亀山孝一
会議録に記録された「亀山孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀山委員 幸いに大蔵省の相沢主計官がおられますので、あなたに答弁を求めませんけれども、一つ関連してわれわれの希望を申し上げたい。それは交付公債の利子の減免問題です。御存じのように今五百四十億に上る交付公債を持ち、この交付公債の税率は御存じの通りです。本年度あたりもおそらく利子の支払いは三十五億を下らざるものと思っております。これは私は当然利子は減免してしかるべきものだと思い、この前の委員会においても申し上げた。当時自治庁はこれに努力す…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀山委員 そうなればやむを得ませんから一つ相沢主計官に、大蔵当局の御見解を伺いたい。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀山委員 よく両方の御主張はわかりましたが、こうなれば一つ政務次官の政治手腕によりまして、これを希望通り解決するように御努力願うことに要望いたしまして、質疑を終ります。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○亀山委員 この国会も請願が相当出ると思いますので、請願の小委員会を作っていただきまして、その人選は委員長においてしかるべく御処置願いたい、こういう提案を申し上げたいと思います。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○亀山委員 本日は交通安全週間の第一日であるそうでありまして、警察庁長官も非常にお忙しいと思いますので、簡単に交通に関する問題について質問を申し上げたいと思います。 私が申し上げるまでもなく、最近の自動車の増加及びこれに関連して運転手と免許取得者の激増は相当なものであるようでありまして、従って交通事故もわれわれの想像以上に多い。そこで警察庁としては、全国の警察組織のうちに、交通取締り、交通整理及び事故防止について、どういうような対策をと…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○亀山委員 今お話しのように、交通取締りには力をお入れになっているようでありますが、私どもが見た感じを率直に申し上げますと、東京都であるとかあるいは大阪市というような大きな都会においては交通取締りに相当警察官が出ておられますけれども、それ以外の中都市、小都市においてはこうした交通取締りの警察官は今少い。警察官の増員という問題についてはいろいろ問題はありましょうけれども、こういう人命に非常に影響あり、多くの損害を与えるような交通事故の取締…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○亀山委員 今最後にお述べのありました問題は、お話のように運輸省陸運局の所管かもしれませんけれども、これはぜひ一つ警察庁から御連絡をとられまして善処してもらいたい。これは交通妨害だけではない。消防活動に非常に支障を来たすと思う。今度の交通安全週間を機会として、警察が協力せられましてお調べになればすぐわかる。今度のは全国的かもしれませんがも交通安全週間には、ぜひこういう点に主眼を置いていただきたいと思います。 次に御質問申し上げたいと思う…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○亀山委員 今お伺いしましたが、一つ交通安全週間を機会として、今申し上げたようないろいろの交通整理問題というものの実例を整備されまして、その週間以後は関係各庁と協議されて、一歩々々改善をぜひお願いしたい、これを要望いたしまして私の質疑を終ります。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○亀山委員 最近消防関係の皆様に非常な御努力を願っておるのですが、やはりひんぴんとして火災が起っておる。最近の火災の発生原因その他について一つ概略をお伺いしたい。 それからいま一つお伺いしたいのは、この前の委員会でも私から、公共の建物の火災が非常に多い、よく役所等に行って見ましても、防火担当者という名前が書いてあるけれども、その実どういうことをやっておられるか、われわれは疑問を持っておる、ことに学校の火災についてそういうような方面におけ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○亀山委員 今お話のございました公共建物の場合について私ども非常に残念に思いますことは、この前申し上げたように学校宿直の制度という問題ですが、これが十分態勢ができていない。従って先ほど申し上げました私どもの郷里あたりでは、学校火災があまり多いので、結局別個に火災見張人を夜置かなければならぬということまで言っておる。今いろいろ承わりましたが、要するに火災探知機、漏電防止機というような機械も必要でしょう。けれども要はこれを見守る人の力、公立…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○亀山委員 今学校管理の責任がないというお話でしたが、私どもの知っている限りでは、学校に失火があれば大がいの場合校長が責任を負ってやめる。これはまことにお気の毒だと思う。そういう点を考えますと、いい校長が、かりに今のように責任がないのに、まあいえば社会的な責任を負ってやめられるのはほんとうにお気の毒だと思います。そこではっきりとそういうものこそいち早く責任をきめるということも必要でしょうが、夜の火災についてある程度の何か見張りの責任とい…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○亀山委員 関連して。ただいま今村委員からの本明川の問題で河川局長は直轄河川にするということでございまして、非常にわれわれもうれしいのですが、幸いにきょうは大蔵省の主計局の主計官も見えておりますので、これは一つ何とか、この本明川はいわく因縁の河川で、諫早市長の悲願でもございますので、ぜひとも地元の要望通りにできますように、大蔵省当局にお願いするとともに、河川局長にもぜひ実現できるようにお願いいたします。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○亀山委員 簡単に御質問を申し上げたいと思います。前国会において成立いたしました、国有提供施設等所在市町村助成交付金に関する問題であります。この法律の対象である交付金の配分方法あるいはその対象とする施設等につきましては、政令をもってこれをきめるということになっておりますが、聞くところによりますと、この政令の問題で自治庁と大蔵省との間ではなかなか難航している。関係市町村では早くこの政令がきまり、また国家交付金が早くいただけるように待望いた…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○亀山委員 御答弁で一応満足いたしますが、特にこの際私が要望いたしたいことは、あの付帯決議は今さら私が申し上げるまでもないのですが、「本法の助成交付金は、本来、当該資産に対する同定資産税に代るべき性格のものであることにかんがみ、本法の施行に必要なる政令の制定及びその運用に際しては、関係市町村の財政の安定に寄与することを主眼とし、交付手続等の煩瑣にならないように考慮すること。」こういうことが第一項にうたってある。どうかこの趣旨を十分おくみ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○亀山委員 私はまず海野参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどお話のうちにお触れになりましたが、現在の地方公務員に清新な気持を入れるために、御案内のように去る国会で審議未了にはなりましたが、地方公務員法の改正として停年制の問題が取り上げてある。そこで、この停年制の問題に対して海野参考人はどういうお考えでありますか。この点をまず冒頭にお伺いしたい。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○亀山委員 海野参考人の御意見はよくわかりましたが、しかし今のようなお考えであれば結局新陳代謝できない。だからその点において停年制という問題、もしこれができない間は勧告という問題によって、この新陳代謝をせざるを得ないと私どもは思う。勧告もいかぬ、結局今おる人で社会保障制度のできるまで新陳代謝もできずに、地方公務員としてはその職にとどまっておるということがいいと思いますか、その点を一つ繰り返してお伺いしておきます。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○亀山委員 現在のわが国の情勢から申しますと、若い人で有為の才を持ちながら、今のように結局新陳代謝できないということになれば、これはまことにゆゆしき問題です。ここに停年制の問題が起り、また勧告という問題も起るわけであります。今海野参考人は理事者の数の多数云々というようなことで、いろいろ強圧、威圧の勧告だというようなお話がありましたが、結局これは拒否すればできる問題なのです。そういうことだけをもって数をもって、あるいは理事者である云々をも…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○亀山委員 今のお話ではどうもわれわれはぴんとこないのです。ことにこれはなくなられた遠野操氏自身の話を聞かなければわかりませんけれども、先ほど教育長のお話では、結局用務員をやめるけれども、あとの職業を二つほど考えてやっておる。それを選択してやった。しかるに今どなたかの参考人としてのお話では、その倒れたときに残念であったとか、あるいは遺族の人が非常に不平を言ったように聞えましたけれども、私はそういうことに対して、ただ残念であったということ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○亀山委員 海野参考人に折り返してお伺いしたい。今のお話を聞くと、言葉じりをつかまえて申し上げるわけではないけれども、先ほど来どなたか参考人のお話では、遠野氏自身が残念であったということを言うたということであったが、今あなたはただ手招きその他で察したという心理描写だと言われる。こういうことは、すべてこういう問題に対してはその人の考え、とりようによる。だからすべてこういう問題というものは、われわれは十分よく考えてもらいたい。感情的にいろい…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○亀山委員 今お伺いすると、遠野氏の死亡という問題かいわゆる公務死になるかどうかという問題、これはあなたも御案内と思うけれども、工場災害の場合でもなかなかこういうときの問題はいろいろ議論があるところなんです。従って遠野氏の死亡がいわゆる公務死になるかどうかという問題は、なかなかむずかしい問題、そこで一応は要求された、それで結局市当局と解釈が違う、そこで訴訟をされた、そうなった以上は問題はその方にむしろ解決を譲るべきであって、市当局との間…