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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2010/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○亀井国務大臣 現に百兆円ばかり減っていることは事実でありまして、郵貯の金が百兆減ったことが国民経済的に、いろいろな面にこれが寄与したということには私はなっていないと思います。 民業圧迫ということをすぐ言われるわけでありますけれども、民間金融機関も健全にどんどん事業展開をして発展していくべきであって、郵貯が手足を縛られれば自分たちの商売が楽だなんて、私は、そんな発想はとるべきではない。何度も申し上げますように、特に地方の信組、信金、第二…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/18

174衆議院 総務委員会 第2号

○亀井国務大臣 まず、後ほど重ねて申し上げますが、今国会にはいよいよ郵政改革のための法案を提出させていただくこととしておりますので、よろしくお願いをいたします。 そもそも、この郵政改革が必要とされるに至った問題は、すべて五年前に始まります。郵政選挙で圧勝した小泉政権のもとで、改革と称する弱肉強食の市場原理至上主義、行き過ぎた規制緩和が進みました。地方は衰退し、都会でも弱者は切り捨てられ、我が国は閉塞感の漂う深刻な格差社会となってしまいま…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/17

174衆議院 財務金融委員会 第1号

○亀井国務大臣 初めに、我が国の金融システムをめぐる状況について申し述べます。 我が国の景気は持ち直してきていますが、自律性に乏しく、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にあります。こうした実体経済の状況が金融システムに与える影響など、引き続き状況を注視する必要があります。 ただいま申し上げたような厳しい経済情勢のもと、中小零細企業等からは、依然として資金繰りが厳しく、かつてない深刻な状況にあるとの声が上がっております。 さきの…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/16

174衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 社民党が郵政事業の現在の実態を踏まえて抜本的な改革について取り組んでおられることを、この場をかりまして感謝を申し上げたいと思います。 おっしゃるように、残念ながら、現在の実態はもうずたずたになっております。これを再活性化していくという立場で、今、最終的な案を考えておる最中でございますが、なかなかこの問題、地域においては信金、信組が存在し、これもまた地域社会を同じように守ってくれておる、大事な仕事をしてくれております。その…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/16

174衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 委員が御指摘のとおり、雇用関係も、この十年来続いた、人を道具扱いにしてコストを下げていく、そうした経営が日本郵政についても残念ながら相当蔓延をしております。 私は、改革の一つ大きな柱は、やはり職員も人間として大事にして、自主、自発的に一生懸命仕事をしていただく、そうした状況に思い切って変えます。これは現在もう齋藤社長と具体的な話もしておるわけでありまして、現在の日本郵政の雇用関係は私の目で見ると極めて異常だ、このように考…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○亀井国務大臣 私は今法務省で検討されている法律の内容を詳細に知りませんが、一般論としては、私は夫婦別姓は反対であります。私の属しております国民新党も反対であります。 身も心も一緒になりたいというのが結婚をされるときの一般的な心情じゃないのか、このように私は思うわけでありますが、また、子供まで入れて名前が違ってくると、一家の表札がかかっているところはアパートみたいにいろいろな表札がかかるというようなこと。そういうことだけが家族の一体感に…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○亀井国務大臣 仮定のことにお答えするのは適当ではないと思いますけれども、万々々一提出されることがあれば、その前に政策基本委員会にかかってきますから、その場において国民新党が合意をしないと閣議にかけることはできません。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○亀井国務大臣 私の属しております国民新党また私自身が、永住外国人に参政権を付与することは反対であります。参政権を得たいと思われる方は帰化という方法で解決をされるべきであって、それを阻害している合理的でない理由があるとすれば、そこらは解決していくということをすればいいだろうと私は思います。 私が恐れておりますのは、一つは、選挙になると過熱しますね。過熱する選挙運動の中で、そうした参政権を持たれた方が選挙運動を過激にやっていかれるような事…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○亀井国務大臣 これも先ほどの夫婦別姓と同じように、三党間において政策基本委員会において合意をしない限りは閣議に提出することはできない、そういう建前で三党連立を組んでおります。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○亀井国務大臣 四年ちょっと前に、委員御承知のように、ある意味では憲法違反とも思える、そういう手法を使ってまで郵政民営化が強行されたわけでありますけれども、これは、弱肉強食、市場原理、市場主義の政治を行う、まさに、仕上げと言ったらおかしいな、一丁目一番地的な形で実施をされた、私はこのように理解をいたしております。 郵政見直しは、そうした今の間違った方向に進んだ世の中をちゃんとしていく、日本の文化、伝統を守りながら、地域社会を守りながら、…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○亀井国務大臣 下地議員、岡田大臣に答弁させてあげたらいいんじゃないの、私の答弁聞くよりも。 下地議員が、もう選挙のたびに厳しい洗礼を受けながらも定数是正を強く訴えておられる、そうした気持ち、私は政治家として非常に尊敬をいたしております。 ただ、最高裁判決との絡みで、定数等についていろいろ是正もされておりますけれども、その都度、大都市中心、人口比中心の定数是正がなされてきておるという状況があります。やはり地域を代表する、地域の声をきっち…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○亀井国務大臣 小泉議員から、今の惨たんたる状況になったその原因、やはり、過去をきっちりと総括しないで前に進んでいくということは、我々政治家は厳に戒めなければならないと私は思う。夢物語では我々の未来は切り開けないわけであります。そういう意味で、私は、小泉議員の指摘はまさにそのとおりである。だからこそ、民主党が、そうしたしっかりとした、過去を総括した姿勢で選挙をおやりになったからこの間大勝されたのかな、このように私は思っておるわけです。 …

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○亀井国務大臣 郵政改革においてユニバーサルサービスをきっちりとやる体制をとりましても、そこで働く方々がうつむいておるようでは改革にならない、このように考えております。したがって、現在の雇用状況を思い切って改革するということが郵政改革の一つの大きな柱であります。 仕事の内容によってはパートでなければいかぬ分もあるでありましょうし、また、本人がそれを希望されている場合もありますけれども、そうでない仕事についておられて、本人が希望しておられ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○亀井国務大臣 余りおかしなやじは飛ばさない方がいいよ。 今、議員から質問がありましたが、私も、ある意味では、本当に言葉というのは難しいなと思った。モラトリアムというのは、これは猶予ということなんです、御承知のように。一編の法律で貸借関係をパアにしてしまうなんてことをやったら、資本主義社会だけじゃなくて社会生活が成り立たないのは当たり前でありますが、議員も御指摘のように、銀行が社会的責任を残念ながら果たしていない現実において、それをやは…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○亀井国務大臣 この法律をつくるときに、経済産業省との間も、ある意味では一体となってつくったということがあります。 今議員がおっしゃいました点がまさに一つのポイントでありまして、そういうことに対してすき間をきちっと埋めていく努力をしていくということで、経済産業省においても強い指導をしていただいておりますし、私どももそういう形で対応しております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○亀井国務大臣 残念ながら、金融庁の検査自体も、そういうことについて厳しい要件を求めておったために、すぐ不良債権区分に入れてしまうというようなことをやっておるために、そうしたちゃんとした貸し付けが行われなかった。おっしゃるように、これは改善計画等がぴしっと出た上でというようなことで要求しておりますと、実際はなかなか融資が行われないんですね。 そこは、特に信用金庫、信用組合あたりになりますと、長い間、貸し手と借り手の間の人間関係、信用関係…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○亀井国務大臣 今現実に起きている悩ましい問題の一つを議員は指摘されたわけでありますけれども、金融庁もこの実施状況の報告も求めますし、監督検査を行う中で、いわば点数稼ぎみたいな、そういうことをやるためにやるという金融機関もないわけではなかろうと思いますけれども、しかし、今、おかげさまで、私どもとしては、金融機関のある意味では経営姿勢そのものの変換を我々は強く求めておるわけでありまして、この法律の趣旨をきっちりと踏まえた、そうした融資活動…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○亀井国務大臣 このたび時限立法にした理由というのは、一つは、いつまでもこんな金繰りが厳しい状況が続くんだというようなメッセージを私は与えたくない。鳩山政権は、皆さん方に希望を与え、実現をしていく政権だ、私はこのように考えておりますから、そういう意味で時限立法にしたわけでありますが、状況によっては、まさにこれはあってはなりませんけれども、延長する場合も当然あると思います。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○亀井国務大臣 そういう評価をやる監査法人がおるとすれば、その監査法人が私はおかしいんだと思いますよ。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○亀井国務大臣 今私どもがやっていますそうした方針は、現在の金融の情勢、経済の実体を押さえた上で私どもとしては行政をやっているという自信を持っておりますから、そういう意味では、監査法人が間違った判断をしていくことにはならないと思います。 残念ながら、かつて、不良債権処理至上主義みたいなものが横行をしたことが、本来であれば存続していける企業まで店を畳まなきゃいけなかったという状況が起きてきた。そういう状況に対して、残念ながら、恥ずかしなが…