亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第19号
○亀井郁夫君 四人に。
第166回 参議院 内閣委員会 第19号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 民間の場合はやはり苦労しながらいろいろやってきているわけですね。だから、役所だけできないことはないんだから、これを参考にしてやっていくべきだと私は思いますけれども、今度人事院から外して内閣府に官民交流センターをつくり、更には監視委員会をつくるというような格好で新しくつくるわけですね。 今ある人事院でも、既に経団連を通じて採用、募集があればあっせんするという格好で今六十人ぐらいは行っていますけれども…
第166回 参議院 内閣委員会 第19号
○亀井郁夫君 最後になりましたけれども、あと四分ばかり時間がありますから四人の方にまたお尋ねしたいんですが、こういう法案が提案されていますけれども、これについては賛否両論いろいろあるようでございますけれども、それぞれの立場から、これはこの法案についてどういう点を希望するというような点があれば、希望する点ないのか、何か希望する点があれば、こういう点について考えてほしいということを言っていただけませんでしょうか。四人の方にお願いします。
第166回 参議院 内閣委員会 第19号
○亀井郁夫君 以上で終わります。ありがとうございました。
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、朝から御苦労さまです。大分お疲れになっているんじゃないかと思いますが、あと三十分ですから、よろしくお願いしたいと思います。 最初にお尋ねしたいのは、衆議院で天下り規制を強化する民主党案が提案されたんですけれども、それに対しては、公務員の一生塩漬け法案だと叫んで反対し政府案に賛成された議員の方がおられますけれども、しかし国民のために一生最後まで勤め上げるということは大事なことでございますし、立派…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 その次にちょっとお尋ねしたいのは、今回の法案が、能力主義と同時に早期退職勧奨制度を廃止しようということが大きな柱になって、そのためのセンターをつくろうということになっているんですが、これまでも早期退職勧奨制度というのは随分行われてきたわけですけれども、それが一級、二級、三級といろいろ分かれておりますけれども、それぞれごとにどの程度行われておったのか教えていただけませんか。
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○亀井郁夫君 じゃ、確認しておきますけれども、ちょっと事前に言っておけばよかったんだけど、この程度大きな問題で中心的に議論された問題ですから調べていないはずはないので、聞いたらすぐ分かると思って今聞いたんですが、そういう意味で、大体、早期勧奨退職制度というのは、一級じゃなくてⅠ種ですね、Ⅰ種の人たちは、大体一人が次官になってほとんど辞めていきますから一〇〇%早期退職勧奨がなされると。二級、三級はほとんどまた行われないで、六十までは勤める…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○亀井郁夫君 ちょっと今よく分からなかったけれども、Ⅰ種の人はほとんどが退職勧奨を受けるわけですよね。我々の友人でも五十過ぎたらほとんどもういなくなってきているわけで、あれ大体官房の人事課がその仕事をしていて、人事課の大きな仕事は退職勧奨だということで職探しが大変で、次官をやった人は退職後三つぐらいあっせんしなきゃいかぬということで往生しておりましたけれども。 そういうふうに二個、三個と回れるわけですけれども、それ以外の局長なんか何個だ…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○亀井郁夫君 局長、今のようなことでなんですけれども、こんな大きな問題を法律で通そうということでやっておるのに、こうした早期退職を勧奨するという制度を検討するのに、今のようなことで聞いても分からぬというのじゃどうしようもないので、特にこの制度の中心は私はⅠ種の人たちを中心にした話だと思いますので、そういう意味で、本当にデータはあるんじゃないんですか、隠しているんじゃない。
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○亀井郁夫君 大臣、実際にやっているのは各官房の人事課ですから、こんなにたくさんの方々を世話できるとは思えないし、大体Ⅰ種の人たちの世話だけで手一杯じゃないかと思うんですけれどもね。そういう意味で、この制度はⅠ種の人を対象にした、いわゆるキャリア族に対する早期勧奨退職ということを中心にした法律だと思いますので、そういう観点からまたいろいろとお聞きしたいと思うんですけれども。 それはそれとして、こうした問題もいろいろあるけれども、実際に長…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○亀井郁夫君 六十五件だということですから、何か総務省の方では一件だということだったですから、わずか六十六件ということで、その他については黙って各省庁があっせんしているというふうに理解していいんですか。今さっきおっしゃったように、一万名もいる中で早期退職勧奨を受けた人が二千人とおっしゃったか、四千人が受けたと言われるんですから、その残りを各省庁がやっているわけですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○亀井郁夫君 お話聞いていると、そうした形で早期の退職勧告をやっている人たちが四千人いると。省庁で本当に全部やっているわけじゃないだろうと思うんだけれども、人事院通じてのやつはわずか六十何人ですから、年に十名おるかどうかという程度のことですよね。 そういう状況ですと、考えてみると、Ⅰ種の人たち、いわゆるキャリアの再就職を世話するのを一生懸命にやっているのが実態ですから、むしろキャリアのそういった早期勧奨退職やめるということにしてしまえば…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○亀井郁夫君 今大臣言われたように、減量化するということは大事なことですけれども、その前提にはやはり能力主義を徹底するということが一番大事なんで、それをやっていけばおっしゃるように軽量化するわけですね。と同時に、早期退職勧告もしなくていいわけですね。だから、そういう意味では、後の方はほっといて、むしろ実力主義の方を徹底してやることにする方が先じゃないかと思うんだけれども、大臣はどう思われますか。
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○亀井郁夫君 本人が望んで出ていく分は、それはそれでいいと思いますよ。だけれども、そうじゃなければ、実力主義を徹底していけばそういう人間も出てくるでしょう。だけれども、わざわざセンターつくったり何かして、内閣府に、やるのは、それこそ余分なものをつくることになるんじゃないかと思うから言っているんで、むしろ実力主義を徹底してほしいと思うんですけれどもね。 そういう意味で官房長官にお尋ねしたいのは、官房長官としてはこういったことについてはどう…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○亀井郁夫君 この問題については、押し付けの退職勧告ということをやっているから天下りが片方であるわけですよね。だから、民間の方から希望することに応じてやるんだったら、天下りといっても別に悪い問題じゃないんですけれども。片方で押し付けするから押し付け天下りになっちゃうということですから、そこを排除するためにはやはり実力主義を徹底してうまくやっていくのが一番だと私は思います。民間の場合でも、再就職をあっせんする前に実力主義を徹底する努力を随…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○亀井郁夫君 今既に人事院が採用活動をやっているわけだから、そこをちょっと広げる格好でやればいいんで、逆に各省庁のやっているあっせんを例えば禁じるということになれば、全部そちらへ回ってくる格好になるわけですね。そうすると、別に内閣府に新しくつくらなくてもいいんではないかと思うんですけれども、それはどうですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○亀井郁夫君 どうも分からないのは、退職金の加算なんかも今は民間でも全部して、そこの中でみんな選んで辞める人間は辞めるという形で辞めていっておるわけですよね。そうすれば、役所の場合でもそういう状況を出せば選んで辞める人間もおると。実力主義でいけば、やはりポストに就くことができないという人間もおれば、本人が一番よく分かるわけですからね、やっていけるんで。 今、上が詰まるじゃないかと言われましたけど、それこそ人事権で外していくことができるわ…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○亀井郁夫君 終わります。
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。最後でわずか十分でございますので、あとしばらくよろしくお願いしたいと思います。 簡単な質問をしたいと思いますが、まず総理にお尋ねしたいことは、総理の幅広い活動の中でこのODAの持つ意味は非常に大きいと思うのでございますけれども、特に東南アジアやアフリカの諸国に対してどのような援助を続けていきたいかと。ODA関係をどのようにやっていくつもりなのか。簡単に言って、ODAを増やしていくのかあるいは減す…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○亀井郁夫君 分かりました。東南アジアについては着実な成果を収めつつあると、アフリカについてもそれぞれまだわずかだけれどもやっているという話ですが。 特にアフリカ等については隣の中国からかなり圧力が強くなってきているというふうなことが報道されるわけですが、特に大使館なんかも日本の大使館よりもずっと多く大使館が置かれているというような状況でございますし、大きな課題になるだろうと思うんでございますけれども、そういう意味ではODAの持つ意味は…