亀山孝一
会議録に記録された「亀山孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 私は今御説明の点はわかるのでありますが、ただし非常に懸念にたえぬ、心配にたえぬことは、この職業訓練法というものが、今お話しのように職業補導と技能者養成の両方を答申なり実際上の経験から統一されるということは、これは一つの見方であり、またけっこうだと思います。ただ、今の雇用及び失業の情勢からしまして、職業補導を職業安定法から切り離すという問題については、どうも一、二の危惧がないではない、その点はどうお考えになるか、その点をお伺い…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 今の御説明によりますれば、十分考慮してあるということですが、失業者その他の求職者に対して、その就職を容易ならしめるための職業訓練法である、こういうことであれば、従来の職業補導は今度立案される職業訓練法には、どういうように取り入れられてありますか、その点を一つ御説明を願いたい。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 次に関連してお伺いしたいのですが、従来の労働基準法に基く技能者養成制度というものは、私から申すまでもなく、長期の教習を必要とする技能者を労働の過程において養成する場合に必要な限度でやる、こういうことであるのですが、その技能者養成の制度と今度の職業訓練法との関係はどういうふうになりますか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 大体この職業訓練法の理由というか、職業補導と技能者養成をまとめられた大づかみの点は了解されましたが、ここで一つお伺いしたいのは、この職業訓練法は労働政策の一環であると思いますが、その際考えなければならぬことは、産業の振興、産業合理化という問題を考える場合には、いわゆる産業政策及び学校教育、社会教育の関係からいって、文教政策との間に非常に密接な関係がある。その点をどういうふうにお考えになりますか、お伺いしたい。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 その点につきましては、私から申し上げるまでもなく、澁谷官房長よく御存じと思いますが、従来、ともすればこの技能者養成令による技能者養成所と工業学校との関係、あるいは青年学校との関係、また他の方面については農学校との関係は、どうも円満にいかなかった。これは御案内の通り、その点は今のお話で、文部あるいは通産との一応の了解がついたといわれますけれども、こういうように職業訓練法でいよいよ制度化がはっきりすればするだけ、その間の摩擦とい…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 今御説明で、この特定技能職種三十五種という問題についてはわかりましたが、われわれが今世上聞きますことは、こういうこと以外に、たとえば、大工、佐官、畳職、こういうようないわば個人企業の多い方面において、言葉をかえていえば、従来徒弟制度でやってきた方面の職種について、非常に技能者が少いということを耳にするのですが、こういう方面の求人状況と、こういう方面に対してこの職業訓練法をどういうふうに活用されるか、この点をお伺いしたいと思い…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 今御説明を伺いまして、ある部分は納得したのですけれども、どうも科学技術の方面というだけで、今申し上げたような大工、左官、石工、畳屋という——いわゆるなりわいと言われましたが、いい言葉だと思う——そういう独立企業であり、従来わが国の独得の技能、こういうものの職業訓練に十分関心を持っておられないのではないかという懸念が多分にあるのです。今のお言葉でも、どっちかと言えば、こういう方面にどういうような訓練をされるのか、職業訓練法をど…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 繰り返して要望したいのでありますが、この職業訓練は、従来の例に見ましても、えて大企業中心になりがちである。ことに工業中心になりがちであって、いわゆるなりわいという方面に対する認識が足らぬのじゃないか、かように思うので、どうか労働省においても、これが指導に対しては万全のお考えを願いたい、こういうように希望申し上げておきます。 次に、職業訓練に関するILOとの関係をお伺いしたいのです。これは私から申し上げるまでもなく、一九三九年…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 ただいま澁谷官房長の御指摘になりましたILOの勧告の中に、身体障害者を含む成年者の職業訓練の勧告と身体障害者の更生に関する勧告と二つあるわけですが、一体今度の職業訓練法案なり従来の訓練、これで身体障害者に対してどういうような措置をとっているか、そして今度の指導訓練ではこれをどういうことに考えるか、その点をお伺いしたい。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 この点は厚生省にも関係する問題であるのですが、身体障害者の職業訓練及びこれらにいわゆる職域を与えるという問題は非常にむずかしいであろうと思う。これは申すまでもなく、単に職業を与えるということだけでなしに、これらの人々に対していわゆる療育といいますが、医療の方面からも考えてやらなければならぬ、こういう点に対して労働省当局としては、身体障害者の職業紹介所を作って職業あっせんに特に努力しているという以外、こういう方面に対して何かお…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 現在の身体障害者の職業補導及びこれらの職業安定という問題に対しては今御説明を伺いましたが、現在やっている施設で最も力を入れているのは、鉄道弘済会が最も力を入れている。それらの仕事を見ておりまして感ずることは、やはりどうしても厚生、労働、互いに手をつないで、この気の毒な、しかもその八割は生活困難であるこの身体障害者の職業補導、職域拡張という問題に対しては努力しなければならぬと思う。この点について私は二階堂政務次官に、ぜひ一つこ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 二階堂政務次官から非常にけっこうな御答弁をいただきまして安心をいたしました。どうかこの問題は特に一つ御高配をお願いいたします。 次にお伺いしたいのは、今度の職業訓練法の制定で、職業訓練に関する行政機構は一体どうなりますか。これを一つお伺いしたい。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 今の御説明で大体はわかりましたが、公共職業の訓練を国、都道府県及び労働福祉事業団、この三者によってやるということはいかにも複雑であるような気がする。この際、どっちかといえば労働福祉事業団を改組して、総合職業訓練所はこれを都道府県知事にやらしたらどうか、そうすれば非常に簡単になるのですが、その点はいかがですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 大体においてお考えはわかりますけれども、なおこの問題に対しては他の委員からもいろいろ質問があると思いますから、この程度でとどめまして、いま一点お伺いしたいのは、この法案でやはり問題となるのは技能検定の問題であります。これは申すまでもなく、欧米諸国は職業訓練をやっておるところはすべて技能検定をやっております。しかしこの技能検定というものはなかなかむずかしい問題で、これについての構想と、それからこの制度と他の通産その他の省庁の技…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 この問題は、伺えば臨時職業訓練審議会でも満場一致できまったということでございますが、私はこれはもう少し研究の余地があるのではないかと思います。この技能検定という問題は、単に職業訓練法によるものでなくて、技能の格づけである以上は、一般の労働者諸君にもやはり同様に技能検定をして、今言われたような資格を認むべきではないか、そうすれば、この法律よりもむしろ一般法できめて、一般労働者諸君のためにする技能向上という点から技能検定をやる、…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 ただいまの御説明は、私はやや意見を有するということを申し上げておきます。 これは政務次官に一つお伺いしたいと思いますが、御案内のように、戦時中勤労頭功賞という制度がありまして、一般の勤労者、労働者の方々合せて顕功賞というものを出したことはおわかりと思います。これは職業訓練法に直接関係はありませんけれども、今のように、いわゆる技能検定を職業訓練に限定するということも、あるいは現状からいえばやむを得ぬかもしれません。また欧米諸国…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 その点はよく了承いたしました。そこで私は、先ほど政務次官にも御質問申し上げたように、技能検定はけっこうです。ことに、今仰せのように、単に職業訓練を受けた者のみならず、一般の方にも、ある制限を設けて技能検定をされるということはまことにけっこうだと思う。ただ、技能検定というだけでなくて、これに引き続いて、先ほど申し上げました国家のこれに対するアプリシェートというか、評価ですね、技能のみならず、その他の問題を評価していく褒賞制度—…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 最後に私が御質問を申し上げたいと思いますことは、駐留軍の労務者諸君に対する職業訓練の問題であります。今度の三十三年度の予算によりますと、駐留軍の労務者に対する職業訓練として一般職業訓練所において四千三百八十名、約四千四百名の予算を計上しておられます。現在の情勢から見ますと、いろいろと駐留軍の労務者の方々の職業訓練の必要性が今年度あたりは特に認められるのじゃないか。しかも、私から申すまでもなく、駐留軍の労務者の方々のいろいろな…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 私はこの際特に質問は申し上げませんでしたけれども、職業補導所と厚生省所管の授産所の問題これはなかなか微妙な関係のありますことを特に指摘申し上げておきたいと思う。こういう点との関連を、労働当局と厚生当局でよく話し合いをなさるべきであろうと思います。あわせて、先ほど来御質問を申し上げました技能検定の問題及びこれに関連する勤労者諸君のためにする衰賞問題、こういう点と、最後に身体障害者に対する職業補導の問題を特にお願い申し上げまして…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○亀山委員 この際銃砲刀剣類等所持取締法案につきまして、一点お伺いしたいと思います。前の委員会で中井委員より御質疑があった問題であります。当時中川刑事部長からもこれに対する御回答がありましたが、もう一度繰り返して一つ御質問申し上げたい。それは同案の第四条の規定によりますと、銃砲刀剣類の所持の許可について、狩猟、有害鳥獣駆除、屠殺、人命救助、これはそれぞれ行為がある。しかるにそれに引き続き、漁業、建設業、これは一般的に業をあげてある。そこ…