亀山孝一
会議録に記録された「亀山孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○亀山委員 よくわかりましたけれども、今お話の公務死であるかどうかという問題は、結局市の解釈による、こういうことになりますが、そうなった場合には現在の市当局が一つのいろいろの事情からこれを公務死にあらずとこう見た以上は、それを戦い取るというようなことは不穏当ではないか、やはりそれならばしかるべき訴訟手続によってやられるべきであると思います。 そこで私は次にお伺いしたいと思うことは、私は率直に申し上げますが、どうも先ほど来参考人のお三人の…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○亀山委員 海野参考人のお話は、われわれは現地の状況を知りませんからわかりませんけれども、お気持はわかります。おそらく審査を受けられたりいろいろされたことは当然でしょう。そこで私どもが聞くところによると、この問題を契機として市の職員千四百人のうち、わずか二名を除いて第二組合を作ったということを聞いておりますが、それは事実でありますか、どうでありますか。もし事実とすれば先ほど来いろいろ参考人からお話がありましたけれども、何といってもあなた…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○亀山委員 海野参考人に伺いますが、脱退届の印刷をしたかどうかということは問題ありません。問題は、その人の意思で判をついたかどうかということです。それが強要によって判をついたということをおっしゃるのですか、その点をちょっとお伺いしたい。自由意思でついたのか、それとも人につかせたのか、人につかされたのか、つまり自由意思でやったかどうかということをお伺いしたい。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○亀山委員 非常に私は今のお話を聞いて残念に思うのですが、どうもよく納得できないのですがね。一体その組合を脱退するという問題、ことに自分の署名、捺印をするという問題は、そんな簡単なことですべきものでない。いやしくも静岡市の市の職員である。その職員がただ上の方から勧められたとか、やあ何とかということで、自分の進退をきめる判を、ただ人から云々ということでやられたんじゃないと私は思うのだが、その点はあまり追及しません。それは私伺いましてまこと…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○亀山委員 本人が脱退するのをあなた方の方でとめるどういう権限がありますか、それをちょっとお伺いしたい。それは非常に妙な聞き方だと思いますけれども、その点もあまり追及しますまい。私どもは何も追及する趣旨でない。 そこで私どもが聞いたうわさでは、だんだんと争議が長引いてくる。中火なりあるいはその他の応援団体がくる。この方々についてのいろいろなうわさがある。金の問題とかその他いろいろな問題がある。そういう問題でいや気がさして、そうして市の職…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○亀山委員 そこでこの問題の間に入られました荻野市会議長に私はお伺いしたい。こういう運動は私どもはやはり正々堂々たるものでなければならぬと思う。ところが今相当にこういう問題が飛んでおります。それは先ほど不当労働行為とかいろいろありましたけれども、そういう問題はなおあとでまた議論になりましょうが、今のような非常におもしろくないうわさが飛んでいるのですが、そういううわさを一つできればうわさとしてお聞かせ願いたいし、こういう席上で差しさわりの…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○亀山委員 そこで私はこの問題の工点というものは、遠野操氏の死亡がショック死であるか公務死であるかという問題に重点があると思う。それから退職の問題。そうしてあわせてぜひ考えなければならぬ問題は遺族の方々の問題であろうと思う。ところがこの遺族の方々の気持を先ほど肥田教育長さんから伺いますと、録音テープにとってあるということですが、この席上でそれを伺う意思はありません。けれども、われわれが聞いている範囲では、訴訟の問題一つを例にとっても、先…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○亀山委員 今の問題は大したことじゃありませんけれども、私どもは一応遺族がどういう気持でおるかということを知りたいからそれについてお伺いしたのです。今海野参考人がおっしゃいましたが、今も録音にしてあるんだろうと思うのですが、五月二十日の午後、商業高等学校長と遠野ふく未亡人の対談のうちにこういうことがある。校長が「きのうの朝日新聞に、あんたとあんたの娘さんの名で市長相手に損害賠償の訴訟を起すんだという記事があるが、あなたは知っていますか」…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○亀山委員 最後に私はお伺いしたい。先ほど聞きましたけれども、御答弁がないので繰り返してお尋ねしたい。結局この問題は訴訟事件だけ残っておるので、あと私は、これまでの経過におけるいろいろな不当労働行為とかいろいろな問題はあるかもしれませんが、この問題は一応これで解決しておると思うのですが、その点はあなたはどうお考えになりますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○亀山委員 最後の海野参考人の膏薬にありました市当局に思いやりがほしかったという問題は、きょう御列席になっております市長初め市当局に非常にお考え願うべき問題だと思います。 そこで最後に私は山田参考人にお伺いしたいと思います。それは先ほど海野参考人の御意見もいろいろありましたが、地方公務員の停年制の問題なんです。先ほど西本さんでありましたか、停年制なくして勧告というのは、場合によるとその強圧が命に関するような圧力だというような言葉をちょっ…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○亀山小委員長代理 速記を始めて下さい。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○亀山小委員長代理 丸山主計官補佐が見えております。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○亀山小委員長代理 滝井君、ちょっと……。岡本委員からきょう二十分質問させてくれという要求がありますので、お約束の時間は一時半ですから、そういうおつもりで……。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○亀山小委員長代理 生理現象はみなあるわけですから……。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○亀山小委員長代理 今滝井委員の御質問の点は、私どもも全く同感に思うのだ。ことに生活保護の問題については実際繁雑です。今滝井君がおっしゃったように、これをきょう答弁というよりも、九月五日までにある程度もう少し誠意ある御答弁を願って、ぜひ研究してもらいたい。十月一日というように滝井式に日を切ることは私はなかなかむずかしいと思う。これはほんとうにゆゆしき問題です。この社会保険の請求書の繁雑さというものは滝井委員のおっしゃる通りだ。なかんずく…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○亀山小委員長代理 岡本君、実は先ほど申し上げたように、一時半までということであったのを今まで延ばしたのですが、もうあと十分ぐらいで願えませんか。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○亀山小委員長代理 次会は公報をもってお知らせすることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後二時八分散会
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○亀山委員 この際新しく正力国務大臣が公安委員長になられましたので、簡単にお願いを申し上げたいと思います。それは交通機関の発達によりまして、交通事故が非常に多うございます。警察当局においては交通整理、交通取締りに非常に努力しておると思いますが、現状のままではまだ不十分だと私は思うのです。どうかこの点を特に御留意を願い、来たる三十三年度の予算にはこの点につきましてあるいは交通取締り警察官の動員なり、あるいは適当な交通整理の方法についての予…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○亀山委員 先ほど小林財政部長と中井委員との間でいろいろお話がありましたが、繰り延べの方針というか、それはいつごろおきめになりますか。その時期を一つ、大体いつごろおきめになるか、その方針に従ってやるのは大体いつごろになるのか、お見込みを一つお伺いしたい。
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○衆議院議員(亀山孝一君) ごもっともな御質問でありまして、衆議院におきましても、その問題は委員会及び小委員会においてこまごまと論議をせられた点でございます。御案内のように、この環営法は、いわゆる公衆衛生立法である、もちろん経済立法ではありますけれども、公衆衛生の面、すなわち環境衛生の面に重点を置いたという点において差異があると思います。 第二点は、この中小企業団体法の方は、大企業に対する中小企業の保護育成の法律であります。環営法はその…