亀山孝一
会議録に記録された「亀山孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀山委員 具体的に犯罪のおそれがあるというような場合に取り締って、事前に、たとえば戦前にあったのは私から申すまでもなく銃砲火薬類ということが一緒になって取締りがしてあった。それが今度はさっきもお話のように、火薬は産業上の理由で切り離された。そうなると従来の法律の時代には、火薬の製造からあるいはその管理、貯蔵からあるいは占有、所持についても相当に保安上の取締りをしていた。それが今は全然ない。ただ犯罪のおそれがあるというような場合にのみ警…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀山委員 法の立て方で現在のような手ぬるいやり方でやむを得ぬというお話でありますが、これは私から申すまでもなく、最近の二、三年の事例でも火薬工場、特に花火等の火薬工場が爆発して相当の死傷者を出し、被害を出したことは申すまでもない。私はああいう事実を見ており、さらに火薬を取り扱う者がやはり戦前と同様に、ダイナマイトの取扱いについては相当厳重にこれを取り締らなければ、不測の災害事件が起ることが予想される場合が多々ある。そこでそういうような…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀山委員 大体御説明はわかりましたが、もし警察庁に最近の火薬取扱いによる——製造を含めまして、何か事故の統計がありますれば、一応お示し願いたい。特に今からお作りになる必要はないと思います。 委員長に一つお願いしたいのですが、われわれは銃砲刀剣類等の審議に当りまして、一度適当の機会に通産省の火薬に関する当局に来てもらって、平仄をあわせるようにいろいろ御質問したいと思いますので、適当な機会に一つ当局を呼ぶように御配慮願いたい。 次に、火薬…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀山委員 その問題について、やはり先ほど御質問した爆発物と似たような取締りをする必要があるかどうかというような点はどうお考えでありますか。やはり同じ平仄でやるべきものか。この方はいわゆる火薬類とは多少違うものだ、こういうふうにお思いになりますか。その点はどうですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀山委員 大体了承いたしましたが、それでは銃砲刀剣類等所持取締法案についてお伺いしたいと思います。従来は刀剣等を所持しますのに、いわゆる職業上、業務上当然これを必要とするというもの以外には、その刀剣自体、銃砲自体が文化財でなければ所持できなかった、それを今度改正せられたのでありますが、その点の大体の御趣旨、ことにそれによって文化財ならざる刀剣を所持する場合の例等を一つお示し願いたいと思います。御方針を一つお示し願いたい。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀山委員 そうしますと、従来はたとえば父なり兄の遺品であった刀剣類、これは文化財保護委員会において、これを文化財と認めざるものについては所持できない、今度はそれが所持できる、父のかたみ、兄のかたみを適当な人であれば所持できる、こういうふうに解釈していいわけですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀山委員 今例をあげましたが、その他に文化財保護委員会で文化財として認めない刀剣類を所持できる場合は、今申し上げたようなかたみとかいうようなもの以外に何かございますか、その点ちょっとお伺いしたい。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀山委員 それから今度この法律改正の必要に迫られたオリンピック競技その他の体育競技につきまして、外国から持って入ります銃砲、ピストル等の問題でありますが、これに対しては国際関係上、いろいろ手続等で従来とかく取扱いに対して問題が起ったと思うのですが、今度はどういう方針で外国選手が持ってくるピストル等を円滑に許可されるのか、その御方針をちょっとお伺いしたい。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀山委員 そういう場合に、一々所有者が許可を受けるということになると思いますが、それを一括して許可を受けて、その責任者に一括許可を与えていく、その責任者に国内における取扱い等に対して保証してもらう、こういうような便法でも講ぜられれば、一々許可証を持ち歩く、あるいはそのための手続の煩瑣を避けることができると思うのですが、こういうような国際関係の便宜上の処置というようなことは何かお考えになっておられるか、国内の所持と多少違うと思うのですが…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀山委員 今の問題は一つ当局でも十分研究されまして、なるべく国際トラブルの起らぬような御処置をぜひおとり願いたい。 それから、次に警察法等の一部を改正する法律案に関連してちょっとお伺いしたいと思います。 現在の警察機構の問題をいろいろ考えてみますと、私どもが懸念にたえませんのは、北海道の北辺のいわゆる国境警備、あるいは壱岐対馬等の警備、あるいは密航関係における取締りその他の関係、こういう点を考えますと、現在の警察官でいいのか、あるいは…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀山委員 今私が申し上げたので、ちょっと誤解があったのではいかぬので、つけ加えて申し上げておきますが、これは全額国庫負担であるけれども、その身分はやはり今までの警察官と同じである、費用だけを全額国庫負担で持って、そうして今の辺境警備あるいは国境警備に充てる、あるいは国において特に必要と認めるところにこれを配置する、その指揮系統は現在と同じ府県の本部長でいい、こういうふうに私どもは考えるのです。その点は、私が申し上げたような辺境等につき…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀山委員 この際お願いがあるのでございますが、最近の交通事故の統計がございますれば、なるべくすみやかに一つお示しを願いたい。その希望を申し上げます。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○亀山委員 ちょうど警察庁長官がお見えになりましたので、一、二お伺いして御意見を伺いたいと思います。 第一点は、先般の交通安全週間で非常な効果をおあげになったことは大いに敬意を表します。ただ新聞紙その他の報ずるところによりますと、交通安全週間が済んで平常状態に戻った場合には、相当の交通事故が頻発といいますか、これによる死傷者も交通安全週間中に比べて意外に多かったということを耳にいたしておる次第であります。この交通安全週間のようなことを年…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○亀山委員 先般のこの委員会で私から警察庁長官にお願いを申し上げた点について、その後の状況を伺っておりませんが、あの節強調申し上げた陸運局との関係において自動車の車庫のないと思われるもの、車庫の届け出があったかもしれませんが、路上に放置してある自動車が相当多いということを申し上げたのですが、この問題に対して陸運局と警察の方で何か御連絡があったのでしょうか。その後の交渉の結果を一つお伺いしたい。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○亀山委員 今度は別の問題でありますが、いわゆるヒロポン中毒と申しますか、麻薬の中毒に関しては数年来警察庁を中心として厚生省その他が非常に努力しておられますので、幸いに麻薬中毒患者の数は減ってきたように思います。けれども依然としてこの麻薬の密輸入は跡を断たない。しかもこれが非常にいまわしき事件を起しておるようであります。ことにこの麻薬のブローカーと申しますか、むしろ中毒患者を作って、それによる不正の利益を得ようとしておる者も、まだ依然と…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○亀山委員 地方交付税の一・五%の引き上げにつきましては、前国会におきまして当委員会において附帯決議となっておりますこともありますし、なおわれわれ与党自由民主党においては、党議において決定をしていたのでございます。その後いろいろ内閣の更迭等もあり、世上いろいろの紛議がありますので、先般の自由民主党の総務会におきましては、この問題をはっきり昭和三十三年度より地方交付税率を一・五%引き上げる。しかもこの提案は政府提案とするという党議の決定を…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○亀山委員 つきましては、この地方交付税率の引き上げの立法はできる限り通常国会においては早い時期に御提案をわれわれ委員会一同希望しておりますので、しかるべく御措置をお願い申し上げます。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○亀山委員 先ほど地方交付税の問題につきまして大臣より所見を伺い、また今北山委員からも御質問がありましたのですが、この際この委員会の意向として郡自治庁長官に要望を申し上げ、それに関する御所見をお伺いしたいと思うのでございます。地方交付税の税率の問題につきましては先ほど御回答がありましたので、これは避けまして、次に今北山委員から御質問のありました、減税によって地方公共団体の歳入に減少を生ずる場合には、その補てん措置を講じていただきたい。一…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀山委員 関連して。ただいま北山委員の御質問で財政課長からお話がありましたが、国民健康保険の実態調査その他につきましては、北山委員も私もたびたびその報告を願っておるわけであります。しかるに公表されたというものをまだこの委員会に報告せられないということは、どうも私は——きょうは柴田君は悪日かもしれぬけれども、少し怠慢だと思う。今のような説明をされるのなら、ちゃんと報告を出されて、われわれによく話をしてもらいたい。きょうはなんだが、この次…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○亀山委員 これはなかなか大事な問題ですから、済んだことはしょうがないとして、精細な調査ができたら、いち早くこの委員会に詳細に説明してもらいたい。