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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2009/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 私は、これは誤解を生ずるかもしれませんけれども、中小零細企業の経営者に、倒産を恐れるな、他に迷惑をかけるからいいことじゃないけれども、今やっている仕事はやっていたって将来芽がない、もう仕事をかえろという神様の命が下ったと思って新しい転換をしていく、そういう気持ちの整理もしたっていいんじゃないのというようなことを言う場合もあるわけであります。 議員おっしゃるように、大きな一つの、自分だけで生きていけるわけじゃありません、他…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 竹本議員のお考え、私は基本的には同じような考え方を持っております。一緒の党で仕事をやっていけないのが、政権をともにできないのが残念でしようがないわけでありますが、私は、何度も申し上げますように、この法律は、私が大臣として担当しておる狭い守備範囲の中でやれることをやるということでやっておるわけでありまして、総理に対しても申し上げておりますし、閣僚懇でも私は常に申し上げております。 血液が循環をしていない、特に毛細血管には行…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 今議員御指摘のように、私どもとしては、この法律を施行し、その精神を誠実に金融機関が実行していくことによって金融機関が直ちに資金繰りに窮してくるとか、そういう影響を与えるとは判断をいたしておりませんけれども、しかし、そういう面において厳しい状況に万一置かれるようなことであれば、私どもとしてはちゅうちょすることなく資本注入をいたしたいと思います。 今、七行ですね、やっていますね。またもう一つ申請が出るかもしれませんが、やって…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 これは、私が心配性じゃないという批判を受けるかもしれませんけれども、そういうことを含めて、そういう種類の証券はそういうリスクは既に織り込み済みで売買をされているんじゃないかと私は思います。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 私は、竹本議員の御指摘というのは、本来ならそういう御心配をされる必要がない。しかし、現在の大企業のマター、モラルハザードの状況から見ると、そういうことが起きるかもしれないという懸念を持たれるという状況は確かにあろうかと思います。 しかし、本来やはり、自分のところの子会社である以上は、子会社にしておる以上は、そこの金繰りについて親会社が責任を持つというのは私は当然であろうと思います。そういう意味での、まさに大企業が経営者と…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 世の中が悪くなってきましたので、私は、竹本議員のような危惧というか、そういうものが出てくると思いますし、その危惧を現実化させてはならない、このように私も思っております。 それにはまず、やはり金融庁が金融機関に対してきっちりとこれを監督指導していく、検査をしていくということをぴっちりやっていくことが私は現実的には大事だと思います。そうした中で、金融機関がそれでもそれに従わないというようなことであれば、業務改善命令を出してい…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 議員御指摘のように、今そうしたサラ金に行っておられる方々というのはいろいろな事情があると思います。千差万別の事情でそういうところに行かれておると思いますけれども、これを六月施行で総量規制と利息の面で実施をいたしました場合、そういう方々が借りられなくなるんじゃないか、そういう心配があるのは事実であります。 そういう面では、私は、政府系金融機関また一般の金融機関が、はっきり言いまして相手にしていないわけですから、相手にしてい…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 私は後藤田議員からこういう質問を受けるなんということは思ってもいなかったことでありまして、なぜかと申しますと、議員、私は今議員がおっしゃられたようなことを一言も言った覚えはありません。ただ、三年というのは、期間はどの程度と言われたから、三年程度になるのかなということを言ったことは事実であります。一律とか命令だとか強制、言った覚えはありません。 ちょっと教えてください。これは議員に、ちょっとお示しください。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 言ってもいないことをあなたがそういって、地元であなたが何と言われたか知らぬけれども、私はそんなことを最初の大臣としての所信表明でも言っておりませんよ。返済猶予と言ったという話であって、あと、記者等から聞かれたら、それは三年程度になるのかなということを私は言ったわけだけれども。 期間の問題というのは、貸し手と借り手の間での、猶予する場合は何年程度猶予するのか、さらにそれを更新するのか、いろいろな状況があるわけですから、本来…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 金融機関のそうした社会的責任については、私はいろいろな場面でこれこそ話をしておりましたので、議員は、私の肝心なそういうことは全然聞かないで、言いもしなかったことだけ想像の中で言っておられるようでありますことは、極めて私は遺憾に思っております。 議員、こんなところでこういうことを言うのはどうかと思いますけれども、あなたも将来ある議員です。あるでしょう、本当に。おじさん以上になるかもしらぬけれども、やはり質問については根拠の…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 私は、あなたがまだ、年幾つですか。(後藤田委員「質問に答えてください」と呼ぶ)いやいや、ちょっと待って。 だから、私は、あなたがまだちっちゃいときと思いますが、銀行法の法律ができて以来初めての大改正を自民党時代に手がけた男です、私なりに。銀行法については当時それなりに、悪い頭で勉強もいたしましたが、条文まで全部暗記しておるわけじゃございません。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 先ほども当委員会で同様趣旨の御質問がありましたので既にお答えはしておりますけれども、議員がいらっしゃらなかったか、あるいは聞いておられなかったかわかりませんから、もう一度申し上げます。 これは、先ほども答弁しましたが、本来は必要がないんです、こういう法律は。私はそう思っているんです。しかし、前政権下においても努力をされたと思いますけれども、現実においては、やはり中小企業、零細企業やサラリーマン等の方々が大変苦しい状況に依…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 簡潔にやります。 私は、議員のそういう不安というのはもし起きれば極めて不幸なことだと思いますが、世界が日本経済をどう見ておるのか、今の日本経済が、大企業は確かに内部留保を百兆以上持っておると思いますけれども、そういう状況だけれども、日本経済は大企業だけでもっておるわけではありません。中小零細企業含めて、また農民、漁民を含めての日本の経済であります。 そういう経済の中で、中小零細企業が今のような状況に置かれているということ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 私は今、中小企業、一部は業務内容も極めて優良な企業があると思いますが、しかし相当数の、これはもう半数以上だろうと思っておりますが、本来なら苦労しなくてもいいのに非常に厳しい環境に置かれておって、私が今心配しておりますのは、別に企業を閉めなくてもいいところが、こんな商売、いつまでやっていたってしようがないと、いい意味の業種転換ならいいわけですけれども、そうじゃなくて、早目に店をしまった方が得だというような、そうした気分がな…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 私はやはり、意欲を持っている企業は思い切って助けていくということをやるべきだと思っております。そのためには金融機関の協力がどうしても必要だ、こういうふうに考えています。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 私は、本来であれば、民間の企業の金の貸し借りを含めて、自由にやっていくのが理想だと思います。 しかし、現実においては、この金融メカニズムなるものが、生産者あるいは消費者、そのために本来はあるわけでありますけれども、金融機関自身の利益追求、これにどんどん走っていく。私は別に金融派生商品が全部悪いなんということを言っておるつもりじゃございませんけれども、そうして金融の肥大化というのが極端な形で起きてしまっていけば、その被害を…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 別に消えたわけじゃありません。貸し付け条件の変更ということは、まさに返済猶予そのものでありまして、これは、新規貸し付けを含めて、そうした借り手側の状況に応じて貸し手側もきっちりとした対応をしていく。そういう意味で、返済猶予ということは、それの中の主たる部分でありますけれども、私は何度も言っておりますように、トータルとしてコンサルタント的な役割を金融機関が果たしてもらいたい、そうした願いも込めながら言っておるわけでございま…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 私がこんなことを言っちゃあれですが、マスコミの調査を私は余り信用しておりません、ここにも記者が来ておるかもしれませんけれども。 私は、これは聞き方にもよると思いますけれども、この制度が具体的に実施されていく中で、資金繰りが苦しい方々が、これを使いたくないと思われるはずはないと思います。それだったら結構な話だと思うんですけれども。 逆に言うと、一割であってもぜひどうにかしてくれという人がおれば、私は、政治は全力を挙げてその…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 議員の御質問をお聞きしておりまして、確かにこれは難しい話なんですね。大根を切るようなわけにもいかぬ話でありまして、生身の人間同士の、ある意味欲の絡んでいく話でもあります。そういうことについて、どこまで政治がそういう方々を、助けなければならない方々を助けられるかという問題、私は、こうした問題だけじゃなくて、常にある問題だと思うんです。 しかし、私は、性善説というわけじゃありませんけれども、先ほどの議員の御質問に対するあれと…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2009/11/18

173衆議院 財務金融委員会 第3号

○亀井国務大臣 私はかねがね、法律が、本来は法律に取り込むべきものを省令に落としていって、国会での審議を経ないで、ある面では役所が勝手に中身について決めていってしまっているという実態、これはやはり直していくべきだという意識を今までも持っておりました。 この問題についても、やはり議員の方から、この点は法律で明確にした方がいいよ、法律でできない場合には、大臣答弁であっても、そういうことを明確にしておいた方がいいよと。法律が通った後と言ったら…