですか、これは長官にお伺いいたしたいと思います。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 地方行政委員会 第49号

○亀山委員 大都市におきまする事務の移譲という問題はなかなか容易ならざる問題と思うのであります。これについては、関係各省の協議は十分おやりになったのかどうかということと、それからもしこの事務移譲が行われますと、民生関係の仕事あるいは衛生関係の仕事というものは、その事務のみならず関係諸団体との関係において無用の摩擦を生じ、混乱を生ずるおそれがあるのではないかと思うのでありますが、その点についての見通しを行政部長からお伺いしたい。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 地方行政委員会 第49号

○亀山委員 行政部長の御説明では非常にスムーズにいっておるように伺いますけれども、各方面から入りますわれわれへの陳情は、必ずしもそうでないように思いますので、この点はなお一層の御研究を願いたいと思うのであります。 そこで事務配分の特例の措置を受けます指定都市と特別市との関係はどういう工合でありますか、その点をお伺いしたい。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 地方行政委員会 第49号

○亀山委員 次にお伺いしたいことは、議会関係の改正が、議員の定数の問題に触れなかったのはどういう理由でありますか。長官に一つこれをお伺いしたいと思います。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 地方行政委員会 第49号

○亀山委員 今回の自治法の改正による議会関係の改正が、どうも執行機関との均衡がとれないようになるのじゃないかという懸念を持っている人が多いのでありますが、その点はどういうものでございますか。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 地方行政委員会 第49号

○亀山委員 次に今回の改正で、知事は局部の設置について内閣総理大臣に協議を要するというような規定になっておるのでありますが、その問題は、地方自治の尊重をいわれておる今日、どうも地方自治に関する侵害ではないかという意見がありますが、これはどういうように御解釈になりますか。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 地方行政委員会 第49号

○亀山委員 この府県庁の局部の廃止分合という問題は、中央においても同様でありますが、これはなかなかむずかしい問題で、先般山崎委員でありましたか北山委員でありましたか、どちらからか御質問がありましたように、府県庁の局部はみな中央からのひもつきです。そこでこういう問題を内閣総理大臣との協議によって適当におやりになり、いろいろきめられるというても、これはなかなか容易じゃないと思うのですが、この協議が整わないときにはどういうようになさいますか、…

日本民主党1955/07/26

22衆議院 地方行政委員会 第49号

○亀山委員 次に長官にお伺いいたしたいと思いますが、今回の改正で地方団体の首長の不信任議決の成立要件を引き下げておりますが、かえってこの方が紛糾を起して、地方公共団体の行政運営に阻害になるようなことがあるのではないかと非常に懸念いたしますが、その点はどういうようにお考えでありますか。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 地方行政委員会 第49号

○亀山委員 この問題は相当論議を起しておる問題でありますので、なお本案審議中によく御再考をお願い申し上げたいと思うのであります。 次に、今やはりやかましく言われている問題は、逐条審議ではありませんけれども、百八十条の四の関係で、本条を追加せられますことは、本来の独立の執行権限を有しております行政委員会制度と矛盾することになるのではないか。また自治庁長官としては地方公共団体の選挙管理委員会あるいは教育委員会、地方労働委員会等のこういう各種…

日本民主党1955/07/26

22衆議院 地方行政委員会 第49号

○亀山委員 ただいまの問題と同様にやはり多少問題になっておりますのは、二百五十条の二の規定でありまして、これを新しく設けることによってこれまた都道府県と市町村との間に無用の紛争を惹起する原因になるのではないかと言われておるのでありますが、この点について行政部長のお考えをお伺いしたいと思います。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 地方行政委員会 第49号

○亀山委員 事務配分のお話が出ましたから、ついでに第二条関係でお伺いしたいと思いますが、都道府県と市町村の事務を書き分けられたのは一体どういう理由でありますか。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 地方行政委員会 第49号

○亀山委員 自治庁に対してはいろいろ逐条的にこまかく御質問いたしたいことがあるのでありますが、他の方々のおじゃまになってもいけないと思いますので、一応このくらいで保留しておきます。

日本民主党1955/07/19

22衆議院 社会労働委員会 第45号

○亀山委員 覚醒剤の問題につきましては、今さらちょうちょう申し上げるまでもないと思いますが、大体われわれが聞いているところでは、百万内外の中毒患者があるというのでありまして、これの対策につきまして、一昨年来政府当局の対策で、非常に改善の跡顕著なるもののありますことは、まことに喜ばしいことであります。そこでお伺いしたいのは、どうもこういう問題が中だるみになるといいますか、やや最近手薄になった感じがあるのでありしまて、これにつきまして、まず…

日本民主党1955/07/19

22衆議院 社会労働委員会 第45号

○亀山委員 今、中毒患者の数は大よそどのくらいというお見込みでございましょうか。

日本民主党1955/07/19

22衆議院 社会労働委員会 第45号

○亀山委員 今度の提案でいわゆる覚醒剤の原料をある程度まで取締りの対象とされたことは、まことに時宜に適したものと思いますが、これについて、一般業界その他には大した迷惑はかからぬように思いますが、その点についての当局の御意見をちょっと拝承したいと思います。

日本民主党1955/07/19

22衆議院 社会労働委員会 第45号

○亀山委員 次に、警察庁当局にお伺いしたいと思うのでありますが、覚醒剤の取締りは、幸いに警察庁が非常に力を入れておることは顕著だと思うのでありますが、現在の取締り状況とその対策、それから、どうも密造事犯というものが多くは第三国人によっておるようと思うのですが、そういう統計がありましたらお伺いしたいし、同時に覚醒剤中毒者というものは、第三国人が非常に少いという現象をどうお考えになるか、その点をちょっとお伺いしたい。

日本民主党1955/07/19

22衆議院 社会労働委員会 第45号

○亀山委員 最後にお願いを申し上げたいと思うのでありますが、あへん問題にも匹敵するといわれるこの覚醒剤の問題、どうか当局におかれまして、わが国民を守るために、厳重なる取締りの御励行とともに、この法案にもありますように、原料の点で押えられて、いわゆる密造事犯の根絶に一つこの上ともお力添えをお願い申し上げまして、私の質問を終ります。

日本民主党1955/07/15

22衆議院 地方行政委員会 第41号

○亀山委員 議事進行。ただいままで論議せられました鳴海町の問題につきましては、重要な問題でありますので、本日開かれました理事会には何らお話のなかったことでありましたけれども、重要法案を控えながらわれわれは拝聴いたしました。つきましては、大体御論議もつきたようでありますが、今後こういう問題はぜひ理事会に前もってお諮り願いたい。十分おわかりのはずなんですから……。そしてわれわれも十分心構えをしてお伺いをしたいと思います。また今まで拝聴いたし…

日本民主党1955/07/13

22衆議院 地方行政委員会 第39号

○亀山委員 やっと地方自治法の改正案に入りましたので、当局に御質問を申し上げたいと思います。今度の改正法案に関します基本的の態度はどういうような態度でありますか、この点を長官にまずお伺いしたいと思います。これに関連いたしまして、今回の改正に地方制度調査会の答申を尊重しておられるというように伺っておりますが、答申以外の事項もあり、また答申とやや反するような点もあると思いますので、その点に関する長官の御意見を拝聴したいと思います。

日本民主党1955/07/13

22衆議院 地方行政委員会 第39号

○亀山委員 それでは今回の改正で大体今までの地方制度調査会の答申に関する改正は、ほぼ済んだというのかどうかという問題と、それから承われば第二次の地方制度調査会を現在進行中であると聞いておるのですが、これらの答申及びその調査の進行状況をにらみ合せまして、今回の改正法がどういうような立場をとるか、その点を一つお伺いしたい。