亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2009/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) じゃ、まず私の方からお答えいたします。 私は、委員の持っておられる御認識、そのとおりだと思います。この法律を施行いたしましても、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、それだけでは現下の状況を解決していくことにはならない。マージャンで言えば一気通貫の対応を至急取らなければならない、仕事を出していくということをやらなければならない、こうした景気対策をこの鳩山政権がきっちりとやっていくことが私は極めて大事だと。私、…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 国際的な水準と、日本がそれと合わせていくという努力は当然すべきであると思いますけれども、やはり我が国は我が国なりの事情があるわけでありまして、国際金融市場等と関係のないといったらあれです、直接的な関係のないそうした金融機関についてのこうした基準の適用というのは、やはり私は弾力的にやっていくべきだと思います。しかし、国際金融市場との極めて関係の深いそうした金融機関については、やはりそうした世界の水準に合わせていく…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) アメリカの主張が常に正当性を持つものとは思われません。アメリカ自身の国際金融における責任、そういうものを米国自身がもっと厳しく私は考えていく必要があると思いますし、我が国における金融についてはやはり我が国自身が責任を持って対応をしていく、その中での国際的な協調であると考えております。
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほども申し上げましたように、アメリカがリーダー的な立場を取っていきたがる、そういう気持ちは分からぬわけでもありませんけれども、世界の金融市場を極めて遺憾な形で攪乱をしてしまっておるという、そういう反省にのっとって世界経済をきっちりしていくという、世界の金融をきっちりさせていくという、そういう立場に立って、アメリカがこうした問題についても私は提起をしていくべきだろうと思います。 私どもとしては、我が国のきっちり…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほどもちょっと御答弁いたしましたけれども、直接的なそういう国際金融市場との関係のないそうした金融機関についてそういうことを機械的に我々としては当てはめていく、守れというようなことをやるつもりはございません。
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) ですから、そういうことはやりませんから、だからそういうことを機械的にそのほかの国内行の基準行に対してやるということはこれはあり得ないことでありまして、あり得ないことを御質問されましてもと思います、私は。
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) ですから、私は、そうしたことについて、貸し渋り、貸しはがしが起きてくるようなそうした対応をそれぞれ銀行がやるようなことはさせないと言っておるわけですから、それでいいんじゃないですか。いかぬですか。
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 本法を作っていく過程におきましても、産業経済省と緊密な連絡を取りながらこれは練り上げてきたという法案でありまして、政府系金融機関について、産業経済省がもう既にこの施行を前提としたそうした指導等も強くやっておる状況でありますので、横並びで同様な形がなされていくと、このように確信をしております。
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) そういうあめとむちで、金融庁が別にむちをびしびし打つからこれが守られていくということでも私はなかろうと思っております。 もちろん、金融庁は監督検査厳しくやってまいりますけれども、私は産業経済省も強い行政指導の権限を持っておるわけでもありますし、直嶋経済産業大臣の強いリーダーシップ、それは私は必ず大臣の権威においても、ちゃんとこの法律の趣旨に従った対応を政府系金融機関にやらせると、このように私は確信をしております…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 私どもは、郵政改革は、小泉さんが強行した民営化以前の姿に戻すという気はございません。国民的財産とも言うべき、また北海道から沖縄まで張り巡らされたこうしたネットを地域のために、国家のため、あるいは世界のためにどうこれを有用に使っていくかという視点から、今我々政府側、また斎藤社長を中心とする郵政、また三党の間で、どうした形で事業展開をしていくのか、そのための組織はどうあるべきかという検討を今開始をいたしておるところ…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 私は今のゆうちょ銀行が、ちょっと失礼なのかもしれませんが、貸出しのノウハウといいますか、そうした能力を残念ながら備えてないという状況があると思いますけれども。 かつて郵政民営化の一つの大きな根拠というのが国債、財投の資金になっているということについての議論が当時あったわけでありますけれども、依然として国債に八割というような状況で変わっていないわけでありまして、委員が御指摘のように、先ほども申し上げましたけれども…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 今、先ほども申し上げましたように、幅広い運用を考えておりますので、斎藤社長のところでも検討しておりますが、大塚副大臣に対しまして、そうしたことを含めて、残念ながら今、先ほど申し上げましたような運用のノウハウを今のゆうちょ銀行持っておりませんので、そうした能力、ノウハウを身に付けないでそういうところに手を出してやけどをするわけにもまいりませんので、そういう全体的なことをどうすればいいかということを、大塚副大臣の下…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 私自身も政治家として活動しておる中で、現在、特に中小零細企業、また商店の皆さん方から、金融機関がもう金も貸してくれないし、また、とにかく返済をちょっと待ってくれということを幾ら訴えてももう聞く耳を持たない。これは、私、金融庁の担当になってこんなことは言いにくいことですけれども、私が掛け合いますと、金融庁が怖いと、だから貸せないんだとか、返済猶予できないんだという、もう異口同音と言ってもいいくらい責任転嫁という面…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘の趣旨のような形で金融マニュアルも今改定作業をやっております。
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 国民と共にあり地域と共にある金融機関でなければならないと、このように考えておりますので、監督検査等もそうした意味でのいわゆる社会的責任を果たしておるかどうかということがこの検査監督の眼目であると、このように考えております。 なお、金融マニュアルの中においても、それぞれの行員がそうした責任を具体的な業務の中で果たしておるかどうかを行内における人事考課の評価の大きな視点にするということまで、ちょっと踏み込み過ぎるか…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 私は余り言葉や説明がうまい男ではございませんけれども、大臣就任のときの所信表明、その後の記者会見等において、私は返済猶予ということは申しましたけれども、一片の法律で貸借関係をパアにしてしまうとか、あるいは返済猶予を命令、強制をしていくというようなことは一言も言った覚えはございません。 私は、現在のそうした、特に中小零細企業が貸し渋りあるいは貸しはがしに遭っておるそういう状況に対して、本来であればこれはもう借り手…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 私は別に強がりを言っておるわけでも何でもございません。財務大臣が御発言なされたということも新聞で私は聞きまして、閣議の前にお会いしたら財務大臣が、あれは、私はあんなことは言っていませんよというお話も私にされたわけでもございまして、私がどういう法律を作ろうか、そんなことを財務大臣に事前に申し上げたこともございませんし、総理との関係は、これは実はもう一年半以上も前から週に一回、十一時から、野党である民主党、私どもと…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、法案の作成プロセス、あるいは行政そのものが、できるだけオープンにしていくということは大事なことだと思います。しかしながら、すべてのそうした作業を公開というような形でやっていくことが適当なのかどうかというのはやっぱりケース・バイ・ケースであって、私はその辺りはすべてを公開という形にやっていく、今、仕分チームが公開という形でやっておられますけれども、私はすべてを公開という形でそうした法案作りを事務レベルでやっ…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、委員がおっしゃいました原因、両面あると思っています。残念ながら、事業意欲があって、また運転資金等含めて必要な資金を借りたいと思っても、なかなか金融機関が従来と違ってそれに応じなくなってきたという状況があることは、これは間違いありません。 私自身もそんな相談にばっかり乗りまして、時に金融庁の長官等に電話もしたようないろんな苦い経験もあるわけでありますが。しかし一方、中小企業、零細企業の業者が自分たちの仕事の…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、厳しい中でも事業を継続していって頑張りたいと思っておられる方々にとっては私は大変な効果があると、このように思っておりますが、一方では、今申し上げましたように、もう仕事が出そうもない、そういう状況を変えないと事業継続の意欲自体がどんどん失われていく、年末にかけて、という私は極めて厳しい状況も認識をしておるわけであります。 この法案は法案として、私はもちろんきちっと機能をしていくと思います。それとは別に、そう…