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自由民主党衆議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党1958/02/14

28衆議院 地方行政委員会 第5号

○亀山委員長代理 この際ちょっと申し上げたいと存じますが、実はこの部屋は午後一時より外務委員会で使用されることになっておりますので、またたびたび御要請のありました坊大蔵政務次官も見えておりますので、時間もあと十五分ぐらいしかございませんから、もっぱら坊政務次官の方へ御集中下さいますように希望を申し上げます。

自由民主党1958/02/14

28衆議院 地方行政委員会 第5号

○亀山委員長代理 補足説明で大蔵省の細見課長から……。

自由民主党1958/02/14

28衆議院 地方行政委員会 第5号

○亀山委員長代理 加藤君、あとの質問者もありますから簡単に願います。

自由民主党1958/02/14

28衆議院 地方行政委員会 第5号

○亀山委員長代理 了承いたしました。 加賀田君。

自由民主党1958/02/14

28衆議院 地方行政委員会 第5号

○亀山委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十二分散会

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 昨日お願い申し上げました通産当局の森局長がお見えになっておりますので、森局長に一つお伺いいたしたいと思います。 今回警察庁当局から銃砲刀剣類等所持取締法というのが出ております。これにつきまして昨日私はこういう意味の質問を警察庁当局にした。というのは、われわれが従来から銃砲刀剣の取締りもさることながら、これと同等以上というか、それ以上に保安上心配なのが火薬類である。その火薬の取締りと申しますか、それが現在は通産省である。そこで…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 森局長の御説明で大略了承いたしました。ただ私どもが感ずることは、今局長が最後におっしゃったように、火薬製造場の法規上の取締り等は十分できており、また行政指導もできておると思いますが、この二、三年来火薬製造場の事故というものは相当出ておる、相当の被害を与えておることは私が申し上げるまでもない。結局製造場の方の問題につきましては、今私からるる申し上げる必要はないと思いますが、ただこれで心配なのは、今お話のように通産当局、あるいは…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 今お話を伺いまして、結局法規及び行政指導は私は今よくいっておると思います。しかし事故なんか発生した際を考えましても、とても心配になります。そこでこの点を一つお伺いしたいのですが、いかがですか。やはり銃砲刀剣類と歩調を合わす意味において、警察当局と協力していく、昨日警察庁当局に聞きますと、警察庁としては罰則の適用という面においての責任を持っておる。従って犯罪発生のおそれのある場合に、結局警察当局がこれに介入する。それでは私はこ…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 御説明でよく了承いたしましたが、御案内のように、警察当局はこれに入るということにつきましては、どうしても明文がないと、なかなか最近警察権の行使ということがむずかしいのです。私は火薬類については何とか一つ銃砲刀剣類に準ずるように——といって産業上の圧迫をする必要はございません。ただ保安上の取締りができ得るような趣旨において、警察との協力を何とか明文化しておかれれば、今のわずかな県の職員でこれが行政指導、取締りをしておられるより…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 通産当局に対する質問は私はこれで終りますが、あとちょっと警察法の問題でお伺いしたいと思いますが、幸いに通産当局が見えておりますので、同僚委員から御質問もあるでしょうから、私はあとに、保留しておきます。

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 警察庁長官に警察法の改正につきましてお伺いしたいと思います。今度の警察法及び道路交通取締法の一部改正が出ましたことは、おそまきながら私どもは喜んでおるところでありますが、私が申し上げるまでもなく現在の交通事故は、昨年の一月から十月までに十五万件もある。しかも七千人に近い人を失い、十万に近い負傷者を作っておる。こういうことにかんがみますと、交通規制、交通取締りの問題は警察としては大いに重要視しなければならぬと思うのでございます…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 ただいまの長官の御説明はよくわかるのですけれども、どうも一歩前進というようなお考えですが、私は今の交通事故の現状は、先ほどちょっと統計も申し上げたのですが、最近警視庁の前にあるあの交通事故の数を見て、一歩前進どころではなくて数歩も前進してもらわなければならぬ。あまりに自重し過ぎられる。かつての警察法の騒ぎで少し憶病になっておられる。十五万件も交通事故があり、七千人の死者をすでに一月から十月までに作っておる。十万人の負傷者があ…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 今長官のお言葉でちょっと、私は言葉じりをつかまえるわけじゃないけれども、次には二歩、三歩前進……そういうなまぬるいことでは非常に困る。先般神風タクシーのために、阿佐ヶ谷の魚屋さんがやっと手塩にかけて大きくした子供さんが死んだ事故、あの記事をごらんになって——これは交通取締りの直接の問題じゃありませんけれども、いわゆる神風タクシーなるものがどのくらいいろいろな被害を及ぼしておるか、こういうことを考えれば現在が一歩であと二歩、三…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 今の問題は大体了承いたしました。 次にもう一つお伺いしたいのですが、最近の青少年の犯罪というものはまことに寒心にたえません。私がるる申し上げるまでもない。この青少年の犯罪防止、これを補導するという点から、私はこの方面の防犯行政というものは十分考えなければならぬと思う。売春取締りも同様でありますが、こういう防犯の問題をどうお考えになるか、今度の機構ではどう重視しておられるか、その点を一つお伺いしたい。

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 今長官の御説明で、今度の機構にちょっと顔を出したということは、まあ一歩前進でしょう。けれども青少年の犯罪というものは、これは最近の週刊雑誌をごらんになってみれば、私がるる申し上げるまでもない。そこで私は局ばかり作れと言うわけじゃないけれども、警察庁としてはこういう問題に対しては、一応局という問題も考えるべきじゃないか。保安局というばく然とした——ばく然といっては、はなはだ悪いけれども、先ほど申し上げた交通局と同時に青少年犯罪…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 現状においては長官の御答弁でやむを得ぬかもしれませんけれども、私は先ほど申し上げたような理由で、同僚の加藤君も賛成と珍しく言うてくれましたから、ぜひこの問題は真剣にお考え願いたい。警察当局の御努力を期待いたします。 私は時間がありませんので、あと保留させていただきますが、もう一つお伺いしたい。それは警察官は御承知のようにほんとうに激職に従事しております。従ってこの警察官の健康管理、福利厚生というものは、これはもう十分考慮して…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 私がこの質問を申し上げるのは、どうも今警察官の福利厚生に対しての予算等を見まして、これを他の省の職員に比べますと、非常に見劣りがするのです。これは長官すべて一歩前進という、そういえば慎重かもしれないけれども、他の省とお比べになると、警察官の福利厚生という問題は非常に見劣りします。もちろんこれは地方団体の負担を考慮しておられると思うけれども、こういう問題はむしろ、地方の財政を考慮される必要はあるかもしれないが、国でみずからやっ…

自由民主党1958/02/11

28衆議院 地方行政委員会 第3号

○亀山委員 まず最初に銃砲刀剣類等所持取締法案につきましてお伺いしたいと思います。 銃砲刀剣類を取り締るという御趣旨は、先般の提案理由によってよくわかりましたが、私はこれに最も密接な関係ありと思うのは火薬類の取締りだと思うのです。銃砲刀剣の取締りも今度がっちりできると思いますが、一体これよりももっと危険と思われる火薬類に対して、どういう取締りがしてあるのか、この際一つお伺いしたいと思います。

自由民主党1958/02/11

28衆議院 地方行政委員会 第3号

○亀山委員 よくわからないのですけれども、一応の罰則がある点で警察が取り締る、こういう御説明でありますが、銃砲刀剣類については占有、所持その他この法案にありますように非常に厳重な制限がしてある。しかるにこれよりもっと危険視され、しかもわれわれが戦前に体験をし、戦後においても同様でありますが、火薬類の製造から管理から、これの所持から、そういう問題についての取締りがどうも不十分ではないか。いずれあとで銃砲刀剣類について御質問したいと思います…

自由民主党1958/02/11

28衆議院 地方行政委員会 第3号

○亀山委員 火薬類が生産上非常に重要な価値を持っておるということは今おっしゃる通りですが、それと同時にまたこれが保安上非常に危険なものであることも申すまでもない。そこでこれを単なる通産省所管だけに全部まかしてしまって、罰則の適用関係だけの範囲においてのみ警察庁がこれに関与するというのは、いかにも産業上のことのために保安上のことをおろそかにしておる、こういう感じを持っておるのですが、その点についての警察当局の御意見をお伺いしたい。