亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○亀井郁夫君 今経営者の技だという話があったんですけれども、ここらについては三つを一緒にするというのならまだ分かるんだけれども、国際金融も一緒にするというのは、どう見ても全く異質のものを一緒にして、しかも別々に会計を見ていって、それでガバナンスをちゃんとやれといっても、そしてそれがここの社長の仕事だと言ってみても、社長は何もできなくて、管理部分の統合ぐらいしかできなくなるんじゃないかなという気がしますけれども、本当に理解に苦しむんですけ…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○亀井郁夫君 時間がなくなりましたが、平成十一年に国際協力銀行をつくりましたけれども、そのときには海外経済協力基金の部分をJICAと一緒にしちゃったということですね。日本輸出入銀行の部分を今度は日本政策金融公庫にするということで、せっかく十一年に一緒にしたものをまた二つに分けてしまうということで、正に朝令暮改の典型ではないかというような感じがするわけでございまして。 国際経済につながるところについてはもうかっているという話が今出ましたけ…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○亀井郁夫君 時間になりましたから、あとはこの次に。
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、最後になりましたけれども、何点かお尋ねしたいと思います。 シンクタンクの経営というのはなかなか難しくて、何か金を払って情報をもらうということにみんな慣れていないんですね、日本人は。ただだと思っている人が多いからね。そういう意味では、伊藤さん、なかなか大変ですよ、これから。そういう意味で、財団法人になると今度は黙っていてもお金が来るわけじゃないから。だから、それだけに真剣にやってもらわないといけ…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○亀井郁夫君 分かりました。 そういうふうな認識でやられたんですけれども、これからの運営は非常に厳しいわけですから、よろしくお願いしたいと思いますが、特に研究開発機構というけれども、実際やっている仕事は調査業務が中心ですよね、研究開発というけれども、名前はそうですけれどもね。役員が九名、従業員二十六名ということですけれども、今後この名称なんかについても変更の必要があるんではないかと思いますし、三百三十二億円というのは非常に大きな金額で、…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○亀井郁夫君 これまではたくさんのお金の中で自由自在に研究できたということで非常に恵まれた状況でやっておられたんだけれども、今度はそうはいかない。大臣は、今度は財団法人になったから勝手にやれよと言っているわけですから、なかなか面倒見てくれませんからね、そういう意味じゃ僕は大変だと思いますよ。そばで見ていてもそういう例はたくさんありますからね。上に立つ人間がどのような気持ちでおるかによって、その会社がちゃんと生きてくるんです。だから、大臣…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○亀井郁夫君 分かりました。 これからしっかり頑張っていただきたいと思いますが、情報の関係で、今までは情報のデータベース化という仕事をやっておられて非常に重宝がられているんですが、データベース化しても大体ただでみんな見ているわけですね。だから、情報がただという考え方で盛んに使っているわけだけれども、一生懸命やってもその収入はないわけですから大変になってくるんですけれども、こういったデータベース化の仕事もやはり引き続いてやっていくんですか…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○亀井郁夫君 これからはだんだんまたNIRAの情報も有料化していくわけだから、金掛かるわけだから、そうすると、今までは政府がいろいろやっていることも参考になったのは、無料で提供しておったんでしょう、前までは。今度は有料になると政府がそれだけ頼んでくれるかどうかも分からないわけですね。有料になったら頼まぬよということになる可能性もあるんですけれども、そういう意味では、今度、財団法人化によって政府のそうした活動に悪い影響が起こるようなことは…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○亀井郁夫君 今大臣のお話だと、いろいろ使命が言われているけれども、それについては、いい研究すれば金を出そうということなんですね。有料で買ってあげるということで、ただでよこせということじゃないでしょうね。そういうふうに理解しましたけど、それでいいんですね。 こういったふうにNIRAが財団法人になることによって日本のシンクタンク全体が大きく変わってくるとまた思うんだけれども、これについては大臣はどうお考えでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○亀井郁夫君 これからもいろいろと政府と一体になってやらなきゃいかぬケースもあると思うんですね。これまではただだから、来た書類はちょっと目を通して参考になったという程度に使われていたかもしれないんだけれども、今後はそうはいかないということになると思いますけれども。 これまで政府の方から特別に依頼したケースがあって、そしてまたそれについてはこのNIRAがそれなりの立派な成績を出したというふうなケースがこれまであったのかどうなのか、ちょっと…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○亀井郁夫君 政府のそういった積極的な姿勢の中でのNIRAのこれからの活躍ということになると思いますから、NIRAの御健闘をお願いしたいんですけれども。 特に、NIRAの場合は自分でかなりやってきたと。一般のシンクタンクが強くなってきたから、頼むんじゃなしに自分のところで二〇〇〇年以後は書いているというような理事長のお話でございましたけれども、そういう意味では、二百二十二億を八年後は返すわけだから、そうすると、それまでにずっと返していく…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○亀井郁夫君 理事長の姿勢を聞きまして安心しましたけれども、本当にこれまでとは違って大変だと思いますからね。やはり見ていても、民間の場合、社長なり会長がその気になって使おうという気持ちでつくったシンクタンクは生き残るけれども、そうじゃなくて、従来の調査部の仕事を簡単に独立させたというふうなことで、自分で稼ぐといっても実際にうまくいかないのが本当で、そういうことですから、NIRAも、そういう意味では所管大臣が本当に使ってくれないとなかなか…
第166回 参議院 内閣委員会 第9号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、道交法というのは非常に一般の人たちに密着した法律ですから、もっといろいろな点で、今日も指摘ありましたけれども、分かりやすく作っていく必要があると思いますから、いろいろ研究してほしいと思うんですけれども、今日これから何点か、私も素人でございますけれども、常識の観点からお聞きしたいと思うわけでございますが。 普通自転車については、児童や幼児については車道又は交通の状況に照らして歩道を通行することが…
第166回 参議院 内閣委員会 第9号
○亀井郁夫君 どうも分かったような分からないような、客観的に決めるというんだけれども、決める人がたくさんおるわけだから困っちゃうわけですね。そうすると、道路を走るんだといっても、普通自転車を運転している人が危ないと思ったら歩道を走っていいんですね。そうすると、おかしいじゃないかと言っても、それは自分がそう思っていたからと言えばいいんであれば、そんなふうにだれでも決められるようになってはいかぬし。また、国家公安委員会が決めたというんだった…
第166回 参議院 内閣委員会 第9号
○亀井郁夫君 依然としてよく分かりませんけれども、まあそれはそれにして。 次に、自転車が通る道をいろいろ造ってあるケースがあるんですね。歩道のそばに専用の自転車道を造ったり、あるいは歩道を広くしたりやって非常に安全に通れるようにできるようになっているんですけれども。そのことについて、道路には金を掛けないという形で盛んに言われているんだけれども、そういうふうな交通安全については金を掛けてもいいんだと思うんですけれども、今自転車が通れる道路…
第166回 参議院 内閣委員会 第9号
○亀井郁夫君 今、七万八千だとか二千とか言われたけれども、大体何%ぐらい。
第166回 参議院 内閣委員会 第9号
○亀井郁夫君 七%や三%ということで低いんで、これがやっぱり自転車を利用しようということではもっともっと安全に使いたいから、そういう意味では、金は掛かるけれどもどんどんこういうのを増やしてほしいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、自転車や軽二輪の走行するところは、さっき言ったように歩道を走っているケースが多いんだけれども、今のお話で原則として車道ということだということですから、自転車は車道を走るのが正しいわけです…
第166回 参議院 内閣委員会 第9号
○亀井郁夫君 この間の参考人が来たときには、海外で中央を走っている写真を出しておられましたけれども、走り方でも端を走るのと真ん中走るのといろいろあるんだけれども、自動車に乗っている我々の目から見ると、どうも真ん中走るのは危ないなと思うんですけれども、車道で広いんですけれども、真ん中と端っこはどっちが正しいんですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第9号
○亀井郁夫君 自転車は端っこを走るんだということですけれども、単車なんかの、自動車に乗っていると、端っこを走ったり真ん中を走ったりして非常に危ない運転が多いんだけれども、あれはどうなっているんですか、単車の場合。
第166回 参議院 内閣委員会 第9号
○亀井郁夫君 次に、道路交通法の改正時に、交通切符のほかに今度は交通反則切符ができることになったんですけれども、自転車や軽車両についてはこの交通反則切符を使われていないというのが実態だと聞いておりますけれども、いわゆる赤切符が中心で青切符はないということですけれども、どういうわけでそうなったんでしょうか。