亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。 今日は、お二人の参考人、ありがとうございました。貴重な意見を聞きまして勉強になりました。 最後ですから一点だけお聞きしたいと思いますけれども、これまでのいろいろな経験の中で、日本のODAに対して不満を持たれたことがあるかどうか、あればそのことと、それから今度、日本のODAについての要望事項があれば、そのことについて一点お話し願いたいと思うわけでありますが、よろしくお願いいたします。
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号
○亀井郁夫君 不満です。
第166回 参議院 内閣委員会 第13号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますけれども、今日は四人の参考人の皆さん、御苦労さんでございます。もういろいろと今お話がありましたが、最後でございますので、もうちょっと待ってください。 木村参考人に聞きたいと思うんですけれども、平成十一年に国際協力銀行をつくりましたね。それで、海外経済協力基金と日本輸出入銀行か、あれが一緒になってやったんだけど、せっかく一緒にしたものをまた八年たってこれを分けて、そして国際金融関係は国内金融のものと…
第166回 参議院 内閣委員会 第13号
○亀井郁夫君 今おっしゃったように、なぜこうするのかが分からないとおっしゃいましたけれども、本当に今度は行政の改革だということで、数を減らせばいいんだという格好でやった面があるような気がするわけで。実際にそうですよね、国内の方を見ても、機関ごとに経理を区分し勘定を設けて、そしてまた主務大臣が別だということですから、主務大臣との調整するだけで大変ですから、本当に主体的なガバナンスをちゃんとやるような公庫になるのかどうかということを疑問に思…
第166回 参議院 内閣委員会 第13号
○亀井郁夫君 よく分かりました。 どうも私自身がよく分からぬものですから今お尋ねしたんですけれども。やはり、北村さんも今おっしゃいましたけれども、こんなことをやってみても分からぬよとおっしゃいましたけれども、私も分からぬと思います。何年先にはこれまた分けなきゃいかぬということになる可能性だってあるんですからね。 私、これは最後に清家さんにお聞きしたいんですが、清家さんは中小企業の問題、いろいろとお話しされて、そのとおりだと思うんですけれ…
第166回 参議院 内閣委員会 第13号
○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。 今日いろいろお話がありましたので、もうこれ以上ありませんので、これで終わらせていただきたいと思います。
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、大臣、久しぶりです。あと、これで最後ですので、ちょっとだけお付き合い願いたいと思います。 教育の問題についてお尋ねしたいと思うんですけれども、やはり教育を考える場合に一番問題は、私は教育委員会の在り方が一番問題だと思うわけですね。今のように教育委員会には予算権もなければ人事権もないというような状況で、政治的中立性を理由にやっておりますけれども、こういう形で本当にいいのかどうか。 今回、文部省は…
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○亀井郁夫君 いろいろなお話ございましたけれども、私言いたいのは、国と地方の関係の中で、特に地方分権推進法のときにいろいろな法律改正がありましたけど、あのときも、指導、助言するが指導、助言することができるとなって変えるんだよね。随分これ弱くなるじゃないかということをみんな、随分弱くなると、指導、助言することができるじゃ、要求があったらするというんじゃ困るから、もっと文部省が主体的にいろいろやるべきだということを話したことを覚えていますけ…
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○亀井郁夫君 教育についてはやっぱり文科省が責任を持つべきだと思いますけれども、しかし地方分権の地方自治事務だというふうに決めている以上、地方がもうちょっとしっかりやっていくにはやはり今の教育委員会を知事の仕事にしたらいいじゃないかということなんで、考え方としては、そういうことでよろしくお願いしたいと思います。 それから、次にお尋ねしたいのは、一つはそのことに関連して視学官の問題なんですけれども、視学官が文科省おりますよね。視学官という…
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○亀井郁夫君 今のように十名ぐらいのことで、しかも各学科ごとに分けておってですよ、指導、助言に当たるといっても、各教育委員会から頼みに来たらということなんであって、文科省の各課のことについて相談に乗ることはできるけれども、それ以上のことはほとんどできないのが実態ですよね、十人で全国を、全校なんて到底できないんですから。こういうことではやっぱり困るので、やはりプラン・ドゥー・シーのシーについてしっかり文部省は見ているねというふうな体制つく…
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○亀井郁夫君 今大臣言われたように、学校評価の問題等非常に大事でございますけれども、今度学校評価提案されておりますけれども、それに絡んで一つお願いしたいことは、最近学校の先生が物すごく忙しい、忙しくなって、子供と過ごすことができなくなっているんですね。その嘆きを随分聞くわけですけれども、また、学校評価について先生はタッチさせないで、副校長だとかいうのを設けるんだから、副校長と校長で学校の評価を自分たちでやればいいんで、先生は評価される立…
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○亀井郁夫君 教育の問題は非常に大事な問題ですので、大臣、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 どうも、終わりにします。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、最後でございますのでもう少し付き合ってください。よろしくお願いします。 今回のこの改革案ですけれども、国民金融公庫にしろ中小金融公庫にしろあるいは農林漁業金融公庫というのは非常にセーフティーネットワークとして機能を果たして、一般の民間銀行がなかなかやらないことをやってきたという面では非常に意味があったということを考え、これを簡単にまとめることは非常に大きな影響があるということを考えた上で十分取…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○亀井郁夫君 今大臣もおっしゃったように、簡素化するということは非常にいいことでありますけれども、なぜこの三つを一緒にしなきゃいけないかということについてお尋ねしますけれども、国民生活金融公庫については平成十一年に既に国民金融公庫と環境衛生金融公庫、合体したと。そしてまた国際協力銀行については同じく平成十一年に日本輸出入銀行と海外経済協力基金を合体させたということをやっているわけですね。 そのときにはそれぞれ類似性と共通性が想像できてく…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○亀井郁夫君 今いろいろと統合の効果を言われたんですけれども、そういうことで統合したらどの程度の統合効果が出るというふうに読んでいるんでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○亀井郁夫君 今、抽象的に言われたけど、具体的な話になっていないんだけれども、大体何名ぐらい、そして何億ぐらい、例えば何百ぐらい合理化されるんだというふうに、例えばですよ、そのようなことを頭に描いてやられているはずだと思うんだけれども。統合したら数は減りますよ。だけれども、どの程度の、一緒になったやつはまた大きくなるわけだから、そういう意味では余り変わらぬと思うし、人員なんかはどの程度変わってくるんですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○亀井郁夫君 私、言いたいのは、そういうふうな合理化の形というのは十分検討して、大体どの程度削減できるんだということを見越した上で合理化していくのが、普通、会社の場合でも同じだし役所でも同じだと思うんだけれども、何か今は、統合が先にあって、統合効果は後から来るというような形で、結果的にはどうなるのか分からぬような状況でしょう。それじゃ困るので、十分検討してやってもらわないと、何か統合するということだけが先行しているような気がするものです…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○亀井郁夫君 抽象的な作業だけだったということがはっきりしたわけですけれども、しっかり頑張って効果を出すようにしなきゃ、どうせ決まるんだから、お願いしたいと思いますが。 それから、民業圧迫ということなんですけれども、国民金融公庫や農林漁業金融公庫、中小公庫はいずれも赤字経営なんですが、赤字経営で民業圧迫ということはどうなのか。民業圧迫については、赤字を出して圧迫しているという意味なんですか。そこについてお尋ねしたいと思います。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○亀井郁夫君 今言われたように、民間の金融機関でできるものはそこにやらせるということは分かりますけれども、今後は主としてセーフティーネットワークなんかを中心にした政策金融が中心になるということになれば、なおさらもうからないということになるわけですから、それだけにそれだけの配慮をしていかなきゃいけないと思うんですが。 ただ、国際金融の関係ではちょっと今は違うんだけれども、それぞれ業務ごとに経理を区分して勘定も設ける、また主務大臣も違うとい…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○亀井郁夫君 ガバナンスの問題に絡むんですけれども、勘定も分けていろいろ別々にやりますね。そうすると、そこで片方は赤字だと、片方は黒字だという場合に、合わせてこの会社の赤字か黒字かとなるわけだけれども、全部を足してみるという仕組みには必ずしもなってないということで、会社としてですね、配当せぬのだからいいじゃないかということかもしれないけれども、何かちょっとすっきりしないんですよね。一つであれば、最後は別々かもしれないけれども、やはり一つ…