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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2009/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、そういう風評被害みたいなのが起きる危険性がないわけでは私はないと思います。それを防ぐためには、金融機関が守秘義務を課せられておりますから、そういうことがないような万全の対応を金融機関自身が取っていく必要があると思います。金融庁の検査監督の中においても、そういう問題も含めて検査監督をやっていかなければならないと、このように考えております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) そういうことが起きないように、委員御指摘のように、これは検査監督の一つは機能の中においてもそうした返済猶予等貸付条件変更をしたその報告があることについて、その後、新規融資に応じておるかどうかというようなことも私は当然これは検査の対象の中に入ってくると思いますので、そういう意味では、金融庁の検査官がきっちりと全体をトータルとしてやはり検査をしていくということが必要であると、このように考えております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 大きく基本方針を変えます。もちろん、金融機関の体質の健全化、それを検査の対象にすることは、もう従来もそうでありましたが、当然のことでありますけれども、併せてコンサルタント的な機能をきっちりと果たしておるかどうかということが検査の対象になります。そういうことをきちっと行員がやっておるかどうかということを行内における人事考課の、これは一つの対象にもするということまで書き込んでおるわけでございまして、これはちょっと踏…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 貸出しに当たっての金融機関の資金量、これが自己資本比率の圧迫になるということにすぐつながる場合は、そんなにあるとは思いませんけれども、しかし積極的にそうした貸出しをやっていくことの中でそういうことが一時的に起きたとしても、それをもって直ちに引当金の積立てをするとか、そういうようなことはやらさないということでございまして、現在の、今のそうした地域金融機関の実態を見ましても、そうしたBISの基準を大きく割っていくよ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、国際的な自己資本比率の強化という、そうした流れ自体は金融機関の健全性を確保する意味においてもこれは間違ったことではないと思いますけれども、しかし、そういうことが直接に我が国の国際金融市場と業務上いろいろとリンクしているような、そういう銀行についても、直接それがダイレクトにこのBIS規制を強化していくという形に私はやっぱりすべきではないと思います。 それは、それぞれの国においてはそれぞれのやはり金融あるいは…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、委員の御指摘のとおりだと、このように思います。そういう意味では、私も金融担当大臣であると同時に政策基本委員会のメンバーでございまして、我が国の経済政策あるいは外交、防衛を含めてについてのやはり責任を持っている立場でもございますので、そういう場を通じて、あるいは総理に対しても総合的なやはり経済対策、これを抜きにしては今の状況から中小零細企業が脱することができないし、日本経済全体が脱することができないというこ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 委員が御指摘のような、そういう、残念ながら血も涙もないようなケースというのはあるんですよ、現実にね。私自身もそういうことで泣きながら相談を受けたこともありますけれども、そういうことが起きないように、金融庁は今後、監督検査を厳しくやってまいります。そうした、ある意味で私は、これは合法かもしれないけれども、しかしこれはやはり反社会的行為だと思います、そういうことをやることは。だから、そういう営業をやっておることに対…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、もう金融機関だけではなくて、日本の社会全体がそういうみたいなモラルハザードを残念ながら起こしてきていると、非常に深刻な状況になっておると思います。しかし、あきらめることなく、そうした金融機関にやはり社会的責任をきっちりと果たしていただくと、私はそれを強く求めたいと思います。 もうそういうことを必死になってやる金融機関が、そういうことをやった結果、経済事情が悪ければ、債務者が、悪意ではなくてですね、悪意では…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、いわゆる不良債権が発生してきたという、まあこれは常に経済活動の中で発生してくることではありますけれども、やはり一時、やはり私は金融機関にも責任がある場合も多かったと思うわけでありますけれども、一部のディベロッパー、その他辺りが過激な事業展開をやっていく中でそういうものが膨大に生まれてきたという、そうした過去の状況があると思いますけれども。 私は、一般的に言えばやはり、だれも返すのが、気持ちがなくて借り倒し…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) おっしゃるように言葉というのは大事でございまして、私は乱暴な言葉遣いをするたびにいろんな誤解を受けておりますので、いかに言葉が大事かということも日ごろから痛感をしておりますが、委員の御指摘というのは極めて重大な意味を持っておると思いますので、これは検討をさせていただきたいと思っております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 具体的な金利まで、私の中でこの程度の金利にすべきだなというようなことをいろいろ思いを持ったことはございますけれども、やはり金利というのは借り手のやはりそういう能力、そういうものもきちっと考えてこれは設定をされるべきことでもありますし、また一方、貸し手にとりましても、そのコストの問題、いろんな面があろうかと思いますけれども。 ただ、問題は、今のように、きっちりと金融システムが機能をしていないと、例の消費者金融の問…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 今委員が御指摘のような、現実のあるべきと言ったらおかしいですけど、妥当な金利水準との関係でそれが妥当かどうかという問題はあろうかと思いますけれども、これを直ちに下げるとかそういうことが、現時点においてそれをやったことの効果が現実にまたこれあるかどうかという問題もあろうかと思いますので、これは今直ちにこれに手を加えるということには私自身が決断はしかねます。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) 私いろいろ相談に乗る中で、私が力がなくて自殺した方も、そうですね、四人ばかりいらっしゃいますけれども、そういう場合、利息が高いからとかということじゃない面での、結局、返済ができなくなっていっている中で資金繰りについてもうにっちもさっちもいかなくなっていくという、そうしたことについての金融機関との対応を私に、利息を下げてくれとか上げてくれというよりはもっと以前の、以前と言ったらおかしいですけどね、問題で苦しんでお…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/26

173参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(亀井静香君) これはもう具体的にそうした方々へ対応をどうするかという問題であろうかと思いますので、これは今大塚副大臣を中心にそういう検討をしておるわけでありまして、絵にかいたもちにしてはしようがありませんので、本当に小口の緊急に必要な方々に対してきちっとできる対応を、担保だとか保証人だとかいろんなような問題もあるでしょうけど、ある面ではもう簡便に直ちにそういうことがどうできるかという工夫を今一生懸命検討していただいております…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/25

173衆議院 財務金融委員会 第5号

○亀井国務大臣 私は完全に日銀が寝てしまっておると言っておるわけじゃございませんが、現在の情勢というのはそんなに甘い状況ではない。物価がどんどん下がっていく中で、物を買う消費者の収入もどんどん下がっていっている、そういう状況が起きており、こういう悪循環がさらに今後続いていった場合は、私は、やはり国民生活が大変な状況になると同時に経済全体が大変なことになる、このように考えております。そういう意味では、財政、金融が車の両輪としてこのデフレ状…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/25

173衆議院 財務金融委員会 第5号

○亀井国務大臣 私は、あらゆる政策がパーフェクトに機能するということは残念ながらあり得ないと思います。副作用みたいなものがどんな良薬だって起きるわけでありますけれども、それを防ぐ努力をきっちりとしていかなければならない、このように考えます。 その面では、一つは、やはり金融機関側の守秘義務、これは課せられておるわけでありますけれども、こういうことも極めて大事であろうと思います。また、そうした金融機関が貸し出している企業の相談役というか、そ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/25

173衆議院 財務金融委員会 第5号

○亀井国務大臣 私は、日本の金融機関がその社会的責任をきっちりと果たしていくということが、残念ながらそういう面において欠けておった点が多々あった。これは外国の金融機関についても同様のことを言える面もあるわけでありますけれども、そうした社会的責任をきっちりと果たしていく中での株価でなければならない、このように私は基本的に考えておるわけでもあります。 国際的評価もそうしたことの中で評価をされていくべきが本来の姿であろう、また、そのことが本当…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/25

173衆議院 財務金融委員会 第5号

○亀井国務大臣 このたびの法律については、経済産業省の大変な御協力といいますか、一体になってやったと言ってもいい面があろうかと思います。そういう中で、今議員の御指摘の問題等についても、我々としては、実際の実需にきちっと対応できるような対応をぜひひとつ協力してくれということを強く言っております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/25

173衆議院 財務金融委員会 第5号

○亀井国務大臣 私も年をとったので、昔のことを正確には覚えておりませんが、銀行法の制定以来の大改正を初めてやったときに、私は深く携わりました。と申しますのは、当時の自民党の金融関係に携わっている方々がすべて大蔵省サイドで動かれましたので、私は、銀行業界の皆さん方が、このままで改正されちゃいますと金融界にとっては大変な事態になってくるということで、私の先輩からひとつ一緒にこの問題を検討してみたらどうかという話で、ある意味ではあのとき私と高…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/25

173衆議院 財務金融委員会 第5号

○亀井国務大臣 いわゆる法律的な強制力はございませんけれども、やはり遵守をしなければならないという、そうした面でのインセンティブは働いておると思いますし、そうならなければ意味がありませんので、そういうような工夫をしたつもりでございます。