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自由民主党衆議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 19 を表示
日本民主党1955/05/31

22衆議院 社会労働委員会 第16号

○亀山委員 いずれ近い機会にヒロポンの問題について、厚生当局、国警及び関係当局にお伺いをし、またお願いをしたいのでありますが、一つ前もって御準備をお願い申し上げる次第であります。 私の質問はこれで打ち切ります。

日本民主党1955/05/31

22衆議院 社会労働委員会 第16号

○亀山委員 今次の結核予防法の改正におきまして、健康診断につきまして年令の制限を撤廃されたことは、わが国結核対策上非常にけっこうだと思うのでございますが、それにつきまして、当局にお伺いしたいのは、先般の結核白書にも出ておりますように、結核の感染年令、発病年令と申しますか、日本の結核が、最近、老年結核、中老年結核に戦後変ったというようないろいろの発病状態にかんがみまして、健康診断を行う年令層を、たとえば小学校の就学期あるいは卒業期、あるい…

日本民主党1955/05/31

22衆議院 社会労働委員会 第16号

○亀山委員 ただいまの御説明でよくわかりましたが、実はこの結核が、今日わが国の亡国病であります関係上、結核に重点を置かれて健康診断を行うということはやむを得ないと思います。けれども、わが国の国民の健康状態を、ある一定の年令層において健康診断をして、たとえば結核以外の、かなり蔓延しておると伝えられる花柳病、トラホームあるいは寄生虫病というふうな、そういう方面を、往年の徴兵検査において発見され、早期診断となったようなことにかんがみまして、結…

日本民主党1955/05/31

22衆議院 社会労働委員会 第16号

○亀山委員 ただいまの御説明ではございますが、もちろん現在の健康診断においては、結核のみであると思います。けれども、結核の予防に関連するという意味で、伝染性疾患あるいはその他、本人に健康保持上注意すべき事項は、その際指示するというようなことは、私はあってほしいと思う。もしもそれに必要な経費が要るならば、これは将来厚生省当局において考慮されたい、かように考えるのでありますが、もう一度その問題についての御意見をお伺いします。

日本民主党1955/05/31

22衆議院 社会労働委員会 第16号

○亀山委員 今御説明のように、確かに物的の問題よりも、これに協力して下さる医師各位のお方の問題だと思います。そこで、これは今度の健康診断の経験に徴せられて、なるべくすみやかに今申し上げたようなこの機会に、公衆衛生の立場から、結核直接といいますか、間接的の、今申し上げたような健康診断の指示のできるように、一つ御処置願いたいと思います。 次に、幸い労働基準局長が見えましたから、関連する問題としてお伺いしたいのでありますが、結核予防法の定期健…

日本民主党1955/05/31

22衆議院 社会労働委員会 第16号

○亀山委員 ぜひそういう御改正を願いたいと思います。 これは労働基準局長になるか、公衆衛生局長になるか、いずれでもけっこうですが、中小企業者、この方面の健康診断の実績があまりよろしくないと聞いておる。そこでこれに対する今後の対策について、御意見を伺いたいと思います。

日本民主党1955/05/31

22衆議院 社会労働委員会 第16号

○亀山委員 そこで労働基準局長にお伺いしたいのでありますが、今中小企業の問題に対して、公衆衛生局長からお話がありましたが、この問題はよほど両省がよくタイアップしていかなければならぬ。それでなければ、実効は上らぬと思うのです。そこでそれに関連して、労働基準法の適用事業場、事務所等の健康診断の実施の状況を一つお伺いしたいと思います。

日本民主党1955/05/31

22衆議院 社会労働委員会 第16号

○亀山委員 次に、これはあるいは公衆衛生局長に御質問するのは権限外かと思いますけれども、できればあなたから答弁願いたいと思います。それはアフター・ケアの問題でございます。これは厚生省の社会局で担当しておられますが、アフター・ケアの問題で私どもが一番懸念することは、アフター・ケアでからだをならすのでありますけれども、問題は、これと就業との関連性をどうしても持たなければならぬ。それでなければ、幾らアフター・ケアを作りましても、実際の役に立た…

日本民主党1955/05/31

22衆議院 社会労働委員会 第16号

○亀山委員 一応、予防法改正問題についてのことではありませんけれども、この際結核予防に関して、幸い楠本環境衛生部長がお見えになっておりますので、お二人のいずれかから御答弁願いたいと思います。先般来、同僚議員からいろいろと結核予防の問題のお話がございました。結局結核予防の問題としては、いろいろありますが、要は健康生活と申しますか、お互いの生活を衛生的に持っていくということが、まず何よりの第一歩の結核予防というか、疾病予防の第一歩ではないか…

日本民主党1955/05/31

22衆議院 社会労働委員会 第16号

○亀山委員 ただいま伺いますと、鼠族、こん虫駆除という問題は、健康生活、ことにひいては結核予防に非常な効験があるということでありまして、何よりに思うのでありますが、今の御説明では、今後これをどういうふうに指導なさるおつもりか、その点の御説明がなかったのであります。そういういいものを、厚生当局は今後どういう工合に実施なさるつもりでありますか、お伺いしたいと思います。

日本民主党1955/05/31

22衆議院 社会労働委員会 第16号

○亀山委員 幸いに川崎厚生大臣御出席でありますので、お見えになる前に公衆衛生局長並びに環境衛生部長に御質問申し上げたのでありますが、鼠族、こん虫の駆除という問題が、きわめてありふれた、どちらかといいますと軽視されるような事業ではありますけれども、これが実施の成績は、今伺いますと、健康生活、ひいては結核予防の面に大いに役立つものであるということでありまして、われわれは今後大いに実施上の促進をはからなければならぬ、かように思うのであります。…

日本民主党1955/05/31

22衆議院 社会労働委員会 第16号

○亀山委員 ただいま大臣から非常に心強いお答えをいただきまして、満足いたしました。ちょうど大臣がおいでになりますし、公衆衛生局長も環境衛生部長もおられますので、お許しを得まして簡単に上水道及び簡易水道の問題にちょっと触れさせていただきたいと思います。というのは、健康生活にからみ、大事な問題が上水道の普及であり簡易水道の普及である。ところが、これは起債の問題があるいは認められないのじゃないかということを最近うわさに聞くのでありますが、その…

日本民主党1955/05/31

22衆議院 社会労働委員会 第16号

○亀山委員 簡易水道はどうですか。

日本民主党1955/05/17

22衆議院 社会労働委員会 第11号

○亀山委員 私は駐留軍要員健康保険組合の料率変更に関する問題で、御質問を申し上げたいと存じます。この組合は、おわかりのように、全国七百の軍事基地及び施設に勤務しております日本人労務者の健康保険組合でございまして、現在十六万五千名を擁しておりまする最大の健康保険組合であります。ところが、昨二十九年度におきまして、健康保険全部の赤字欠損状態と同じような事情によりまして、この組合も著しい欠損を生じ、これが運営につきまして、非常に支障を来たして…

日本民主党1955/05/17

22衆議院 社会労働委員会 第11号

○亀山委員 ただいまの御説明で、ほぼわかりましたが、今の日米合同委員会を通じていろいろ交渉しておいでになるということでありますが、それにしても、大体のお見通しはどういうものか、そのきまるまでの間、一体どういうようになさるつもりか、その点をちょっとお尋ねいたしたい。

日本民主党1955/05/17

22衆議院 社会労働委員会 第11号

○亀山委員 サブ・コミティの問題は了承いたしましたが、ただ、今申し上げたことにお答えがないのは、その見通しの問題です。大体いつごろまでにそういうお話が妥結するのか。そしてそれまでの間は、この料率問題及び駐留軍の要員の健康保険組合の運営はどういうようにお考えになっておるか、その点を一つお伺いいたしたいと思います。

日本民主党1955/05/17

22衆議院 社会労働委員会 第11号

○亀山委員 久下保険局長がお見えになっておりますから、保険局長にお伺いしたいと思うのでございますが、今の日米合同委員会、特にサブ・コミティができ上ってから——なるべく早くこれが折衝を開始して妥結を急がれるといたしましても、それまでの間は相当の期間を要するものと思うのでありますが、それまでの駐留軍要員健康保険組合を、どういうように運営しておいきになるおつもりであるか。またこの方面の方のお話によりますと、法の三十七条を適用して行政命令云々と…

日本民主党1955/05/17

22衆議院 社会労働委員会 第11号

○亀山委員 ただいまのお話で、大体は了承いたしましたが、組合の方からの御意見を聞きますと、今の五十と五十八の差である千分の八のうち千分の四が駐留軍負担というのでありますが、それを駐留軍が納得するまでの間、便法として一時政府が立てかえて、そうして健康保険組合の運営に支障ないようにしてもらいたいというような希望が今労働委員会であるやに聞いておりますが、そういう問題について、当局はどういうふうにお考えでありますか。

日本民主党1955/05/17

22衆議院 社会労働委員会 第11号

○亀山委員 大体御質問を申し上げまして、当局の苦衷はわかりますが、何しろ冒頭に申し上げましたように十六万五千を擁しております駐留軍の要員の健康保険の問題でございます。国会でこれを取り上げまして、非常な関心を持っているということを一つ念頭に置かれまして、なるべくすみやかにこれが適切なる解決を見まするように、格別の当局の御心配、ごあっせんを希望いたしまして私の質問は終ります。