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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会73 件・73%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
国民新党・新党日本の会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○委員以外の議員(亀井郁夫君) 今の例ですけど、北海道なんか千八百件も挙がっているんですよね。それに対して、広島県でも十三件、隣の鳥取県で五件。鳥取県の五件なんか考えられませんよね。さっきの四県の中に入っているかどうか知りませんが、佐賀県も五件ということで、こんなに大きな差があるということは不自然だと思うんですね。財政的に非常に厳しいからという面もあるんでしょうけれども、本来先生を配置しなきゃいかぬところに、鳥取県なんかは十分に配置して…

国民新党・新党日本の会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○委員以外の議員(亀井郁夫君) ひとつ、よく注意してこれやってください。というのは、一部のマスコミではこの問題をキャッチして、未履修以上の問題だと、この次の大きな問題なんだと言って取り上げようとしているところもありますよ。そういうことですから、是非とも真剣に取り上げてやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それで次に、教育委員会の問題についてお尋ねしたいと思いますけれども、教育の問題は今各県の自治事務になっておりま…

国民新党・新党日本の会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○委員以外の議員(亀井郁夫君) そういう意味では非常に問題があるところですから……

国民新党・新党日本の会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○委員以外の議員(亀井郁夫君) 問題がある。だから、大臣の立場に立ってもいろいろ意見のあるところですから。 こういう問題を、むしろ自治事務かどうかということで、今から考えると、十一年ですかね、地方分権推進法が提案されたときに直されたんですよね。私なんか出たばかりの国会議員でしたが、これはおかしいということで随分議論したものですよ。そうしたら、有馬大臣だったけれども、もう全然変わりませんと、従来どおり変わらないんですという話でやられました…

国民新党・新党日本の会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○委員以外の議員(亀井郁夫君) 次に、自治事務だとした場合にはなかなか国として容喙できないと、事の内容について容喙できないというところがありますけれども、どの程度まで容喙できるのか、御意見を伺いたいと思います。

国民新党・新党日本の会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○委員以外の議員(亀井郁夫君) 今を去る九年前ですか、平成十年に是正指導が行われて、広島県のひどい教育もようやく今いい方向に動いておりますけれども、これは文科省のおかげだと思いますけれども、ただ、是正の要求か、それから指示だとかいろいろできるんだけれども、これに対する担保をどういう形で求めていくかということが法文上はっきりしているといいと思うんだけれども、どう見てもその条文がないものだから、これについてはどのように考えたらいいんでしょう…

国民新党・新党日本の会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○委員以外の議員(亀井郁夫君) 実際に今、指示なり要求があった場合に、それに従って教育委員会がちゃんとやってくれればいいんですけれども、教育委員会によって全く無視してやるというところもあるんですね。 私の経験では、文科省が非常に優秀な県だと言われた兵庫県ですね、兵庫県は立派な県だと思っておったら、とんでもない。文科省から事務次官が通達を出したら、全く逆の通達を配っていると。中身は例の学校評議員制度の問題とそれから学校の職員会議の問題でし…

国民新党・新党日本の会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○委員以外の議員(亀井郁夫君) そういうことがあっては困るんですけれども、戦後六十年たったときに、まだまだそういう教育委員会が現実にあるということで、そのことを問題にしたい、指摘したいんですよね。こういうことで自治事務だということで割り切るんなら、逆に思い切って県知事の仕事だということにすれば、逆の言い方ですよ、そうしたらむしろ、地方が責任持ってやるんですから、もっと真剣にやるんじゃないですか。この辺、どうですか。

国民新党・新党日本の会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○委員以外の議員(亀井郁夫君) 分かりました。 それで、今、教育委員会が気の毒なのは、予算権もなければ人事権もない。県の教育委員会は人事権を持っていますけれども、市町村の教育委員会は全く人事権はない。そうすると、教育委員会といってまとめて言っているけれども、県と市は違うんですけれども、しかしそういった委員会の在り方が、人事権も予算権もなくて執行権だけあるというふうな変な形になっているので、なぜなのかと思って法文探してみたんですけれども、…

国民新党・新党日本の会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○委員以外の議員(亀井郁夫君) 大臣と同じような考え方、似たところあるものですからなんですけど。 予算権も人事権もないというところで、予算権について、設備投資なんかは知事に任してもいいかもしれぬけれども、だけど普通の執行業務に絡む日常の予算については、直接委員長が議会に提案するぐらいの主体性を持って責任持ってやるようなことを考えたらいいと思うんだけども、それについては今回提案されてないからね。どうでしょう。

国民新党・新党日本の会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○委員以外の議員(亀井郁夫君) 今日は狩野先生、ありがとうございました。

国民新党・新党日本の会2007/05/17

166参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。私最後でございますので、もうちょっとお付き合い願いたいと思います。 今日は沖縄の振興開発金融公庫の副理事長もお見えいただいておりますので、まず最初に沖縄の問題についてお尋ねしたいと思うんですけれども、ちょうど一昨日に沖縄が日本に復帰してから三十五年を迎えました。そういう意味では、この日本政策金融公庫と統合される、これ二十四年以降、統合されることが予定されておりますけれども、三十五年間、沖縄におい…

国民新党・新党日本の会2007/05/17

166参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○亀井郁夫君 特に問題点はございませんでしたか、ちょっと続けて聞きますけれども。

国民新党・新党日本の会2007/05/17

166参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 このように、先立つ三十五年間ずっとそういう仕事をしてきておられて、今お話がありましたように、いろいろな点で気を遣っておられたわけですが、経験とノウハウも持っておるわけでございますから、大いにこれを参考にしていく必要があると思いますけれども、特に従業員の、職員の訓練では気を遣っているということが出ましたけれども、こういった経験を見習う考え方は大臣ございませんか。

国民新党・新党日本の会2007/05/17

166参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○亀井郁夫君 しっかり参考にしてやっていただきたいと思いますが、国民金融公庫は教育資金の対象範囲の縮小だとか、農林漁業金融公庫は大企業向けの食品事業貸付けの廃止だとか、あるいは中小企業金融公庫は一般貸付けを廃止するとか、全体として限定する方向と見受けられますけれども、しかし公庫の場合、これからいろいろと、また不況になるかもしれませんし、いろいろなことがあるかもしれませんけれども、公庫の業務を追加することもあり得るんでしょうか。

国民新党・新党日本の会2007/05/17

166参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○亀井郁夫君 いろいろな業務をやる中で、特に沖縄の場合は民間の金融機関といろいろ深い関係あるわけですけれども、民間の金融機関も使われているように聞いているんだけれども、いかがでございますか。沖縄の開発金融公庫、ちょっとお尋ねします。

国民新党・新党日本の会2007/05/17

166参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○亀井郁夫君 今度、政策金融公庫、考えてみると、平成十一年には一回統合したわけですけれども、今回また、それに加えて政策金融機関一本にするということでやるわけでございますけれども、民間金融機関を一つにしなきゃいけない、そうした必要性はどこにあったのかと。全然異質ですから、形だけ足し算したということになりかねないわけですし、実際に四つを一緒にする必要があるのかと、どうもまだよく分からないんですけれども、それについてはどうお考えでしょうか。

国民新党・新党日本の会2007/05/17

166参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○亀井郁夫君 大臣のそういった前向きの姿勢を更に一歩進めて考えると、思い切って一つもつくらなくてゼロにして、政策金融だけで、民間の金融機関を使うということが民間の活性化になるんじゃないですか。思い切って、おっしゃるなら、そういうことも考えられると思うんだけれども、それはどうなんですか。

国民新党・新党日本の会2007/05/17

166参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○亀井郁夫君 もう時間になりましたので、最後に一つ、公庫法の六十一条に、特定の公務の経歴を有する者が固定的に選任されることがないようにとありますけれども、これはどういう意味なんでしょうか。官民交流をやっていく場合にこれが阻害要因になるんではないかということがありますけれども、お答え願いたいと思います。

国民新党・新党日本の会2007/05/17

166参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。 これで終わります。どうも済みませんでした。