亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○亀井郁夫君 最後に、緒方理事長にお尋ねしたいと思いますけれども、ODAの今後の展開の仕方についていろいろ注文があれば率直にお話ししていただきたいと思います。
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。最後でございますから、大臣、よろしくお願いしたいと思います。 先ほど来風間委員からも質問ありましたが、どうも頭が悪いのでよく分からないんだけれども、ちょっと分かりやすく、私程度の国民はたくさんいるんだから、国民に分かりやすく、国民の分かるような説明をしてほしいと思うんですけれども。 それは、公務員制度の総合的な改革を推進するために次期通常国会に公務員制度改革基本法案を提案する予定だと、そういうふ…
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○亀井郁夫君 能力・実績主義が大事なことはよく分かっているわけですけれども、聞きたいのは、さっき言ったように、公務員制度改革基本法案がなぜ先にやられないのかということを簡単に教えてほしいんですね。人手が足りないのかどうか知りませんけれども、本来ならそこからすべきだと思うんですけど、それよりもこれが、能力・実績主義が先に来たというのは、準備が早く進んだということかもしれぬけれども、どういうことかよく分からないので、そこをお願いします。
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○亀井郁夫君 いつまでも聞いても仕方がないんですが、能力・実績主義はいいんですけれども、私たち聞きたいのは、なぜこれより先に基本法を作らないんですかということについては答弁になっていないと思うんですね。 公務員になりたいというのは、能力・実績主義だということだけで決まるんではなしに、もっと広い意味でいろいろなことが考えられるわけですけど、それについてはどうお考えですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○亀井郁夫君 今副大臣の方からいろいろな経緯をまた説明されましたけれども、本当に私大事な問題だと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思いますが。 今話が出ました人事評価制度の問題ですけど、従来の勤務成績評定に代えて人事評価制度を構築するというようなことが言われておりますけれども、なかなか難しいんですね。どのような人事評価制度を考えておられるか。特に民間でもこの評価の問題についてはいろいろと研究してまいってきたわけでございますけれども…
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○亀井郁夫君 今お話がございましたが、この評価という問題は非常に難しい問題で、民間会社でも管理部門では役所の仕事と共通、似ているんですよね。営業は実績が出るけれども、それ以外はそうじゃありませんからね。 それだけに、評価システムをどうつくっていくかというのは非常に難しいわけで、能力、評価同時に考えていかなきゃいかぬ問題だと思いますけれども、特に、目標管理的な考え方を入れるとか、いろいろ苦労してつくりましたけれども、三十数年前ですけれども…
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○亀井郁夫君 よろしくお願いしたいと思います。 それから、分限事由の一つである勤務成績が良くない場合を、今度は、人事評価又は勤務の状況に照らして勤務実績が良くない場合に改め、それで明確化するとありますけれども、この人事評価を加えることによって分限事由が不明確になる可能性があると思うんですけれども、この点についてはどのようにお考えでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○亀井郁夫君 簡単に人事評価といってもなかなか難しい問題が多いんで、人事評価というものは能力評価と実績評価と両方あるわけだけれども、そういう意味で、よくよく考えていい方向に運んでいただきたいと思いますが。 もう一つお願いしたいのは、官民人材交流センターの問題ですが、各省庁で行っておった再就職あっせんを今度は内閣府に一元化するということですけれども、十分に機能するかどうか心配しますけれども、総理府では全然機能しなくて一件しかなかったという…
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○亀井郁夫君 これが再就職あっせんを中心にしていろいろ考えられておるんだけれども、考えてみると、これは前提には早期退職勧告制度があるわけですね。しかし、早期退職勧告制度というのは民間にはありませんね、役所にだけあるわけで。そういう意味では、民間でも肩たたきする面があったりいろいろやるけれども、ほとんどの人間が就職したら六十までは働いているんですよ。地方の公務員の場合もほとんど六十まで働いている。国家公務員だけが早期退職勧告制度ということ…
第166回 参議院 内閣委員会 第17号
○亀井郁夫君 もう時間がございませんからまた次に譲りますけれども、本当に早期退職勧告制度が事の原因だと私は思いますから、それをやめるためにはどうしたらいいかということを真剣に考えていかないと、民間企業ではみんなそこの中で何とかやってきているわけですから、役所だけですよ。だから、そういう意味で考えていくべきだと思います。 今日はありがとうございました。これで終わります。
第166回 参議院 内閣委員会 第16号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。 最後になりましたが、もうちょっとだけ、大臣お疲れでしょうけど、よろしくお願いします。 基本的な問題について何点かお尋ねしたいと思いますので、簡単に分かりやすく説明願いたいと思うんですけどね。 最初に、官の行うサービスは民の行うサービスより劣っていると、民のサービスが優れているというふうな価値判断を前提にしてやっているんじゃないかという気がするわけでございますけれども、しかし、官には官として置か…
第166回 参議院 内閣委員会 第16号
○亀井郁夫君 分かりましたけれども、官の方も民に劣らないようにしっかり創意工夫をして、そして頑張ってもらわないと、民よりは官が劣るというのでは困りますからね、ひとつ官の方よろしくお願いしたいと思いますが。 次に、公共サービスの改革基本方針では、官の責任と負担の下に引き続き実施する必要がないと判断される場合には、当該公共サービスを廃止すると、今大臣言われたことですけれども、そういうことで、数字じゃなくて、行政改革の後いろいろとやられてきた…
第166回 参議院 内閣委員会 第16号
○亀井郁夫君 分かりました。その方向でまた努力してほしいと思いますけれども。 次に、実際、民間に委託するんだといっても窓口業務のような仕事が非常に多くなっておるわけでございますから、民間には必ずしも実態として、民間に任すと言いながら窓口業務が多くなっているんですけれども、そういう点については大臣、どうお考えですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第16号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 今回も、登記事務と交付事務を分けるということなんですけれども、実際に申請業務は引き続き公務員が行って、そして交付は民間でやるということなんです。二つに分けるんだけれども、二つに分けた結果、役人の方は減るかもしれぬけれども、民間の方、今さっき千百何名ということだけれども、民間の方はそれ以上人が要るということで、両方足せば結局、分けたために人員が増えて非効率になるんじゃないかという気もするんだけれども…
第166回 参議院 内閣委員会 第16号
○亀井郁夫君 両方の仕事が全く截然と区別できるんならいいんですけれども、小さなところなんかはむしろ同じ人間が両方やっているということが効率的だということもありますから、よくその辺を考えてやっていかないといけないと思いますけれどもね。 それから、最後にお尋ねしたいのは、さっき話に出ましたが、ハローワークの関係ですけれども、ハローワークを二つに分けてやるということになると、同じところに仕事を求めて行くわけですけれども、そのときに、片方は民間…
第166回 参議院 内閣委員会 第16号
○亀井郁夫君 今大臣が言われたように、やはり国民の立場に立って、国民の立場からどうやるべきかということを十分考えてうまいことやってほしいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 これをもちまして終わりにいたします。どうもありがとうございました。
第166回 参議院 文教科学委員会 第14号
○委員以外の議員(亀井郁夫君) どうもありがとうございます。 国民新党の亀井でございますが、ただいま皆さん方の御好意によって発言の機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。久しぶりに文教科学委員会で発言できるということで本当にうれしい限りでございますけれども。 最初に、教育免許のことに絡んで一つ問題提起したいのは、無免許の問題です。去年の暮れに、教育基本法の問題に絡んで質問したことがあるんですが、そのときにはちゃんと…
第166回 参議院 文教科学委員会 第14号
○委員以外の議員(亀井郁夫君) 今、大臣のお話を聞いて安心しましたが、広島では二年前にこの問題が、ある心ある先生の告訴によって発覚しまして、それで県全体として調べて、ある程度是正されて、そして処罰も行われたんですけれども、文科省の方にそのことが報告があったのかどうかよく知りませんが、それは報告ありましたですか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第14号
○委員以外の議員(亀井郁夫君) 今のお話で四つの県が分かったということでございますけど、この問題は去年問題になった未履修の問題以上に問題だと思うんですね。無免許でやるということは、内科の医者へ行って外科の手術をしてもらうのと同じようなことですからね、教えてもらう子供がかわいそうですから、これは真剣にやらなきゃいけない問題だと思いますけれども、そういう意味では、先日の有村先生が出された資料を見ましても随分県によってばらつきがありますけれど…