亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 議員が御指摘のように、そうした広いといいますか、非常に、一番現実において困っている方々が区分されていく部分についてきちっと網がかかっていくべきだと私は思っておりますので、そのような形で運用していくべきだと思います。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 茂木議員のお話は、見通しということであろうと思いますけれども、これを実施していった後どれだけ国民負担が実際生じてくるのかということについては、私は今から予測することはすべては不可能だと思います。現在用意をしておるそうしたことの中で済むのか、あるいはさらに追加的な財源措置が必要になってくるのか、そういう措置をするために政府がおるわけでありますから、前もってすべてを措置していくなんということは私はできないと思っています。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 今経産省の政務官も答弁をしておりますけれども、第六区分にしましても、これは金融機関がそれについてきっちりと対応していく、そういうこともやっていくわけでありますから、すべてがそういう国民の負担にかかっていく部分になっていくということにならないと私は思います。また、そういうことがある場合であっても、足らないのであればこれはちゃんと財源措置をしていけばいい話で、今からそういう議員が言っておられるような見通しどおりにいくという確…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 予算上そういう措置をする必要があるとすれば、これは当然の話やっていくわけでありますので、そのように御理解いただいて結構でございます。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 金融機関も全力を挙げて取り組んでくれると思いますから、何もこれを監察とかそういう意味で、監視するとかそういう意味だけではなくて、金融庁も、この法律の趣旨、いろいろな中身等について金融機関がきっちりと理解をしてちゃんとした実行をしてくれるように全力を挙げてやってまいりますので、人員その他の面につきましても、これは私が責任を持ってやってまいります。 〔委員長退席、鈴木(克)委員長代理着席〕
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 私は、それほど力があるとは思っておりませんし、そういう評価を金融界からも世界からも受けていないと思う、残念でありますけれども。受けておるとは思いませんけれども、受けるような存在になりたいと思っておりますが。 今、株価についての御指摘がありましたけれども、あえて言わせていただければ、銀行が社会的な責任を果たしていただきますよ、そのためにそうした返済猶予法案を用意していますよという私の発言について、また、金融界が社会的責任を…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 私は、我が国に対して外国から投資がないような我が国の経済であれば、発展をしないと思っています。外資がどんどん日本に入ってくることを私は歓迎いたします。 しかし、問題は、日本経済に対して一時的な果実を得る、いわば投機的な観点に、のみとは言いませんけれども、ウエートを置いた形での、かつてのヘッジファンド等の参入のような形で一時的な利益を得るということだけで、言葉は悪いですけれども、それが跳梁ばっこをしていくということは、日本…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 私は、外国から日本に投資をされておる方々が、日本の銀行の融資活動について、中小企業や零細企業は特にですね、対することについて、今のところノーマルではないという判断のもとで、政府がノーマルな融資を促すということをやったからといって、それがおかしいという判断をされるはずはないと。そういう措置を政府がとること自体が、ある意味では、外国の投資家にとっては日本は安全な投資場所だということにもなっていくと私は思います。これは考え方の…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 茂木委員は否定的否定的にとらえられますけれども、私は、これによって、特に地方の金融機関にとっては極めていい結果が出ていくと思います。 地方の金融機関にとっては、やはり借り手である中小零細企業が存在をしておって初めてやっていけるわけでありまして、議員の地元はどうかは知りませんけれども、中小零細企業が、借り手がどんどんつぶれていっていくような、経営意欲を失っていくような状況が続いて、信用組合や信用金庫、第二地銀等が、中長期的…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 議員とは、本法案についての評価については、私は議員の評価を評価いたしませんけれども、しかし、おっしゃるように、私は本会議でも申し上げましたし、あらゆるところで言っておりますが、これは金融庁の狭い守備範囲においてやるべきことをやっておるのであって、要は仕事が出なければ、これは倒れるのが先延ばしになっていくだけの話、また新規の融資を受けようという気も起きてこないわけであります。 そういう意味では、おっしゃるように、いかにして…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 実は、昨日、菅副総理に対しまして、国民新党としての予算についての考え方、これをきっちりと補正予算、来年度予算に対して取り入れていく仕組みをぜひ設置していただきたいということで、それを了としていただきましたので、今後その中で、私の考えておる予算に対する中身を含めて、規模も出てくると思いますけれども、やっていきたいと思います。 これは十兆円で大丈夫なのか、二十兆円で大丈夫なのか。要は、何をやらなければならないかということだと…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 鳩山政権が、出足は順調でありますが、今後とも順調に飛行を続けていき、今私が申し上げましたような経済対策、これをきっちりとやっていけば、間違いなく我が国の経済、潜在力を含めてあるわけでありますから、株価はきっちりと上がっていく。 今の日本の株価は、そういう意味では人災であると私は思っています。本来の力を発揮していない、発揮させていない。これは今までの政治の責任であると思う。私は何も自公だけの責任だと言っておるわけじゃありま…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 現状認識につきましては、石井委員の仰せのとおりだと私は思います。 やはり仕事を出していく、残念ながら、民間だけに任せておいて自然に民需が出てくる状況にないとすれば、やはり政府が直接需要を創出していくという責任を果たさなければ大変な事態になると思います。これはケインズだ何だかんだという以前の話でありまして、そういう意味では、私は総理にも、おとといですか、私も申し上げましたし、閣僚懇でも強く申し上げておるんですが、民主党が国…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 私は、昨日の政策基本委員会の場において、二兆七千億の上限のもとで補正予算を編成するという方針を国民新党代表という立場で拒否をいたしました。私は、そういう形で予算を編成すべきではない、新たにこの基本政策委員会の中に仕組みをつくりますから、その中で私どもはそうした主張をしていくつもりであります。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 先ほど、午前中の討議の中で民主党の今井議員から、人のためのコンクリートは必要なんじゃないかという極めて適切なお話がございましたので、私は総理にこれをお伝えしようと思っております。 私は、議員がおっしゃるように、無駄なものは、これはコンクリートであれ福祉予算と名前がつくものであれ、無駄なものはやってはならないということに尽きると思います。そういう意味では、景気対策という観点だけではなくて、それだけではなくて、国の政策として…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 全会一致で決められました六月施行の法律、それをそのまま実施していく予定でありますが、ただ、実施に伴って、これがやはり円滑に実施をしていけるように、そのことによってお金が借りられなくなる、そういう人たちも事実上は生まれてくる危険性もあるわけでありますから、そういうことを含めて、では、政府系金融機関なり民間金融機関等がそれに対してどう対応していくかというようなことを含めて、運用上、円滑に実施をするためにどういうことが必要か、…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 御指摘のとおり、本来はこういう法案をつくる必要はないと私は思います。貸し手と借り手が、ある意味ではこれは共存共栄の関係にもあるわけでありますので、借り手が困っておる場合には誠心誠意これに対応していく、そのことが貸し手のためにもなるわけであります。 私は先ほどの答弁で申し上げましたけれども、今のように、借り手がどんどん店をしまっていく、倒れていくというような状況では、貸し手の商売相手がなくなっていく話でありますから、そうい…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 御指摘のとおりでございまして、監督指針、金融マニュアルをこのたび全面的に変えます。そうして、そういうよき関係ができ上がっていくように金融庁としても指導をし、また場合によっては検査というインセンティブを与えていくということになると思います。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 非常に具体的な現実的な御提案をいただいておると私は思いますので、金融マニュアルの今度の改定の中身、またそれに基づく検査官の検査の中身等について、議員の御指摘等はきっちりと生かしていくという形で具体的に取り組んでまいります。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○亀井国務大臣 大塚副大臣のもとで今鋭意作成している最中でございますけれども、当然、この委員会に対して、こういう形で変更したということは私はお示しをしなければならないと思っています。