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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2009/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/12/01

173衆議院 総務委員会 第3号

○亀井国務大臣 私、かねがね申し上げておりますように、新しい事業展開、これは、従来の経営の概念にとらわれずに展開をすべきだと思います。 ただ、その場合に、郵政事業を今まで担っておられた方々のノウハウの問題が一つあるわけでありまして、資金運用にしても、今八割が国債とかいうような形になっていってしまっている。また、営業面につきましても、がん保険等についての進出ということも今まで考えておられたようでありますけれども、問題は、そうした多種多様な…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/12/01

173衆議院 総務委員会 第3号

○亀井国務大臣 私の生まれたところもダムの予定地でして、広島ですけれども、冬になりますと胸ぐらいまで雪が積もるような、そういうところに、子供時代から覚えておりますのは、どんなに雪が降ろうと雨が降ろうと、郵便局の方が必ず配達に来られておった姿というのは、子供時代からもう焼きついております。 私は、日本じゅうが、やはりそういう方々がとにかく本当に、ただ単に郵便局に雇われているからということじゃなくて、地域の生活の中のまさに軸ともいうような役…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/12/01

173衆議院 総務委員会 第3号

○亀井国務大臣 委員御指摘のように、民営化なるものの実態がどういうものであったかということをやはりきっちりと検証した上で、今後どういう事業にしていくかという取り組みをしなければならないと思います。 委員御指摘のように、当時の野党がいろいろな疑惑について懸命な調査活動をやってもなかなか前に進まなかった、そういう経緯もありますので、もちろん齋藤新社長の積極的な協力もいただきながら、私どもとしてもこれについてはきっちりと検証していきたいと思っ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/12/01

173衆議院 総務委員会 第3号

○亀井国務大臣 委員からいろいろ御指摘でございますけれども、閣議決定という形で郵政事業を抜本的に見直しをするという状況の中で、西川社長がみずから社長の職を引きたいという意思を私のところに表明されました後、きちっとした手続にのっとってすべてが行われた、このように私は確信をいたしております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/12/01

173衆議院 総務委員会 第3号

○亀井国務大臣 私は、財務大臣から委任を受けまして株主として出席をして、その権限を行使したわけでございます。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/12/01

173衆議院 総務委員会 第3号

○亀井国務大臣 委員御指摘のように、抜本的な見直しを遂行していくためには、やはり資産を凍結するという措置をとっていく必要があると思います。 残念ながらかんぽの宿を含めてそうしたものの処分というのが極めて不自然、不適切な形でやられてきておるという状況も踏まえて、こちらをきっちり措置した上で改革に取り組んでいきたい、このように考えております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/12/01

173衆議院 総務委員会 第3号

○亀井国務大臣 今、委員御指摘のように、もう極めて明らかに業務が非効率になっていく。いろいろなサービス面においてもがたがたになっていくということをわかっておりながらとあえて私は申し上げているんですが、わかっておりながらそれを強行してしまった。その今の現実を、先ほど来いろいろ議論されておりますが、現実をしっかりと検証した上で今後の事業展開について検討をしていくべきだ、このように考えておりますので、今後の事業展開につきましては、税制その他を…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/30

173参議院 本会議 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 秋元議員の御質問にお答えいたします。 現在の経済情勢、私は極めて厳しいと、このように認識をいたしております。やはり外需に当面頼っていくことがなかなか難しい情勢下においては内需の拡大が喫緊であると、このように考えております。民需が力強く出てくるという状況がない場合には、政府の直接の支出によって内需を創出をしていく、こういう努力をすることは当然のことだと考えております。そういう意味で、補正予算については適切、大胆な…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/27

173参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(亀井静香君) ただいま御決議のございました事項に関しましては、政府といたしまして御趣旨を踏まえて十分配慮してまいる決意でございます。 ありがとうございました。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(亀井静香君) せっかくの委員のそうした御指摘でもあり、御質問でもございますけれども、私はかねてから申し上げておりますように、公務員を務めた者がその後の人生においてもう二度と公の活動をしてはならないとか、あるいは民間において重要な立場に就いての仕事をすべきではないということにはならないと思います。 問題は、天下り、わたりは、役所がそうしたOBなりそうした者をあっせんをしたり、就けることによって手土産を持たせるということをやって…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、委員のお話をお伺いしておりまして、民主党のマニフェスト、それと照らしても、この度のようなことについては当たらないのはもちろん、政務三役がその人材を、これを必要だという観点から、そうした省のいわゆる省益のそういう、いかがわしいとまでは言いませんけれども、いわゆる省益ですね、結局、そういう観点からやっていく人事ではなくて、まさに政府として重要な仕事をやはりやっていただく、ゆだねる人材として適当だという判断でや…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、前提として斎藤社長がわたりとかあっせんに該当する、そういういわゆる世間の目から見ましても、やってはならないことをやった結果生まれた、そうした社長ではないという前提でございますけれども、その社長が郵政事業を今後展開していく上において、全然、膨大な二十四万人近い職員が業務をやっておるわけでございまして、門外漢と言ったらおかしいですが、そういう方々だけでトップリーダーを決めていくということは、私が社長であっても…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 この法律案は、郵政民営化について、国民生活に必要な郵政事業に係る役務が適切に提供されるよう、政府において平成二十一年十月二十日の閣議決定に基づきその見直しを検討することとしていることにかんがみ、日本郵政株式会社等の株式の処分の停止等について定めるものであります。 次に、日本郵政株式会社、郵便貯金銀…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 議員の御質問にお答えをいたします。 議員御指摘のように、郵政民営化なるものが、憲政の常道を無視した形で御案内のように強行され、その後、進んだ事態は、まさにゆゆしき事態であったとも私は言えると思います。 北海道から沖縄まで、山の中から島まで張りめぐらされた明治以来の国民的財産ともいうべきネットがずたずたにされて、地域社会におけるある意味ではよりどころであった郵便局が、その機能を今失っております。 また、郵便局の中…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 中谷議員からは三点、私に対する御質問があったかと思います。 なぜ凍結法案を出したのかということでありますが、私どもはこの郵政事業を抜本的に見直す予定であります。そのためには、株の売却を凍結していくというきちっとした仕組みをつくっておく必要がある、そう考えたからであります。 将来像、経営形態等については、先ほどの議員の御質問にもお答えいたしましたけれども、現在、もとの経営形態なり、あるいは事業に戻す気はありません…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 西議員の御質問にお答えいたします。 日本郵政についての社長人事は適法、適切に行われたものでありまして、わたりとか天下りとは一切関係ございません。適切な人材である齋藤次郎氏を政府が責任を持って株主として選任し、社長に任命されたものでございます。 基本方針との関係という御質問もございましたけれども、社長は、閣議において決定をされました郵政見直しの基本方針を踏まえて、現在、鋭意社長の仕事に取り組んでおるわけでございま…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 塩川議員の御質問を聞いておりまして、時代が大きく変わったな、こうした感慨を強くいたしております。日本共産党におかれても、塩川議員におかれましても、郵政事業が置かれておる現在の認識、またそれに至る状況についての御認識、私と全く同じでございます。 また、今からこの事業をどう展開していくかということにつきましても、私が今お聞きしておりました限りにおきましては、私どもが考えている方向と極めて一致をいたしておるわけでござ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 現在の経済情勢、大変厳しいと私は認識をしております。大変なデフレギャップが相変わらず進行をしておる状況であります。こうした需給ギャップをどう埋めていくかということが今喫緊の課題であろうと、このように考えております。財政と金融が相まってこれに対応をきちんとすべきだと、このように考えております。 そうした中で、特に中小零細企業、また商店、またサラリーマンの方々の御生活というのは、大変厳しい状況が日々強まっております…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 私は政治において妙なテクニックは使わないことを信条といたしておるわけでありまして、当初から私は、強制的にそうした一片の法律で貸借関係をパアにしてしまうとか、あるいは返済猶予を強制するとかいうようなことは考えたこともございません。金融機関の中にはおっちょこちょいなのがありまして、そういう誤解をして私の考え方を批判する向きもあったようでありますし、マスコミがとんちんかんな報道を続けるということの中で大変な誤解が起き…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) あらゆることに副作用が起きてくる危険性は常にあるわけでありますけれども、私はこの法律の施行に当たって、金融庁が監督、検査マニュアルも抜本的にこれを改定をいたします。この作業を今やっておる最中でありまして、法律の施行と同時辺りにこれを決定をしたいと、委員の皆様方にもお届けをいたしたいと、このように考えております。 金融庁の監督検査がこれを実効あるものにするためのきっちりとした私は業務をやらせていきたいと、私が責任…