亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2010/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井国務大臣 これ以上慎重にやったら、私は政治家をやめなきゃいかぬのじゃないかなというように思います。 あのときも言ったのは、金融機関が本来その社会的責任を果たしながら商売をやっていくのは当たり前の話であって、それをやらない場合は商売をやっている資格がないなんて当たり前のことを私は言ったわけで、そのことでもし株価が下がるとすれば、ああ、じゃ、その銀行はそれにたえるようなちゃんとした銀行じゃなかったということになるわけでありますから、投…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井国務大臣 具体的な業務改善命令は、それはうちの金融監督、まさに業務そのものの中でこれはきちっとやっておることでありますから、もしそういう事態であれば、業務改善命令を出すこともあり得るし、免許取り消しをする場合だってあると思います。金融庁は今自信を持ってやっておりますから。
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井国務大臣 今委員御指摘の、本来、金融機関がやる業務をやっていないじゃないかという批判は、まさにそういう面があると私は思います。今、国債とおっしゃいましたけれども、そうした、楽にとは言いませんけれども、知恵も使わないで楽なそういうことで稼いでいくということをやり過ぎていると私は思います。 ただ、問題は、産業活動をもっと活発化させていく、経済を躍動させていくということがなければ、金融機関も貸付先がないんですよ。そういう意味においては、…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井国務大臣 私は、オバマ大統領のこのたびの措置については評価をするというコメントを発表しているんです。 ただ、日本においては日本の状況があるのであって、アメリカがやったと同じようなそうした規制を今やるというつもりはない、日本のことについてアメリカがどうこう言う前にアメリカ自身がしっかりやってくれ、これを私は言ったんですよ。もっと正確に質問してください。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井国務大臣 当てていただきたいときには当てていただけませんで、急に当てていただきましたが。 私は、農は国の基本だと考え……(加藤(紘)委員「答えだけ」と呼ぶ)あなた、聞くだけ聞いておいて、そんな失礼なこと言うもんじゃない。米はまさにその基幹産業でありますけれども、しかし同時に、大豆を初め野菜等、多くのそうした農産物が国民生活にとって基幹的な産業だ、私はこのように考えております。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井国務大臣 私ども国民新党は、政治資金規正法そのものに大変問題がある。木造にプレハブを継ぎ足し、さらにコンクリート、そういうことの中で、ある面でわけのわからないような法律になってしまっちゃっているのが私は現実であると思います。 政治を浄化するにはどういう政治資金規正法のあり方がいいのかというのを私は各党が真剣に検討すべきであると思います。何か事件が起きれば、現実離れのしたこと、例えば一円までも領収書を求める、ことしからやるわけですよ…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井国務大臣 議員から、今我々も非常に懸念をしておる実態等を踏まえての御質問もございました。 残念ながら、私どもも、このいわゆるモラトリアム法案をつくって、実施後の状況を見ておりますと、猶予を相談すると新規の融資が受けられなくなるんじゃないか、そういう懸念が働いておるのではないか、我々もそういう心配をしております。 私は、このテレビでも訴えたいのでありますが、御心配をされずに、どんどん金融機関に対して相談をしていただきたい。今、金融庁…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○亀井国務大臣 議員は同志でありますから、私の気持ちも十分おわかりと思います。国民新党は、別に、大臣を出したいからといって連立を組んでおるわけじゃありません。政策を実現するために、残念ながら国民新党で政策を単独では実現できないから、我々としては民主党、社民党と組んでおるわけであります。 さっきちょっとあなた妙なことを言ったけれども、本予算の基本政策委員会の中で、あのときはあなたも、まあ私のいろいろな心情も察しておったけれども、あなたを中…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○亀井国務大臣 私は、郵政改革によってメガバンクとかあるいは大きな保険会社をつくるつもりはありません。新たにそういうものをつくるつもりはありません。ユニバーサルサービスを再構築すること、生き生きと活動させることによって地域社会を守っていく、日本経済自身がこれをてこに活性化していくということを考えておるわけであります。 現在、もう最終段階に参りまして、最終的には総理の御判断もいただいて、来週初めには素案をつくり上げて、法案提出までの間にさ…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○亀井国務大臣 今議員から、まさに郵政改革の中でやろうとしている大きな柱を御指摘になりました。 残念ながら、議員も御承知のように、構造改革という名のもとで、コストダウンのために人間を人間扱いしない、こうした社会風潮ができ上がってまいりました。 今度の郵政改革は、それを直していく大きなてこにしなければならない。私は既に齋藤社長とも話をしておりますが、現在の非正規社員、二十二万近くおられますけれども、パートの方がいいとかいろいろな都合で非正…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○亀井国務大臣 これも、既に齋藤社長との話を始めております。 二年前から、地域への調達というものは地域に発注をしておったのを、今は中央で一括発注しちゃっているんですよ。そういう状況は、郵政改革によって地域を元気にしていく、そういうことにおいては大変な阻害要件になります。地域を大事にしていく、そのことをそういう物品調達の面においてきっちりとやらせていきます。これはもう、今までの契約関係はやめさせます。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 間違いございません。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、鳩山総理が一国の最高指導者としてきちっとした言動をしておられると思います。私は鳩山総理をおべんちゃらを言う立場じゃありません、私は民主党じゃございませんから。ありませんけれども、鳩山総理は、まあ宇宙人だと言う人もおりますけれども、私はもう日本に対する熱烈な愛を持ちながら、狭い島国根性ではなくて、もうほっておけば破滅するかもしれないこの地球をどう救うかと、そうした大きな立場で政治をおやりになっている、この今…
第174回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 小沢幹事長をめぐる問題については、御本人が御自身の判断で今いろいろと御説明をされておると、このように承知をいたしております。(拍手) 〔国務大臣福島みずほ君登壇、拍手〕
第174回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(亀井静香君) お答えをいたします。 我が国は、過去において韓半島に対して植民地的支配をやった歴史があります。そうした中で、人々に対して屈辱的な思いを抱かれる、そういうような状況をつくったことは事実でありますし、心ならずも我が国に多くの方々が移住をされてもこられました。しかし、そのことと参政権を付与するという問題は、私は別な問題であると、このように考えております。 議員も御承知のように、選挙は過熱をする場合もあります。参政権を…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほど来、斎藤現郵政の社長について、かつての経歴についての御批判がございましたが、私がかつて属しておりました自民党政権時代のことであることは御承知のとおりであると思います。その時代において、役人のリタイア後の在り方についていろいろ反省すべきことがあったことは私は事実であろうと思います。 しかし一方、私は、議員も本音の部分では私と一致するんじゃないかとひそかに思うわけでありますけれども、役人をやって役人の中で赫々…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) 鳩山政権は別に国民新党の単独政権ではございませんで、国民新党が提案していることがそのまま実行されるということではないことは当然の話でありますが。 今いよいよもう、この二、三週間で通常国会に法案を提出をいたしますので、最後の検討に入っておりますが、今連日いろいろ、業界の皆様方、また公聴会等も実施をいたしまして、各界各層の方々、どうしたら地域社会のために、また国全体のために、民営化された後の、本当にがたがたになって…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) もう一般法でいくのか、あるいは特別法でいくのか、いろいろそれぞれ問題点があります。要は、先ほども申し上げましたが、地域のために国家のためにちゃんとした事業展開、仕事ができる、そういう組織にするかどうかということであります。 そういう面で、先ほども申し上げましたように、現在意見をいろんな方からお聞きしている最中でありますが、私は一つの問題点というのは、ユニバーサルサービスといいますか、山間部の奥地まで零細な預金そ…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) 今議員のお話の中で、信金、信組あるいは第二地銀等含めて山間部まで事業展開できるんじゃないかというお話でございますが、実態は、やはり御承知のように、そういう金融機関は支店を置いたりはほとんどしていないわけでありまして、それが実態であります。 それから、限度額の問題は、先ほどもお話しいたしましたけれども、そのことが、このゆうちょ銀行が事業展開をしていく上において今の一千万というのが上限で縛るということが適当なのか、…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 林委員におかれましては、日ごろから郵政事業の問題点等についていろいろアドバイスをいただいておりますことをこの場を借りまして感謝申し上げたいと思います。 かつては郵政事業が地域のきずなにとってかけがえのないそうした役割を果たしておったと思いますが、残念ながら、郵政民営化という暴挙によってこれがもうがたがたにされてしまっておるのが今の現状であります。委員おっしゃるように、配達と同時に貯金の出し入れ頼みますわと、独り…