亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2009/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) まず、この会社の形態を、今四分社化されておりますけれども、これをどういう形態にしていくかという、そういう検討もやらなければならぬわけでありますので、そうした全体の検討の後、この経営形態をいかにするかという、そういうことになっていくのかと思います。 これも当然、来年の通常国会において基本法を提出をいたしますので、そのときにはそういう形をはっきりとお示しをしたいと、このように考えております。
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) どういう状況にしていった方が新しい事業展開をしていく上において都合がいいか悪いか。まさに新しい事業展開との関係でそういう問題は決まってくることでございますから、今のうちにそうした形を申し上げるといいましても、これはなかなか難しいことであろうと思います。 喫緊にこの法律が成立をいたしますと、そうした新しい事業展開、またそれに伴う経営形態等を鋭意これを検討していく所存でございます。
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 私どもは、経営形態をどうするかが目的ではございませんで、地域のため、また国家のためにどういう在り方がいいのかということが我々の目標でございますので、そういうことの検討を抜きにして、じゃ株式を一部売却するとか、どの部分を民間に持たせるとか、そういう結論は出てこないわけでございますので、この点は是非ひとつ御理解を賜りたい。また、そういう問題につきましても、是非委員の方からもいろいろとお知恵をいただければ我々としては…
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 私の独断ですべての事業展開決めていこうなんという気はもう更々ございませんので、先ほど申し上げましたように、広くいろんな方々の御意見も聞きながら、ただ、私がいつも言っておりますように、小泉さんがやってしまったああした民営化の以前の形に戻すつもりは全然ないということも申し上げ、以前の形にそのままするつもりはございませんので。 そういう意味では、ゆうちょ銀行あるいはかんぽ等につきましても、残念ながら、当初民営化をする…
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほどから申し上げましたように、株式を公開をして上場して広くそうした資金を集めていくということ、また、経営自体を株主の目で、広く一般国民の方々の視野の中で運営していく上においては民間に株を開放した方がいいんじゃないかという議論もあります。そういうことを含めまして、今後検討していきたいということを先ほどから申し上げておるわけでございます。
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 現在の法律では、十年で株式の全部売却ということがこれが義務付けられておりますので、そういう義務を解き放っていくと。まず、先ほども申し上げましたように、まさにそうしたこの条項というのは郵政の民営化の象徴的な規定でもございますので、私どもとしては、そういう象徴的な規定というのを外して、そうして新しい事業展開をそうした義務から解放された形の中でやっていくということでございます。
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、四年前にそれを書かれたときに斎藤社長と意見交換をこの問題についてやったわけではありませんけれども、恐らく、小泉さんが、それまでの郵政公社、いろんな問題の中で、やはりいろんな面においてまだ問題があると、そういう点をきれいに改革をしていきたいというそういう気持ちを持っておられること、そのことについては、斎藤さんとしては、やはり常に改革というのは前進し、組織というのは常に新しいチャレンジをしていくべきだという、…
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、今の状況というのは当たり前のことが起きていると思います。それをねらっておやりになったわけではないと私は思いますけれども、ゆうちょ銀行、かんぽに行く金が都銀を始め他の銀行に行けばいいんだということでおやりになったのではないと思いますけれども、今の、委員、経営の実態、職員のモラール、このことを考えましたら、もう減らないのがおかしいと私は思います。 委員は御承知と思いますけれども、これは法律でそうなっておるわけ…
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 今委員の御指摘、私は初めてお聞きしておりまして、非常にいい着眼点といいますか、いわゆる非常に狭い地域の人間関係に、そういうことに密着をして、またその信頼関係の中で融資をしていくというような、そういうことを私は郵便事業であってできることではないかなという感もするわけでございますので、是非これは、委員の御提案のことは、法案が成立しますと直ちに私どもそういうことについて検討を開始いたしますので、詳細にちょっと御教示を…
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) もう委員御指摘のとおり、国民福祉の増進のためにこの巨大な事業体をきちっと使っていく必要がありますが、ただ、国民負担を増大をさせていかない、そのためのいわゆる収益事業等についても私は思い切って、民業圧迫という批判を受けない中でこれをきちっと展開をしていきたいと考えております。 長谷川政務官から具体的なことについてもちょっと説明させます。
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、共産党の委員の方から唯心論的な立場でこの問題を提起されましたことを非常に敬意を払いたいと思います。 おっしゃるとおりでございまして、今の郵政事業は心を失ってしまっておる、それを取り返すということをしなくてはどういう事業再構築をしてもうまくいかないと、このように考えております。
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、郵政事業を担う人たちが業務の内容その他から、非正社員、パート等でなければその事業の柔軟性その他の面からいってどうしても駄目だという分野なら別でありますが、そうでない分野については、郵政事業がただコストを下げるということで非正社員に業務を頼るというやり方は、これは間違っていると、私はこのように思います。
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) お説のとおりでございます。
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 又市議員の今までの御熱心な御調査に基づいての御判断、私もそのとおりだと、このように思っております。ある意味では、もう神の手が動いてぎりぎりの時点でこうした郵政見直しができるという事態になったと、このように思っております。 この法案が成立をいたしますと、直ちに原口大臣と相談をいたしまして、また郵政会社の斎藤社長とも相談いたしまして、直ちに郵政事業の見直しの具体的な中身に対して着手をいたしますので、是非委員も、長い…
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほど申し上げましたように、今から郵政会社共々と内容について検討していきますが、私ども持っております問題意識は、やはり郵貯、簡保の資金にいたしましても、八割を国債で運用しておるというような、そうしたことだけじゃなくて、預金をした方々がその地域で使っていける、またあるいは預金者自身がそれを簡便に、自分の預けた貯金を緊急の場合等も手軽に使っていくような、そういうようなことができないか。 私は、やらなければいかぬと思…
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 今、原口大臣がお答えいただきましたけれども、おっしゃるように地域で預けたお金が地域で使われていないんですね。だから、これを地域で使っていくという仕組みにできるんじゃないかと思います。ただ、信金、信組、地銀等との関係がございますから、その辺りとの協調関係。簡単に言いますと、そうした銀行等は集金する力は余りないんですね。それから郵貯、簡保は集める力はあるけれども運用するノウハウがないわけですから、この組合せをどうや…
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 何も郵政事業の見直しは、事業の外形的な形をやっていくとか、新しい事業展開をやっていくとか、そういうことだけじゃありません。雇用形態についても、同じ仕事をしておりながら、雇用形態、労働賃金等含めて、それが不正常な状況にあればこれをきちっと見直すのが郵政見直しでもあると、私はこのように固く信じておりますので、雇用形態についてもあるべき事態に見直していくというのが郵政見直し事業の一つであります。大きな柱であると、この…
第173回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(亀井静香君) 日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、郵政民営化について、国民生活に必要な郵政事業に係る役務が適切に提供されるよう、政府において平成二十一年十月二十日の閣議決定に基づきその見直しを検討することとしていることにかんがみ、日本郵政株式会社等の株式の処分の停止等について定めるものであります。 次に、日本…
第173回 衆議院 総務委員会 第3号
○亀井国務大臣 日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、郵政民営化について、国民生活に必要な郵政事業に係る役務が適切に提供されるよう、政府において平成二十一年十月二十日の閣議決定に基づきその見直しを検討することとしていることにかんがみ、日本郵政株式会社等の株式の処分の停止等について定めるものであります。 次に、日本郵政株式会…
第173回 衆議院 総務委員会 第3号
○亀井国務大臣 郵政事業のど真ん中で長い間御活躍をされた高井議員の御意見、普通の議員の御質問よりも非常に真実を踏まえたあれだろうと思いますので、以後の御質問に対しても緊張しながら対応してまいりたいと思っております。 今度、齋藤次郎氏を新社長に任命いたしました。残念ながら、この新社長も大蔵官僚としてらつ腕を振るった決断力のある大変な人物でありますので、私は白羽の矢を彼一人に立てて、ある意味では、説得というよりも、将来の郵政事業のあり方につ…