亀山孝一
会議録に記録された「亀山孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○亀山委員 今も北山委員から御指摘になったんですが、地財再建法には規定があっても、この公庫法の規定が阻止している、これは当然改正すべきだと思う。だからこの公庫法の改正について、今理財課長はいろいろ言われましたが、どうして今度改正できなかったのですか。当然地財法の関係からいっても改正すべきだ。ことに今の約四一%を占める八分以上の高利を借りている地方公募債、これを低利借りかえをすることも、実はこの公庫の使命の一つなんですよ。どっちからでもい…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○亀山委員 どうもおかしいのだ。それは中井委員のおっしゃる通りもっともだと思いますが、これは解釈上、自治法の方で、今の低利借りかえを一応省令で不要許可にしておるけれども、前に許可しておるからこれに該当する、こういう解釈は自治庁でできないものか、できるなら大蔵省がそれに賛成すればいいのです。大蔵省が反対するからおそらく苦しい答弁をされると思うのだが、どうなんです。この点両方ではっきりと、今われわれの言うような、形式的の許可はなくても、実質…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○亀山委員 どうもおかしい、これは両方の解釈、大蔵当局の説明を聞きたい。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○亀山委員 この問題は非常にくだらん形式論で、肝心の運用が阻止されておる問題なんですから、一つこれは明日までに自治庁と大蔵当局と話をされて、どうなのかはっきり御答弁願いたい。私どもから言わせれば、こんなばかげた形式解釈論は変だと思うのですよ。これはこれ以上追究いたしませんが、明日中に両方の解釈をわれわれにお示し願いたい。 次にお伺いしたいのは、やはり附帯決議にもあり、同時に参議院の附帯決議にもあったのですが、地方団体の最近の一時借入金の…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○亀山委員 今伺うと三十一年度と三十二年度の一時借入金の月末残高について見ますと、一般会計とは逆に公営企業会計の方の借入金が著しくふえている、これはどういう理由ですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○亀山委員 この一時借入金の問題は、私は公庫としてはぜひ考えなければならぬと思うのでありますが、公庫をして地方団体に対する一時借入金の資金を貸し付けるという問題については、当局はどういうように考えられますか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○亀山委員 どうもこれもまた政府部内で意見がまとまらない、結局これは大蔵省当局との問題だと思うが、一体大蔵省はどうお考えになりますか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○亀山委員 もう一ぺん大蔵省にお聞きしたいのだが、大蔵省では公庫がこれをやることについて大いに賛成をされますか。何か賛成したようで、しないようでわけのわからない御答弁ですが、どうなんですか。賛成なんですか、不賛成なんですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○亀山委員 どうもこれははなはだわれわれとしては言いにくいことだけれども、運用部資金の方でやれば公庫はやらぬでもいいというのは、どうも私は公庫が何のためにあるのかわからぬ。いわゆる地方団体のこういう地方債を円滑にしかも低利に、地方団体に便利なようにしてやろう、それを公庫でやってどうして悪いのですか。どうしても運用部でやらなければいけませんか。その点のおっしゃる理由を私は解せぬ。何でも大蔵省当局がやるのですか。これはもうあえて私どもがあげ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○亀山委員 今の答弁はどうもよく私どもには納得できないのです。門司君もわからぬと言っておりますが、ほんとうにその御説明の趣旨がわからないのです。これはまたあとで伺うとして、いま一つお伺いしたいと思うのですが、最近大阪市、京都市、あるいは横浜市等の発行する旧指定地方債の市場消化がきわめて困難であるという状況を聞いておる。これら旧指定地方債の発行状況と、その市場消化の状況を一つ大蔵省当局及び自治庁当局にお伺いしたい。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○亀山委員 今伺うと、協調融資は六十七億ということですが、さばけますか。それからもしもこれがさばけぬ場合に、これの影響を聞きたい。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○亀山委員 今伺うとますます憂慮にたえないので、今の自治庁におかれてもこれに対する対策の見通しはきわめて薄弱じゃないか。先ほど来大蔵当局は一時借入金については何とかすると、あれほど大みえを切られたが、この問題はどうお考えになりますか、この点を一つ大蔵当局にお伺いしたい。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○亀山委員 今のあれを責めるわけじゃないけれども、一時借入金は多少運用部で融通があるようなお話であった。今になるとやりにくいような御答弁です。一体どうなんですか。そういうことで大蔵当局は地方団体の事業、ことにこういう地方債をとり立てていくというお気持があるのですか。多少まま子扱いをされるような気がするんだが、それ以上私もあまり追及しません。そこで私はこういう場合にこそ、公営企業金融公庫の設立した一つの趣旨があると思う。なるほど目的にはこ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○亀山委員 何か前の解釈よりもこっちはゆとりがあると言われるが、私は両方ともゆとりがあると思う。そんな勝手な話はないと思う。そこでこれは何ですか、そうすると第一条にある「公営企業の健全な運営に資するため、特に低利、かつ、安定した資金を必要とする地方公共団体の公営企業の公債地方債につき、」云々とあるのは、今私が申し上げた指定債の問題もこの目的に入る、それで同時に国庫もこれに対して措置できる、こういうように解釈できるというんですが、自治庁は…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○亀山委員 非常にいい御答弁でなかなかけっこうです。これも一つ何ですね、先ほどの低利借りかえと同じようにこの解釈をはっきりしてもらいたい。これは大蔵当局非常に率直に言われましたけれども、制定の際にはそういうことは考えなかった、けれども今読んでみると現在の指定債も含み得ると思う、これは非常にゆとりのある解釈で、近来にない大蔵当局のいい説明だと思うが、これは一つはっきりと明日中に御協議の結果をわれわれに御答弁願いたい。要するにこういうように…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○亀山委員 関連して——私はこの際交付公債の問題につきまして、幸いに建設大臣もおられ、また大蔵政務次官もおいでになりますので、この点だけ御所見をお伺いしたいと思います。 先ほど来、地方団体の道路に関する負担の一つとして、交付公債というもののありますことは御案内の通り、これが三十一年度には実に総額三百五十一億になっております。三十二年度におきましては、これの元利六億、並びに二十八億の利子を払いますと、地方負担は三十五億の金を交付公債のため…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○亀山委員 ただいま建設大臣の御答弁は、これはいろいろ所管が違いますからでありましょうが、坊政務次官のお言葉に対して私はふに落ちませんので、もう一度お伺いしたいと思う。それは元来交付公債というものは、道路の整備に関する地方団体の出資かもしれませんけれども、これは単にそういうふうに言い切って、他の起債なりあるいは出資と同一視すべきものでないと思う。ことに今度のように道路整備計画ができる際に、今政務次官のお言葉のように、他の公債との関係もあ…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○亀山委員 ただいま建設大臣並びに坊大蔵政務次官から、やや明るい御答弁をいただきましたが、どうか道路整備の重要性にかんがみられまして、ぜひとも今年度内に交付公債の利率の引き下げができますように、格別の御高配を願いまして、私は質疑を終ります。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○亀山委員 私は自由民主党並びに日本社会党共同提案にかかります付帯決議案につきまして申し上げたいと存じます。左の付帯決議をつけていただきたいと存じます。 読んでみます。 附帯決議 本法の施行に当り、政府は次の点に留意して公共の安全確保のため遺憾なきを期すべきである。 一、本法の適正な運用により、銃砲刀剣類等に因る危害の予防に万全を期するとともに、火薬・爆薬・高圧ガス等が保安上至大の関係を有することに鑑み、これら爆発物類等の取締についても…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員 今回制定されますところの職業訓練法につきまして、若干質問を申し上げたいと思うのでありますが、その第一点は、従来の職業補導と技能者養成という両制度を特に一つの法律にまとめられたという、その理由を一つ詳細にお伺いしたいと思うのであります。