P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2009/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) 今申し上げましたように、この事業をどう地域のため、国民のため展開をしていくかという観点から抜本的に事業内容も見直していきたいと、そのように考えておりますので、その観点から、事業の形態は、組織はどうあるべきかということを検討してまいりたいと。組織形態というのは事業展開をしていく上においてどうあるべきかという結果として私は出てくることだと、このように考えております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) 今委員御案内のように、ゆうちょ銀行にいたしましても毎月一兆円近くどんどん預金が減ってきております。当たり前の話なんですね。今までは配達をしながら郵便貯金の出し入れまでこれをサービスをしていくというようなこともやっておったわけでありますが、今それはできないわけなんですね。 そうした状況、サービス全体がずたずたに切られておるわけでありますから、これをやはり効率的にやっていくためには言わば一体的運用が必要だと。そのた…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) 郵便事業にいたしましても、私は、それを今担っておる職員の方々、今の日本、残念ながら、私もそうですけれども、気持ちもなえちゃって、もう元気もなく、何かまじめに仕事をしていこうという人たちが少なくなっておると思うんです、残念ながら。 そういう中で、郵政職員というのは、雨の日も風の日も雪の中ももう働きまくるというこれはDNAを明治以来継承しておるわけでありまして、このマンパワーを私はいろんな面に使いたいと。一つは介護…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/19

173参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) これは、郵便事業は赤字でも構わない、郵貯、簡保からのそれで支えればいいという、そんな消極的なことは考えておりません。この郵便事業自体の中でやはりきっちりと採算性が上がる、もっと稼げる形が私はできると思っておるんです。そういう意味での事業展開。 また、郵貯も、これはなかなか難しい面があるんですが、百七十兆の郵便貯金にしても、今は国債とか米国債購入にもう八割ぐらいですね、というような状況だと。これをもっと地域の経済…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 ただいま議題となりました中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 世界的な金融資本市場の混乱により、我が国でも厳しい経済金融情勢及び雇用環境にある中、中小零細企業等からは、資金繰りがなお厳しく、かつてない深刻な状況にあるとの声が上がっております。こうした状況にかんがみ、中小零細企業及び住宅資金借入者に対する金融の円滑化を図ることにより、中…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 近藤議員、どうもおめでとうございました。また、私ごときのがらくたみたいな議員に何か大変なお言葉をいただいて、照れながら、本当に恐縮をいたしております。また、私、これは頑張らにゃいかぬなという気持ちを改めて持たせていただいた次第であります。 議員がお話しになりましたように、今の日本というのは、私はある意味で、格差社会といいますけれども、二極分解みたいな現象が残念ながら起きてしまっておると。これは大都市と地方、また一方では、…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 議員御指摘のように、二つのことが言われておるわけでありますけれども、議員から甘いと言われるかもしれませんけれども、お互いに信じるということが前提でなければ社会生活は成り立っていきませんし、国家の政治、行政も、やはり国民を信ずるということが前提でなければ何事も成立をしないだろう、私は基本的にはそう考えております、議員も恐らくそうだろうと思うんですけれども。 そういう面から、事業を継続してやっていこうという強い意欲のある方、…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 副大臣の答弁にちょっとつけ加えまして、不良債権については、これは当然、国全体としてきちっと処理をしていかなければならない大きな問題であったことと思います。 しかし、今までのそうした中で大きな間違いもやっておると私は思っております。本来は不良債権に区分しなくてもいいものを不良債権にどんどんしていってしまって、アメリカから飛んできたハゲタカのえさとしてどんどん提供をしてしまって、そうして膨大な利益をそちらに与えてしまった。そ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 BIS規制については、国際的な基準といいますか、合意形成ということもいろいろな形でなされておりますけれども、日本の場合もそうした国際基準に合わせていく努力は私はすべきだと思います。しかしながら、日本には日本なりのその辺の事情があるわけでありますし、特に国際市場での資金の調達をするとか、そういう余り直接的な交流のない金融機関についてまで私はそれを厳しくすべきでなかろうと。 しかし、全体としてはやはり自己資本比率が高くなって…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 私は、議員の御指摘、御自身が金融機関の御出身だということですが、金融マンは全部冷徹で、鬼みたいな人ばかりではない、あなたみたいな人が出てくるわけでありますから、そんなことはないと思います。 私は、ある面では、金融庁の職員は怒るかもしれませんが、この十年来、間違った政治のもとで、唯々諾々とは言いませんけれども、それに従って、ある意味ではやってはならない検査をやってきたために、現場における金融機関と借り手との関係というのがお…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 私は、不良債権を処理しないという宣言をするわけにはいきませんけれども、議員御指摘のように、先ほども私がちょっとお答えしましたけれども、アメリカから飛んでくるハゲタカにえさを与えるための、そのえさを出すために仕分けをしておるんじゃないかと思われるような不良債権処理が横行したと思っております。本当に日本として悲痛な経験をしたのではないかと私は思います。 同じことが地方における金融機関においてもやはり同様に、近い形でなされた結…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 鳩山政権がずっと続いていき、そうした政策を金融機関の隅々まで浸透させていくということだと私は思います。 〔委員長退席、池田委員長代理着席〕

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 お答えを申し上げます。 議員の今おっしゃった中で、私、おっと思いましたのは、人のためのコンクリートですか、人を守る。私は今度、総理にちょっとこのことを教えてあげようと思う、あなたがそういうことを言っておったということを。 今、総理も大変誤解を受けているんですよ。人を大事にするという、ともすれば、人にとって必要もないようなコンクリートの建物を建てたり、必要もないダムをつくったりというようなことに対するアンチテーゼとして総理…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 昨年の金融マニュアルの改定、私は、さすがにひどい状況が進んでくる実態について、前政権においても、放置できないということでこうしたマニュアルをいい方向に変えた、これは大変評価をいたしております。 しかし残念ながら、引きずっておるというか、小泉・竹中時代の金融行政、これがやはり今もなお引きずられておる、そういう状況を、政権もかわったわけですから、ここで思い切って百八十度転換をするということを私は宣言しておるわけでありまして、…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 私が直接現場で毎日やるわけにいきませんから、金融庁の職員がそれこそみずからまいた種を刈るみたいな、そういうこともあるわけでありますから、この際、本当にコペルニクス的にみずからの気持ちも入れかえて、そうした金融の現場がどうなっておるのか、新しい金融庁の方針に従ってやっているかどうかということを、私は本当に真摯にやってもらいたい。 そういうことがやれない職員はやめてもらう、それぐらいの厳しいつもりでおりますが、現在のところま…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 私は、非常に短絡的あるいは乱暴な言い方になるかもしれませんけれども、人間の営みの中で本来は必要がない部分です。生産者、物をつくり、それを消費していくメカニズムが、これがきちっと行われて、その中で富の配分がきっちりとされていく、その循環がきちっといくんであれば必要ない。ところが、そうはいかないんです。これが人間の営みの現実です。そういう中で信用とか金融とかそういうものが生まれてくるわけです。 問題は、金融機関はそうした人間…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 お答えしますが、この法律、仮称で貸し渋り、貸しはがしという法案、それでは何か銀行は悪いことばかりしているみたいじゃないかという、糾弾の法律みたいになるというような意見もちょっとあったので、私はそれでも構わぬじゃないかなんという乱暴なことも言ったんですが、名称をつけるときに中小零細と、零細を入れないかと私が言ったところ、今まで零細も中小の範囲に入った法律上の扱いをずっとしてきているので、ほかの法律も全部改正せにゃいかぬよう…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 私は、この法律の施行によって、いわば焦げつきといいますか、それが膨大に何年か後に出てきて金融機関が瀕死の状況になるというときは、日本はおしまいだと思っています。 それに至らないにしても、金融機関がこの法律の施行の気持ちに共鳴をしてくれて社会的責任を果たしていくという過程の中で、景気というのは一時的によくなったり悪くなったりしていくわけですから、そういう波とうまくマッチしない場合は金融機関も大変なことになる事態がありますね…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 民主党のマニフェストでお約束をしていることでありますが、私は国民新党でありますけれども、私は、そうした方向というのはやはり正しいと思います。 ただ、融資をする場合に、ろくな担保もないけれども、そのかわりに、では個人の保証という形で補うというか、そういう形でやっていくという場合もあろうかと思います。しかし、おっしゃるように、私は、この個人保証という問題が特に中小零細企業の方々の現実においては大きな問題になっておるという問題…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 政府が直接そういう関係について、債務を免除してあげてください、切り離してくださいということまで個々について干渉していくことは、ある面では、残念ながらという言葉はいかぬかもしれませんけれども、やはり我が国の法制上、また我が国の体制からいって難しいと私は思います。 しかし、個々の金融機関が、先ほど言いましたコンサルタント的な立場から、借り手と貸し手の、自分たちはその地域社会において共同体的に一体となって生きているんだ、そうい…