亀山孝一
会議録に記録された「亀山孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○衆議院議員(亀山孝一君) 御案内のように、中小企業団体法もサービス業という字を表わしております。そこでその点につきましては、両法ともお話のように同じ範疇に入るごとくみえるのであります。ところが、もう私から申し上げるまでもなく、先ほど申し上げましたように、中小企業団体法は、中小企業というものをその対象といたしております。環営法は、その大部分は中小企業でございますけれども、中にはしからざるものも含んでおりまして、共通点があると申し上げたの…
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○衆議院議員(亀山孝一君) 全くごもっともな御指摘でございますが、これはもう山下先生もおわかりと思いますが、中小企業団体法はできておるわけではございません。今審議中であります。政府案でございます。また、この法律案は議員提出の法律案でありまして、この前の国会より提案してございまして、そこで調節をいたしまして考えますというと、お話のように、中小企業団体法と同じ規定が、あるいはすでにできておりますものとしますれば、この法律に引用すればよかった…
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○衆議院議員(亀山孝一君) 先ほど山下委員に申し上げましたのは、中小企業団体法のできる前に、われわれがこれを立案し、そうして継続審議になりました。その後これはもう申し上げるまでもないと思いますが、小委員会におきましては、日本社会党及び自由民主党、ともに一致してこの案になりましたわけで、共同提案となりましたことも御案内の通りでございます。で、中小企業団体法のその後の経過を見まして、特にこれを修正する点はございません。中小企業団体法との関係…
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○衆議院議員(亀山孝一君) 私は、今、奥委員のおっしゃるような、この修正に対するただ私どもの衆議院の考えを申し上げただけでありまして、それは先ほど申し上げたように、社会党及び自由民主党の小委員会において、このままでいこうじゃないか、こういうことをきめたということを申し上げたのであります。同時に、この中小企業団体法との関係においては、私どもはこれを修正する点はないんじゃないだろうかという私どもの意見を申し上げたのです。
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○衆議院議員(亀山孝一君) 率直に申し上げて、この法案の最も痛いところを実は御指摘になりましたのです。その点は、衆議院の小委員会におきましてもいろいろ論議されたことでございまして、ただ当時の事情から申しますと、中小企業団体法もまだ審議中でありまして、こちらの方がきまりましたので、その際でもありましたけれども、いろいろ論議されました。結局私どもの方が一般法、特別法というような言い方をせざるを得ないのは、実はその点に一つあるわけです。これを…
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○衆議院議員(亀山孝一君) 一応これは重要問題でありますから、朗読いたしまして、しかる後にこれを資料として差し上げたいと思います。それは、 覚 書 中小企業団体法の施行に関し、厚生省と通商産業省との間において次のように了解する。 記 中小企業団体法(以下「団体法」という。)と環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律(以下「環営法」という。)とは、法律の内容である規制方法に関して経営の安定をはかるということにおいてほぼ共通するものである…
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○衆議院議員(亀山孝一君) 今お言葉にありました団体交渉の問題も衆議院では議論になりました。けれども実際において、どういうことを一体団体交渉として考えられるか、結局はその業者と従業員との関係になるかもしれません。あるいはその中の、中小企業団体法のごとく大企業に対する団体交渉というように問題は考えられます。これに対してはそういう点はございません。しかしながら、結局に申しますと、中小企業団体法よりもとの法が何となく弱く見えるというお言葉であ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○衆議院議員(亀山孝一君) 今お話しのように、かりにこの環営法であげておりまする業種のうちで、原料と申しますか、親企業と申しますか、そういうものとの関連を考えれば、映画でございます。映画館の問題でございます。けれども、これらは、先ほど申し上げましたように、中小企業団体法のごとく純然たる経済立法ではございません。環境衛生の面からでございますので、その点はこれには表わしておりません。ことに、今申し上げたように、映画の配給会社と映画館の問題、…
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○衆議院議員(亀山孝一君) 私は環営関係を除く他の中小企業のごとく、お話のように、中小企業団体法のごとき強き経済立法を必要としないと、かように考えておるのでございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○衆議院議員(亀山孝一君) それは、冒頭に申し上げた組合の性質からでありますが、環営法の場合は強制加入をいたしておりません。けれども、いわゆるアウトサイダーがこれらの環境衛生同業組合の適正化規程に反する場合には、知事の権限としてあるいは五大市長の権限としてこれらの規程に従うことを命令することができるようにしております。これによりまして強制加入と同じような機能を発揮したと、こういう考えでございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○衆議院議員(亀山孝一君) 今お話しの生活協同組合関係のこの問題につきましては、衛生措置とかあるいは営業方法には技術上二つの道はないのでありまして、その部分についてはこの法律の適用を受けるようになっております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○衆議院議員(亀山孝一君) その点は、非常に重要な問題でありますので、われわれの考えていることを環境再生部長から説明をさせますから、お許しを願いたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○亀山委員 関連質問。私は特に八田委員のお許しを得て簡単に当局に御質問申し上げたいと思いますが、今度水道に関する権限が厚生省に一元になって、今度の水道法案が出まして拝見しますと、まことに私どもはけっこうな案であると思います。ただ一点私は遺憾に思っていることがありますのでその点をお伺いしたい。この法案の四十四条の補助規定で二点私が疑問に思いますことは、これは簡易水道事業についてのみの補助を考えておられるようでありますけれども、この法案にあ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○亀山委員 今伺いますと大蔵当局との了解も、簡易水道、いわゆる五千人以下に限定するという場合のみでなく、それ以上のところも考えられるという了解もあるということ、災害復旧についても適当に補助ができるということでありますれば、これこそ明瞭に書いてもらった方がよいと思う。これは水道事業は申すまでもなく、この際私は最も促進すべき問題だと思う。そういう重要な問題であるのに遠慮されて、いかにも簡易水道という法律で限定した範囲内、あるいは災害復旧はそ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○亀山委員 水道に対しての問題は、私はこれは一つの重要な点だと思います。ことに例をあげれば、今ここにおられます大橋委員の非常な御努力で、離島振興法にも簡易水道等に対しては格別の補助率を考えておられるほど、私は水道というものは重要だと思う。特に五千以下の簡易水道には補助をはっきりしているが、それ以上の水道に対しては、法文の上からいえば全然できぬようだ。こういう点はやはり範囲を広くして、事情によっては、大蔵省との交渉ができれば補助できるよう…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○亀山委員 私は田中国務大臣にこの際ぜひお伺いをし、またはっきりした御答弁を得たいと思うのでございます。それは今回の国税所得税の減税に伴いまして、地方財源の減収は先般来自治庁当局の御説明によれば、地方税において約二百十億円、昭和三十三年度以降地方税において約二百二十億の減収が見込まれ、しかもまた地方交付税におきましても約二百二十億減収するようであります。この現状を見、さらに今年度の予算において地方債の処理に、三十三年度に当然交付せらるべ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○亀山委員 今大臣は来年度以降の問題につきまして非常に苦悩を重ねておるという御答弁、私もさぞかしと推察をいたします。そこで大臣、これを来年度の予算折衝において御希望通りなし得る自信がおありになるか、この点を重ねてお伺いしたい。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○亀山委員 そこで来年度の地方交付税は、大臣はどのくらいの率であれば最小限度であるけれども、一応切り抜け得ると思われますか、そのお見込みのところをちょっとお示し願いたいと思います。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○亀山委員 ただいまの大臣の御答弁は、三十三年度は少くとも二七・五%という交付税率が適当であろうというお言葉を得まして、われわれ非常に御同感に存じます。もう大臣御存じのように、この委員会におきましては社会党の皆さんもわれわれもともに二七・五%に修正するのが妥当であろう、かように考えておるのでありますが、この修正に対しまして政府としてはどういうお考えをお持ちになりますか、一つこの際差し迫った問題でありますので、これは大蔵大臣あるいは総理大…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○亀山委員 非常に自治庁長官としての御熱意を伺いましてわれわれ満足いたしますが、われわれとしてはるる申し上げるまでもなく、現在において交付税の消滅の八十六億及び給与改訂に伴う二十二億、計百八億という地方団体の苦悩は明瞭なんです。その明瞭なものをわれわれがここで主張するのに対しまして、長官としては非常に賛成であるが、政府としては幾分消極的であるというのは、どうも私は長官の熱意が政府に反映していないのではないかと非常に残念に思うのですが、ど…