亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2009/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○亀井国務大臣 私は、競争のない社会は活力をそぎますから、あってはならないと思います。しかしながら、いわゆる弱肉強食、弱者を養分として自分だけが伸びていけばいい、そういう社会であってもならない、このように考えております。 そういう意味では、今議員が御指摘の、もう先延ばししちゃえとか、そういうような安易な気持ちを借りた方にも助長するんじゃないかという懸念があるみたいなことをおっしゃいましたが、私は、やはり違うと思います。 議員もそうだと思…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○亀井国務大臣 何度も申し上げますように、変わっておりません。私は議員と違ってアバウトな頭でありますけれども、当初この法案を私が考えておった、大体そういう方向で内容についても決まっていった、このように考えております。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○亀井国務大臣 後藤田委員の話を聞いていると、何か暗い、この世はやみだというような気持ちになってしまうわけでありますが、私は、この法律が効果を発揮することによって投資家も預金者も本当の意味で守られていく、このように確信をいたしております。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○亀井国務大臣 別に私は、浪花節だよ人生はだよなんというつもりはありません。 しかし、金融商品といいますかデリバティブ商品等は、本来そういうリスクというのは織り込まれておる商品でありまして、こういう措置をとられたからといって、それによって商品価値が下がっていく、そういうことにダイレクトにつながっていくものではなくて、私は、逆に価値が上がっていく場合だってあると思いますよ。 私は、議員が指摘しておられるような一面的なものではない、そうした…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○亀井国務大臣 議員、これは両々相まってやるべきことであって、何度も申し上げますように、民間金融機関が自主的にきっちりとした責任を果たしておる実態があれば、あなたにぎゃあぎゃあこうやって批判されなくて、こういう法律をつくるようなことはいたしませんよ。実態がそういう、議員、耳を澄ましてみなさいよ。本当に怨嗟の的ですよ。こういう金融界のあり方は本来の姿ではないと私は思っています。 何度も申し上げますけれども、私は何十年前に、ある意味では金融…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○亀井国務大臣 私は、現下の情勢は、いつも申し上げておりますように、非常に厳しい状況であると思います。需給ギャップが明らかになっておる中で、内需のうち民需が自律的に出てくるという可能性が残念ながら今非常に少ない状況の中で、外需についても大きく期待が持てる世界の客観状況ではないという中において、政府が何をなすべきかということが今まさに問われておるときであろう、このように私は思います。総理に対しても、私はいつもこのことを申し上げておるわけで…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○亀井国務大臣 私は、閣僚という立場においても国民新党の党首という立場においても、予算については、上限を決めていくべきではない。もちろん、財源なき政策は絵にかいたもちでありますから、財源をきっちりとしていくというのは当然の話でありますけれども、現在の限られた財源だけにこだわるべきではない。やはり財源は探していくべきもの、つくっていくべきものだというように私は考えておるわけでありますので、そうした積極的な財源探しをしてでも思い切った手を打…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○亀井国務大臣 御承知のように、今の財源、いろいろと予想されている中では、建設国債と赤字国債、それと特別会計の中から引っ張り出すというようなことが言われておるわけでありますけれども、この際、国債についても、内容について思い切った、従来にとらわれない検討もしていくべきだろう、私はこのことも言っておるわけであります。 まだ今のところ、それが具体的な政府における、私が言っておるようなことなんかも検討がされておるわけではございませんけれども、今…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○亀井国務大臣 私は、総理に対しても私自身の提案として申し上げておるんですが、例えば無利子非課税国債等々も、使途を環境だとか社会福祉、いろいろなものに限定をするというようなことを含めて、そういう工夫もされたらいいのではないでしょうかということは提言をしておりますけれども、政府として正式に取り上げて検討されるという状況では今はございません。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○亀井国務大臣 私は、民需が自然に出てこない場合は、政府の支出によって直接的に内需を生んでいくという努力をせざるを得ない。これはケインズとかフリードマンとかそういう高邁な経済理論以前の話でありまして、人間の営みがこういう事態になった場合は、当然政府がそういう手を打たなければ、国民の生活は大変な事態になっていくと私は考えております。 私は、中身についてはやはり、従来のような、ただ大手ゼネコンがそれによって巨額の利益を得ていく、そういうよう…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○亀井国務大臣 基本的に私は、菅副総理とあるとは思っておりませんし、藤井財務大臣ともあるとは思っておりません。 ただ、いろいろと表現のされ方の中で、金よりも知恵とおっしゃっておりますけれども、やはり知恵だけでは現実化しないわけである。金がくっついていかなければ、知恵も現実にもならない。そういう点では、私は、菅さんも財政出動されることについて反対をしておられるわけでもないと思います。 コンクリートから人へということを総理自身もよく言われて…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○亀井国務大臣 私は、子ども手当について直接の所管をしておるわけではございませんが、閣僚という立場で、また政策基本委員会のメンバーという、全体について申し上げるという立場にもございますが、私は、子ども手当という考え方、いわゆる子を大事にしていく、そういう考え方は極めてすぐれていると思いますし、やるべきことだと思っております。 藤井大臣もよく言われるんですが、子供は何も夫婦だけのものではなくて、社会的存在なんだ、国家自体のまたこれは宝物な…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○亀井国務大臣 ちょっと、どこが負担をするのかという区分まで私にお聞きになられましても、その前提についても私とまだちょっと意見がきっちりと調整をされていない状況でありますので。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○亀井国務大臣 全く委員の御指摘のとおりだと私は思います。 一事をもって判断するわけにいきませんが、聞くところによると、今メガバンクを中心に、委員のように本来の融資業務よりも、当時、バブル時代にそうじゃない形での融資を支店長あたりでおやりになったような方々が、今経営陣の中枢部に大勢入っておられるというようなことも一つ問題だということを私は仄聞したこともあるんです、そういうことは一部のことだと私は思いますけれども。 委員おっしゃるように、…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○亀井国務大臣 ございません。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○亀井国務大臣 もう委員御指摘のとおり、やはり中小企業に対する責任が大きいと思います。大企業の場合は証券市場等の直接資金調達の方法もあるわけですけれども、そういう面からいいますと、メガバンクが現在そういう状況にあることは非常に残念な状況でありますので、そういう意味での努力を促していきたいと思っています。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○亀井国務大臣 私は、今までよりも円滑化するであろう、このように思いますが、一つ大きな問題が今ございますのは、中小零細企業等において新しい事業展開、設備投資をしていこうという意欲が今減退をしておるという非常に残念な状況があると思います。私はその点が日本経済における大きな問題ではないかと。そういう意味で、この法案が成立いたしましても、そうした融資を受ける対象の方々が事業に対する意欲を持たなくなってきておるというこの現状をどう変えていくかと…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○亀井国務大臣 おっしゃるように、政府系金融機関の果たしている役割というのは、民間金融機関と同様、あるいは、場合によってはそれ以上の重要性があると思います。 私どもとしては、経済産業省とも本当に緊密な連絡をとりながら、両方がうまく機能していくということについて協議をしておるわけであります。直嶋大臣も、大臣の非常に強いリーダーシップのもとで、そうした金融機関の現場の状況をきちっと改善していくようにというきつい指示もされておりまして、私が聞…
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○亀井国務大臣 郵政改革担当大臣を拝命いたしました亀井静香でございます。皆様方、よろしくお願いを申し上げます。 すべては四年前に始まりました。郵政選挙で圧勝した小泉政権のもとで、改革と称する、弱肉強食の市場原理の行き過ぎた規制緩和が進みました。地方は衰退し、都会でも弱者は切り捨てられ、我が国は、閉塞感の漂う深刻な格差社会となってしまいました。 郵政事業もずたずたに切り裂かれました。山奥の小さな郵便局が局の中で三つに分けられ、協力し合って…
第173回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(亀井静香君) ただいま議題となりました中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 世界的な金融資本市場の混乱により、我が国でも厳しい経済金融情勢及び雇用環境にある中、中小零細企業等からは、資金繰りがなお厳しく、かつてない深刻な状況にあるとの声が上がっております。こうした状況にかんがみ、中小零細企業及び住宅資金借入者に対する金融の円滑化を図ること…