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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2010/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 今委員御提案の形も、有力な案としていろんな方面からの御提案もいただいております。要は、先ほど申し上げましたように、この見直しの目的をどう達成できるか、新しい地域のため国民のための事業展開のためにはどうした組織形態がふさわしいのか、今検討している最中でございます。それも選択肢の一つであることは間違いがございません。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 今、委員から私が今一番悩んでおる問題点そのものを御指摘をいただきました。 今明快なお答えができればいいんでありますけれども、先ほども申し上げましたように、郵政見直しの目的を達するためにはどういう方法がいいのか、民業圧迫を避けるという、そうしたこともやりながらということで、今委員が御指摘のいろんな問題について具体的な今検討をやっておる最中でございますので、また委員、具体的にまた御指導賜れば大いに参考にさせていただ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) この郵政見直し事業は、私は、地域にとっても国家全体にとってももう世紀の一大事業だと、このように考えておりますので、拙速をやるべきでもありませんし、といって、現に郵政事業動いておるわけでありますから、いつまでも不安定な状況で仕事をしていただくわけにもまいりません。 そういう意味で、今おっしゃいましたように、もう歴史に問うというぐらいな私どもの気持ちで今取り組んでおります。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 国民新党の中の議論でも、今のように森田議員から厳しくこの問題について論及をされておられるわけでありますけれども、私は、ある意味では神の手が動いて、四年前にこの日本がもう本当の意味で危うくなっていく、がけっ縁から今我々は鳩山政権が成立をした中でこの郵政見直しをやることができる、それによってそうした三百兆のお金が、我々国民が営々と築き上げておるこのシステムが国家国民のものとして守り発展をさせていけると、そういう事態…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 議員ももう連日熱心に御検討をされておられることは私も真摯にこれを受け止めております。幸い、日本郵政の社長には斎藤次郎という剛腕な人がこれを引き受けてくれましたので、今、郵政は自分たちも一緒になって頑張るという気概に燃えてくれておりますので、是非これは委員の御協力もいただいて頑張っていただきたい。 中身については、ただ、国民新党の単独政権ではございませんから、国民新党の主張どおりの中身になることはないと思いますが…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) まさに今委員のおっしゃるような問題意識を持ちながら検討を今政府内においてもやっておる最中でありますけれども、日本郵政は巨大会社であります、金融部門、保険部門を見ましても。それが、やはり今委員おっしゃるように、この郵政のネットワークを健全に維持し、それぞれ貢献をしていく、活動をしていくために、一兆二千億になるかあるいはもっと掛かるか分かりませんけれども、そういうものをどこで生んでいくかという問題があるわけでありま…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 次から次、当面頭を悩ませている問題について御質問をいただいておるわけでありますが、もう二人や三人の局が大体九千局以上ありますね。そういうところが重要な仕事を今後とも担っていただく、ただ単なる郵便物を配達されるということじゃなくて。その場合に、私は金融大臣も兼務をいたしておりますが、メガバンクを監督・検査すると同じような形でそういうところに対して金融庁が監督・検査をしていくということは、余り私は現実的でもないし、…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 御指摘のように、施行後一か月ちょっとですけれども、施行のときも懸念をしておりましたように、猶予をお願いすれば新しい融資をしてもらえなくなるんじゃないかという、そういう心理的な阻害要因というのが出てくるんじゃないかということを心配しておったんですけれども、残念ながらそういう状況があることは事実であります。 今、金融庁としては、検査官を総動員をいたしまして、この法律の趣旨に従った金融機関がきっちりとした対応をしてい…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) ちゃんと対応をしない場合には……(発言する者あり)

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 金融庁としては、金融庁としては業務改善命令をする場合もあります。(発言する者あり)

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) そういう意味で、そういう意味で、是非、お困りの方はどんどん金融機関に対して相談をしていただきたいと、このように私は訴えたいと思っております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(亀井静香君) できないことをやるのかやらないのかなんていう、そんな質問に答える必要は私はないと言っている、それだけの話です。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、優秀で誠実な秘書によって処理をさせておりますから、全面的に信頼をしております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(亀井静香君) 全面的に信頼しておりますから、私も忙しいですから、見ておりません。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/01/25

174衆議院 予算委員会 第4号

○亀井国務大臣 菅副総理は、私にそんなことを言ったかどうか聞いてみたら、言っていないと言っていましたが。 それはともあれ、私はやはり、無駄な公共事業はびた一文やってはならないと思いますし、一方、社会資本整備は景気、不景気に関係なしにやるべきものはやっていく必要があるし、特に景気が悪くなった場合の即効性ということを含めて、将来にわたって無駄でない公共事業は私はやるべきである、このように考えております。 ちょっと待って、あなたが当てたんだか…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○亀井国務大臣 茂木議員が中小零細企業に対しての現在の厳しい状況を踏まえての熱い思いを野党という立場でお話しいただいたことに対しては敬意を表する次第でありますけれども、政府としては、私ども金融庁の金融行政の立場だけではなくて、経済産業省と一体となってこの今の窮状を打開するための諸施策を講じておるわけでありますが、議員御指摘の信用保証協会の役割というのが極めて重大でありますので、それについて政府としてやはり万全の立場をとっておるということ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○亀井国務大臣 提出をされておりませんので仮定の問題について答えるわけにはまいりませんが、私の所属しております国民新党は付与することについては反対でありますし、私としても反対であります。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/01/21

174衆議院 予算委員会 第2号

○亀井国務大臣 下地委員から御質問がありました件でありますが、昨年の末に、地方の中小零細企業、商店、またサラリーマンの皆様方の状況に対して、少しでもそういう状況をよくしたい、そういう一心から緊急にこの処置をとったわけでありますが、現在、金融庁が把握しております状況では、それなりに新規融資また金繰りについては効果を上げておると思います。 しかし、問題は、金繰りがよくなっていく環境を幾らつくっても、仕事が出ていかなければこれはどうにもならな…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/12/03

173参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(亀井静香君) 総理からは、郵政の抜本的見直しを原口大臣と緊密に連携してやるようにという御指示でございました。 私はもとよりアバウトな男でありますから、緻密な原口大臣の全面的なお力をちょうだいしてまいっております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/12/03

173参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(亀井静香君) 抜本的な見直しをしていく上において、今の郵政事業についての形態、小泉、竹中さんのこの郵政民営化という方針の下で決められておるそうしたフレームを、この際、株式を売却をしていくという、そういうことからやはりきっちりとこれは解き放って、そして今後の事業展開を考えていくということでございますので、今後の事業展開をどういう形でやっていくのかという、そうした中でこの経営形態どうあるべきかということも当然これは議論をしていく…